« 2005年1月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年3月

2005.03.30

休職日記その2

2週間が過ぎようとしています。薬が規定量になってから1ヶ月目ですので
そろそろ効いている実感が出てきてもいいのかなとは思うのすが、
寝付きが悪い状態が安定した(ベッドに入ってから1〜2時間眠れない)ことだけが、
実感できています。これからすると、きっと薬は効いているのでしょう。
先生の曰くでは、「急に効いてくるような薬ではなく、じわじわと効く」とのことなので
そういうもんかもしれません。

明日は通院なので、何か言ってもらえるかな?と思うけれど、待ちの姿勢では
ダメなのかも?でも、何もしないで休んでくださいと言われているのだから仕方ないか?
インストール三昧は、本当はまずいのかな?と思うけれど、のんびり、ゆっくりだし、
本当に何もせずに、ほとんど眠っていた数日間に、眠れなくなったような感じがあって、
何もしないのは不安になってしまうんです。明日、相談してみることにします。

実は、PCはダメと言われそうで、これまで話してなかったんですよね。
止めたら、一気に治ったりして???

2005.03.17

休職日記その1

今日の通院で診断書をもらって、正式(?)に休職することにしました。
もう4年越しで続いている今の状態から脱却すべく、背水の陣を構えました。
休職してしまうと、二度と働けないのではないかという漠然とした
不安感があってなかなか決心がつかなかったのですが、もう限界です。
「なんとかなるよ」との妻の言葉と、今の先生の「休まないと直らない」という
自身満々の言葉とにつかまってみることにしました。

もうすぐ就職して20年。60歳の定年までの中間地点で仕切直しです。
適性のない管理職になってしまったことと、平気でうそをつく上司との
確執が主原因だったとは思いますが、
「このまま後半戦も同じ戦いが20年も続くのか?」という思いが、
もうひとつの大きな原因だとも感じています。
誰もが必死で仕事を求めている現実はあるのだけれど、体力、能力に
合わせてもう少しまともな生き方が選べないかという思いは
贅沢なのでしょうか?

何しろ全ては治ってからなのですが...

2005.03.15

Thinkpad240 USキーボード

Thinkpad240は、もうだいぶ古い機種なのですが、管理職昇格祝いだったこともあって
使い続けています。ということで、今では禍の始まりの記念品になってしまっていますが
あまり拘らずに使っています。

電車通勤を始めたので、会社の行き帰りのメーリングリスト読みや、FreeBSDでの
プログラム開発の勉強に使おうと考えて、ハードディスクを20GBに入れ換えて、
全域をFreeBSDにしました。更に、自宅のデスクトップPCに合わせて
USキーボードを購入して交換しました。
Thinkpad240のUSキーボードはかなりの変則レイアウトで、さすがにWinCE機ベースだな
という感じです。何しろ、「A」の横が「Tab」、「Q」の横が「`」ですから。
2時間ほど.Xmodmapと格闘して、「まとも」なレイアウトにできました。
Webで調べた限りでは、発売になった2000年頃には同じようなことをやっていた
人もいるようです。

購入は、中部ノートセンタという所からの通販で、7,800円でした。買った頃は
IBMでの交換サービスしかなくて15,000円ぐらいだったと思います。
何年もたってこの値段は安いのか高いのかよくわかりません。
でも、古い機械をリフレッシュできて使う気になれるという意味では
安いものかもしれませんね。

2005.03.08

コピーができない???

久しぶりです。
記事は書いたのですが、emacsからのコピーがうまくいきません。
ということで、これだけでおしまいです。

--------------------------------------------------------------
今日は翌日なのですが、コピーする方法を見付けたので貼り付けます。
ktermにmoreで表示してコピーするという苦肉の策でなんとかしてます。

さらに追記。emacsの設定を少しさわったらなおりました。とりあえず、一安心。

2ヶ月も空いてしまいました。
この間、例によってFreeBSDのインストールをしてました。
って、それだけではないのだけれど、そのうちにまた書きましょう。

今日は、会社を休んで、インストール三昧でした。(ほとんど中毒かも?)
最近、会社での不調が最高(変な言い方)で、何にもできない状態です。
1日がかりで、A4を1枚埋めるのがかなり難しいと言ったら、判って
もらえるでしょうか?
会社ではそれだけ調子が悪いのに、家に帰ってくるとそうでもない。
根気は続かないものの、やりたいと思ったことならば、
なんとかできています。

客観的に見ると「さぼり」と言うのが正しい表現だなと思うのですが、
会社のことは、どうしてもできない。がんばれないのです。
引っ越し以来、1月までは上向きな感覚だったのですが、2月中旬以後、
明らかに下り坂で、典型的な回復時の「ぎざぎざ」のパターンに
はまっているような感じです。1月から転院先で本格的に薬を飲み
始めたために、本格的に「ぎざぎざ」が来ているのかもしれません。
まあ、家では普通程度に過ごせているので、まだましかなという感じです。

早く、上りの「ぎざぎざ」が来てほしいもんです。

« 2005年1月 | トップページ | 2005年5月 »