« 2005年5月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月

2005.08.31

泣いた!

ちょっと休憩と思って、Every little thingの、commonplaceを聞いていて、
泣きじゃくってしまいました。「またあした」と「五月雨」でです。
ドラマなどを見ていて、涙がチョチョ切れることはたまにあるのですが、
嗚咽まで上げてしまうのは久しぶりです。
唄の内容は、うまく書けませんが、「今の小さな幸せをいつまでも」と
「病に倒れた愛するひとを思う気持ち」だと思います。

この前にこんな事が起きたのは、小田和正のひなまつりコンサートのテレビを
見ていたときで、「言葉にできない」を聞いていてボロボロ泣いてしまいました。
この頃は、うつに入り込んだころで、自分で認識がなかったため、
「なんで?」という問いに答えが見つかりませんでした。

でも今回は違います。泣きながら、自分が抑えてきた気持ちが判りました。
誰かを亡くすことの悲しさです。

僕は、小学1年生の時に祖父を亡くしました。この時の強烈な衝撃は、
「人は死ぬんだ」という当り前のことを幼い心に刻み付けました。
その後、中学1年から今までに、亡くなるには若すぎる友人、知人を6人も失っています。
特別に親しかった人は少ないのですが、少なくとも、冗談を言って
笑いあったことのある人達です。42才の僕にとって、これが多いのか少ないのかは
よく判りませんが、幼い時に「人を亡くす事を悲しんではいけない」と
封印してしまった悲しいという気持ちを、今やっとこんな形で表すことができたのだと
思っています。

「泣くことは、心のリセットになる前向きなことだ」と妻が言っていたことが、
なんとなく判るような気がします。今の状態なら、「セカチュー」でも
思い切り泣いてしまいそうです。「前向き」なことなら、読んでみようかな?

2005.08.23

転んだ!

十数年ぶりに、道路で思い切り転びました。
この前は、バイクで細い山道の下りの白線の上の落葉に滑って、横滑りに転倒し、
掌と顎を打ち付けたものの、なんとかそのまま帰って来れたという事故です。
ほとんど交通量のない道で、かつ道路外に滑ったので、2次事故の心配はありませんでした。

今回は、ただの街中の歩道のある2車線の道路を渡ろうとして、車道と側溝との段差に
つまづいて、なんだかよくわかりませんが、3次元に宙を舞って左腰と左手を打ち付けました。
今回も、腰の痛みは長引いているものの、けが自体は大したことはなかったのですが、
車道の車線の真ん中に仰向けに寝転んでしまったので、運が悪ければ、車に轢かれて
一巻の終わりでした。

車が来なくて、事無きを得たのは、神様がこんな形で「自転車で走り回っているが、健康体では
ないのだから十分気を付けなさい。」と警告してくれたのだと思っています。
また、「あなたば、生きなければならない。」と言われたような気もしています。
いろいろ考えさせられた、事故でした。

« 2005年5月 | トップページ | 2005年9月 »