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2006年6月

2006.06.25

タックル購入

1週間、頭を冷やしてみると、「豪雨以来の福井はダメなのかも?」
「続くかな?」「クマにあうかも?」「シーズンは短いのかも?」
などと、いろいろ心配になるが、とにかくやってみることにする。

Mさんの店に出かけると、常連さんが4人とMさんと奥さんで
にぎわっている。表にあった車のうち1台は滋賀ナンバーだ。
Mさんは、常連さんとの話をつなぎながら私の相手をしている。
こういう扱いはあまり好きではないのだけれど、Mさんが
「すれてない」感じの人だからかゆるせてしまう。奥さんから
誰かの手土産のとち餅をご馳走になる。松任の松田あんころの
餅だったのは、手取川に行ってきたのだろうか?

ウェーダが予想以上に高かったため、どうするか迷ったが、
結局、お勧めどおりで準備してもらうことにした。
しめて53,000円。これだけかかると「やるぞ」と
いう気合も入るもんだ。
 内容は
 ・8’#4 ロッドセット(リール、糸)
 ・ウェイダー、靴
 ・フライ、ニッパ、フロータント
手持ちフライが少ない間はウェストバックで十分とのことで
ベストは購入しなかった。
今、気づいたが、偏光めがねのことを聞くのを忘れた。

7月1日に別の人のツアーがあるので一緒にいかがという話。
渡りに船でお願いする。道具は取り寄せ品があるため、
その時までに釣れるように準備してもらうことになった。
今度はMさんが付きっ切りにはなってくれないだろうから、
フライと糸は自分でやらねばならない。「太めの糸で
練習するとよい」とのことなので、練習せねば。

2006.06.24

博物館行事 水晶の研究

自然史博物館の子ども向け行事に、下の子と参加してきた。
元、小中学校教員である館長が子ども向けの授業をする行事だ。
今回のテーマは水晶の研究。前回は有孔虫の研究で、
小学4年からにしてはちょっと難しいかなというレベル。
とにかくやってみようというのが方針みたいだった。

今回おもしろかったのは、偏光板を使って水晶を見る実験で、
2枚の偏光板の間に水晶を挟むことで、偏光の具合が
変化するのを観察した。光は波であるという現象を実感できる
実験で、物理の時間にこういうことをやると理解が
早いかもしれない。でもセンスのない人にはやっぱり無理かな?

時間は3時間なのだけれど、少しむずかしめの内容に
小学生中心の受講生では興味をつなぎとめるぎりぎりの
感じ。きっと館長は挑戦しているのだろうな?

2006.06.18

美術館と岡本太郎展 その2

しばらくザリガニを見た後、子どもが「絵を見たい」と
いうので、中に入ることにした。

今の特別展は「芸術は爆発だ」の岡本太郎展。
展示は、太陽の塔などの塑像、写真や陶芸、油絵、
更には、両親に関する展示まであって盛りだくさん。
大雑把に半生をみるという感じ。こんなふうにいろいろな
方向に創作しているあたりが爆発なのか?
色使いがきれいなアメリカのポップアート風の絵が
あったり、ムンクの絵のような暗い背景があったり、
「日本的」な雑然とした感じが評価されたのかもしれない。

美術というものは良くわからないけれど、塑像は
小学時代にすごした高度成長期を思い出させるもので
単純に懐かしく面白かった。

帰りにポスターになっている絵の絵はがきを買って帰った。
子どもに聞くと、「ああいう絵もいいね」と面白かったとのこと。
意味を語るのは難しいけれど、大きな絵を見るのは
いつも楽しいと思う。

美術館と岡本太郎展 その1

下の子どもが「美術館のビオトープのザリガニを見に行こう」と
言うので自転車で出かける。
自転車姿も様になって、一緒に走っても不安感がなくなった。

久しぶりに来たビオトープは、一面に葦が生えていて池というより
田んぼのような感じだ。縁を歩くと「シュン、シュン」と
水の中を飛ぶ姿が見える。素早さにオタマジャクシかなと
思ったが、小さいザリガニだった。今年生まれらしい。
端の小さな水溜りにも3匹ほどいて、あわてて逃げるが
水の外にでてしまってエビのように飛び跳ねている。

2006.06.17

はじめてのフライフィッシング その4

というわけで、何も釣れないままに終わったのだけれど、
川をさかのぼるだけでも十分気持ちよく、満足できるものだった。
単に河原に降りて、椅子に座って本を読んだりするだけでも
十分だとは思うが、釣りの格好をしていると間抜けな感じがなくて
いいかもしれない。
また、Mさんの言うようにコーヒーの準備をして来ると
もっと気持ちいいかもしれない。

ただ、川に入る時には、流れる水の力がかなり強力で
危険を感じる場面もあった。深く足を入れたり、流れに対して
足が横に向くとぐっと水の力が強くなる。
以前、家族で水遊びをした小川の比ではなく、真剣に体の
バランスを取らなければならない場所も多い。
浅瀬で流される事故があるのもこういうことかと実感した。

とは言え、思った以上に面白い。
近日中に、道具を買いにMさんの店に出かけることを決めた。

はじめてのフライフィッシング その3

他のお客さんの話では、4、5日前にどっさり居たという
場所らしいのだが、一向に反応がない。Mさんに代わって
釣ってもらったが、それでも魚が出てこない。
Mさんはしきりに「おかしいなあ」を連発している。

堰堤を3つ登るところまで続けたが、結局、魚は出てこないまま、
3時で時間切れ、おまけに雨も降り出した。

少し戻って川岸にある石段を登る。上から見たら絶対に
わからないような石段があってちょっとびっくり。
工事や川の管理のためのものか、釣り人のためのものか、
不思議な感じだ。
アスファルトの道路に出ると、なんとも歩きやすくてありがたい。

はじめてのフライフィッシング その2

堰堤から水辺に降りて、まずは広いところで投げる練習。
ビデオは見た、本も読んだ。でもぜんぜんうまくいかない。
糸は上空に舞い上がるだけで、壁にぶつかるように
落ちていくばかり。

ちょっとだけ格好が付いたところで、上流へ向けて釣り始める。
Mさんの教えてくれるポイントに向けて投げるものの、
なかなか思った場所に飛んでくれない。手前に落ちるばかりだ。
途中、Mさんが手を取って「こういうふうに」と教えてくれるのが
少し照れくさかったが、効果は抜群で、その後はぐんと距離が
出るようになる。でもまたしばらくすると、力が入りだして
「壁打ち」状態になってしまう。
それを繰り返しながら徐々に上流を目指す。

はじめてのフライフィッシング その1

釣具屋のMさんのツアー「はじめてのフライフィッシング」に
参加した。料金4000円、車での移動を含めて約5時間。
結果は坊主だったが、なかなかおもしろかった。

R158から池田町への分岐で10時に待ち合わせて、
Mさんの車に同乗。池田町のA川上流へ向かう。
初心者向けの場所を探しながら走ることしばし、
「このあたりから入りましょう」ということで車を止めた。
道具は全部借り物で、ウェーダと、渓流靴(正しくは何?)を
はいて、ポケットにコンビニおにぎり、胸元にペット茶を入れて
準備完了。
本当は道具を入れるベストが必要だが、
今日はMさんが世話を焼いてくれるのでベストはなし。
Mさんの奥さんのものという靴が少し小さくて、つま先が
ちょっと痛い。

2006.06.16

釣りをはじめよう その2

次は海へ行く。

越前海岸の岩場の危なそうな場所で釣っているのを見るが、
近付くだけでもおっかないのでやめておく。

船は酔うのでだめ。

浜からの投げ釣りは子供のころのやったことがあって
面白かった記憶もあるが、早朝しか釣れないというイメージが
あって、現状では難しいので今回は除外。夏は暑そうだし。

残るは防波堤。県営釣堀と言われている福井新港に出かける。
新聞記事には「北防波堤」が良く出てくるので、そこを目指す。
車が20台ほど。滋賀ナンバーもいる。入ってすぐの所は、
入り江(?)の一番奥になっていて、おばさんたちが
アジ釣りをしている。撒餌をまいて疑似餌で釣っている。
水は濁っていて、入れ替えがない様子で「ここの魚はちょっと」と
言いたくなる。

左手の防波堤に進むと、皆さん長い浮きを使って撒餌をしながら
釣っている。こちらはイソメのような餌のようだ。
しばらく待ったがだれも釣れず、何が釣れるのかはわからない。

右手の防波堤も同じような感じで、でっかい釣堀というのは
うまいなあと感心するが、湖と同様に釣堀では「気持ちいい、
リフレッシュ」は感じられず、海もだめだなという結論。

2006.06.15

釣りをはじめよう その1

釣りを始めることにした
アイタウンページで釣具屋で検索したら、1軒だけwebページを持っていて
そこをみるとフライフィッシング専門店のよう。
なんだか敷居が高そうなので、ブックマークだけしておく。

他の店を回ってみたが、どこもやっぱり入りにくいし声も掛けにくい。
それよりどんな釣りなのかを見ようと、釣り場を回ってみた。

まず、手近な旧清水町のSSTらんどの湖。
「放流魚のへらぶなを持ち出すな」という看板があり
皆さん練り餌で釣っているのでへらぶなだとわかる。
バスを釣っている人はいなくて、期待外れ。
今時は、湖のバス釣りは肩身が狭いのかもしれない。
へらぶな釣りは、昔ながらの釣りらしい釣りではあるけれど、
湖面に座椅子のような足場をせり出して釣っていて
いかにも「釣堀」的で心が動かず、湖はやめることにする。

今思うと、他のダム湖ではバス釣りをやっているのかもしれないが
湖という場所は水の流れがなく「気持ちいい、リフレッシュ」を
感じさせてくれないので、やっぱりだめかな。

あせった感じがなくなって

おとといはなぜか、イライラ感が強くて「0か100か」の思考になっていたようだ。
まだ来月までには時間がある。あせることはないし、判断はそれまでにすればよい。

今日の眠りは中途覚醒ありだがすぐに寝て、8時過ぎまで寝た。
可もなく不可もなくといったところ。
4月と比べれば確実に改善されているのだから、あせらずに。

復職が視野に入ってから、どうも調子がよくない日がでてきているのは
正常な反応なのだろうが、期限を設定されるとあせってしまう。

投稿できるかな?

今日はいけるか?

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