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2004年7月

2004.07.28

お通夜で

Nさんのお通夜に行ってきました。大勢の職場の方が見えていました。
中には、関東方面の工場からわざわざやってきている人が何人もおられました。
Nさんは、もともと関東の工場から来られた方なのですが、こうして
多くの人が集まっているのは、Nさんの持っていたものによるのでしょう。

紹介の中で、「仕事一筋」という言葉がありましたが、おそらくは本当に
仕事一筋でやってこられたのだと思います。

・そうすることでNさんは満足して一生を終えたのだろうか?
・家族との時間は充実していたのだろうか?
・仕事以外のやりたいことはなかったのだろうか?
「価値観」は人それぞれだから僕にはわかるはずもないのだけれど、
自分には耐えられないと感じます。

それはぜいたくなのか?わがままなのか?甘えているのか?
それとも、他の人とは価値観が違い過ぎるのか?

2004.07.27

いい人は死んでしまう

今日、隣の職場にいたNさんが亡くなりました。
肝臓がんだったとのことです。54才でした。

特別に親しかった訳ではないのですが、開発がうまくいかず参っていた時の
本体設計の取りまとめをしていた人で、休日出勤か何かの時に、
関東から奥さん共々、移ってきてしまった話や、温泉の話などをしました。
本体の取りまとめをやっている割には、まともな人で、
なんとなく救われたような気分になったのを、憶えています。

極、親しい人を亡くしたことは、祖父以来ないのだけれど
中1の友達、高1の友達、高校の古文の先生、大学の下宿の友達、
大学のサークルの後輩、それからNさん。
いい奴、いい人が死んでしまいます。

普段は、「人生について考えたくなるね」などと、家内との冗談に
使っている言葉が、そのままの響で迫ってきます。
・あと13年だとしたら、今の暮らしでいいのだろうか?
・Nさんは何を想いながら、去って行ったのか?
・土台、何のために生きているのか?
「人生を豊かにするためには、忙しいを言い訳にしてはいけない」と
金持ちになる本に書いてあったのを思い出して、
やはり、今の停滞の時間を大切にすべきだなと
昨日の話の、「納得」が少し増えました。

2004.07.26

出社したが

先週、木、金と休んだので4日振りに出社しました。
月、火とカレンダが休日だったので、先週は1日だけ仕事をして
その1日で潰れてしまったわけです。

上司に、経過と「まだ無理でした」といった報告をして
仕事をするふりをして一日を過ごしました。

正直言って、全然仕事にならない状態で、正に2月の状態です。
一日がものすごく長くて、おまけに午後からはエアコン病も
でてきたのか、だるくて何もできない状態。
でも、不思議なもので、定時を過ぎて逃げ帰ると、元気が戻ってきています。

こんな状態ではまずいとは思いながらも、自分ではどうしようもない。
これが本当に病気の状態なのか?
ただ、さぼっている状態に慣れてしまったのか?
でも、自分で何かに納得できないと
この状態からは脱出できそうもない感じはしているのだけれど、
何に納得するのか? さっぱりわからない。

2004.07.25

復帰困難

先々週、思いっきり遅れた「目標管理面談」があって、
「あいかわらず開発やら品質問題やらで大変なので
そろそろ復帰できないか?」との打診がありました。

前回のトラブルから半年弱過ぎていることもあって
「できる範囲でやってみます。ただし、同時2件までが限度です。」
と答えて、やってはみたものの、同時の負荷よりも、
やはり、嘘、良く言えば方便の問題で引っかかって
出社ができなくなってしまいました。

自分で感じている以上に、傷は深いようです。
目的のためには、些細な嘘はついても良いのか?

また、大阪の野菜倉庫で偽装問題も起きているようで、
「嘘はだめ」が社会の流れとして
固まってきた今、どこまでが嘘か?が、
今後は問われることになります。

難しい問題ですが、詰まるところは、神の存在に至るのかな?

2004.07.01

今日は会社を休んで

今日は会社を休んでます。
昨夜、窓を締め忘れてかぜをひいたみたいです。
というのが、きっかけだけれど、このところ、復帰に向けてのプレッシャが
強くなってきているような気がして、これからどうするかを
そろそろ考えないといけないなと感じたからです。
とは言っても、具体的に声をかけられたのは一人だけなんですけどね。

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