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2006年10月

2006.10.31

紅葉まつり

日曜日は予報が外れて、よいお天気になった。
家族で旧和泉村の紅葉まつりに行ってきた。
手打ちそばもまいたけご飯もおいしかった。
子どもたちは化石探しで盛り上がった。

が、しかし。ヨサコイはやかましい。
それ以外の音楽もやかましい。
静かなまつりがあってもいいと思う。
まあ、演歌が流れているよりはましなのだけれど。
Photo_2

ワイプラザにクマが

昨日、ワイプラザにクマが出たとのニュースがあった。
田んぼの真ん中までどうやってきたのだろう。
一番近くの山からでも数キロはあるだろう。
子グマだけだったとのことだから、
どこかでトラックの荷台にでももぐりこんで
そのままワイプラザまで運ばれたのかとも考えてみた。
きっとクマもびっくりしたのだろうな。

2006.10.27

外国人の団体

芦原温泉の駅の向かいのホームに、アメリカ人とおぼしき
外国人の団体が電車を待っていた。
20人近くの人達は皆、大きくて迫力があり、
ちょっと怖い感じもする。
H&Fのプレス工場の見学に来たのかもしれない。

2006.10.26

護送されていく人

福井駅で乗り継ぎを待っていると、向かいの上りホームに、
腰縄でつながれて、手錠をタオルで隠した人があがってきた。
2人の私服刑事が付いていて、カート一杯の荷物を運んでいる。
本人は、いかにもというデザインの真っ白なジャージの上下。
そのままサンダーバードに乗って、関西方面に向かった。

何をしたのかは判らないが、腰縄で犬のようにつながれて
自分だったら情けなくて、耐えられないなあと思う。
「容疑者」の時点でこうなるのかと思うと、少しショックだった。

2006.10.23

その後のユキ 右足から液体が! その2

今回の事件の最初から、ユキの足を触った時に
キャインと鳴くことがあった。
なんだかよくわからないままにしていたが、
こうなってみると、何らかの傷があったのは間違いないと思う。

傷は、15mmぐらい離れた2つの穴で、舐め上げた後は
3mmぐらいの大きさに広がっている。
この形からすると怪しいのはヘビだ。2本の牙でかまれたのだ。
毒ヘビにかまれたのならば、突然、死にかけるのも、
肝臓の数値が悪いのも、筋肉がやられたのも、みんな説明が付く。

我が家は街中ではあるけれど、犬小屋の脇を用水路が流れていて
ヘビが移動するには適しているし、以前にヘビを見たような
気もする。
子どもたちの話では、近所の公園にヘビがいるらしい。
さらに、家内が犬小屋の下にネズミが逃げ込むのを
見たらしいのでカエルや何やら蛇のえさには
事欠かないことになる。

Webで調べると、ヤマカガシは奥歯に毒があるとのことで
傷とは合わない。マムシは前歯に毒があり、傷とは一致するが
こんな街中にでてきそうなヘビではないとも思う。
ただ、用水路は少し下流でキジが出るような田んぼのあたりを
流れている。ちょっとした雨で増水すると、そこからヘビが
上がってくるのも可能かと思う。

また、最近はいろんなものをペットにしているから、
飼われていた外国産の毒ヘビが逃げてきた可能性もある。

毒ヘビ説も、毒薬投げ込み説と同じく状況証拠しかないく、
事件直後には足の腫れには気付いていないことも気になる。

しかし、治るだろうという希望がずっと大きい。
希望の拠り所として、すがりたい気持ちが大きいのは確かだ。

とにかく、何であっても良くなってくれればそれでいい。

その後のユキ 右足から液体が! その1

21日の午前中、家内がユキをトイレに連れ出していると、
「ユキから汁が出てる!」とあわてた声。
見に行くと確かに右足の太ももの外側の毛が赤く染まっている。
ユキが動くと、染まった毛の中心から
溶けたイチゴ味のソフトクリームのような液体が
ぼとぼとと出てくる。血の混じった膿なのかもしれない。

幸いに動物病院の診療時間内なので、病院に急ぐ。
待っている間も、横になっているユキの足から液体が出て
それをユキが舐め取っている。ぺろぺろやっているうちに
だんだん周りの毛が抜けてきてしまって、ピンク色の肌が
露出してしまった。

先生もこんなのは初めてと驚いている。驚かれても困るのだが
先生のこの率直さが、信頼の源でもある。
抗生物質を飲ませること、傷は乾かしたほうがよいので
このままにするとの説明があった。

洗浄も消毒もしなかったのはどうかとも思うが、
何か処置をすると痛いだろうなとも思ったので先生に任せた。
よく見ると、右足はひざ(?)から下が腫れ上がっていて
痛がるかなと、先生が足をもんだがユキは平気な顔をしていた。

抗生物質の注射をして、傷に軟膏をぬって、
傷をなめさせないためのカラーを首に巻いてもらって
家に帰った。

2006.10.20

その後のユキ 3週間とちょっと

3週間とちょっとが過ぎた。
だめかなと思っていた頭も、徐々にではあるが
良くなってきている。おすわりはほぼ完璧にマスターできたし、
昨日からは握手ができ始めている。
元のユキとは別の犬なのかもしれないが、
犬らしい関係ができてきているのは本当にうれしい。

2006.10.17

+1時間

今週から仕事の時間が1時間延びた。
といっても、5時間だけなのでまだまだ半人前だ。

1時間は朝に回したので、1時間早い電車になる。
しかし、この時間は接続が悪くて福井駅で30分待ちに
なってしまう。これを避けようとして、昨日はバスで
福井駅まで行ったが、乗り換えの距離がかなりあって、
さらに200円もするので不採用。

通勤もゆるやかな訓練だと考えて、
30分待ちでがんばることにした。

2006.10.14

三国突堤

三国の突堤に行ってきた。
十数年ぶりだ。
名前がサンセットビーチに変わっていて駐車場もきれい。
ただ、通りをはさんだ陸側の店が昔ながらの感じを残している。

このところ晴れが続いているせいか、浜はふっくらとしている。
ふわふわと歩いて浜の隅を横切って突堤に出る。

突堤では、魚釣りの人達が並んでいる。
入り口に県の「撒餌禁止」の看板があった。
海水浴場の近くで撒餌はまずいのだろう。
釣り人はこれを守っている。
大きな浮きの下にコマセのカゴを使っているが、
撒餌をしている人はいない。
全体に遠くへ投げていて、撒餌が届かないせいなのかもしれない。

見ているうちに一人が、大きなアジを釣り上げた。
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猫がいた

サンセットビーチの駐車場に猫がいた。
写真が小さいが、3匹とも大人猫だ。

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2006.10.12

電車が混んでいる

電車が混んでいる。
3000円で西日本エリア乗り放題キャンペーンのせいだろう。
定年を迎えた夫婦という感じの人が多い。

2006.10.11

新型カローラ

新型カローラが出た。
3連休明けの10日に発表だったが、店舗では
3連休の内から展示されていて、それを見てきた。

お目当てはフィールダーだ。
ルーフからリアゲート周りはのびやかでなかなかよい。
が、フロントマスクがぜんぜんだめだ。
異様にでかいランプとグリル。保守的に売らねばならない
セダンと共通では、ワゴンにはバランスが悪すぎる。

セダンもワゴンも国内専用車だから、共通にせざるを
得ないのだろうが、ルーフのがんばりが、
「しかたないのでここでがんばったよ」という
デザイナーの叫びのようにも感じる。

名をあらため「トヨタ・カローラ」フルモデルチェンジ

その後のユキ 2週間目

2週間が過ぎた。
病院での検査の結果は、肝機能以外はすべて基準値内となった。
肝機能だけとは言っても、GOTは「1000以上」のままで、
まだ先は長そうだ。家内の経験によれば、肝臓が治るには
1ヶ月以上かかるものらしい。

うれしいのは脳の異常が、少しづつは改善している兆しが
あることだ。えさをやる時におすわりをさせると、
うまくいく時も出てきたし、トイレに連れ出す時の手順を
覚えてきたようで、自分から動くようにもなってきた。
この調子で、少しでも以前のユキを取り戻して欲しいものだ。

一時はどうなることかと心配したが、ユキの「生きる力の強さ」には
感動させられる。そのいくらか少しを分けてもらって、
僕の生きる力にさせてもらおう。2

2006.10.10

人身事故

朝、ブログの写真を撮った陸橋の下で、
数人の保線員と警官が、現場検証をしていた。

何事かと気になっていたのだが、職場の夕刊に
老婦人が轢かれたことで電車が遅れたとの記事が出ていた。

自殺なのか徘徊の末か?身の回りに暗いニュースが多すぎだ。

やっぱり晴れ

今日は晴れの特異日。
もうちょっと空が高いと素敵なんだけどな。
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2006.10.09

本当に焼いたカップ焼きそば

暗い話ばかりも何なので...

@nifty:デイリーポータルZ:カップ焼きそばに革命が!? 本当に焼いたカップ焼きそば試食

という焼きそばを食べてみた。
焼こうとした努力は認めるけれど、
これでは「一平ちゃん」に負けてるね。
麺が細いのが致命的。
焼くと表面が炭化して、水分の吸収が悪くなる。
それを補うために、麺を細くした?
ちょっと期待したけど残念でした。

北朝鮮の核実験

今日、核実験があったと報じられている。

ニュースでは、何人かの専門家の見解が出ていたが、
防衛庁防衛研究所主任研究官・武貞秀士氏の見解が、
一番納得できる。
(詳しくは日経ビジネスのサイトの以下の記事参照)

詰まるところ、「北朝鮮は、韓国に進攻したい。その時に、
アメリカからの攻撃を受けないために、アメリカを
射程内にした核ミサイルを準備する。その目標に向かって
ストレートに行動している」というシンプルな話。
非常に判りやすい。

他の見解が前提としている「水害で飢饉」という
話や、「軍の不満を抑える」話はいい加減聞き飽きた。
もう何年も聞かされているが、事態は進展していない。
北朝鮮の崩壊で一番迷惑する中国が支えているに
決まっているのだ。

核実験宣言、金正日が「今だ」と考えた理由 (ニュースを斬る):NBonline(日経ビジネス オンライン)

2006.10.05

その後のユキ

ユキの様子はだいぶ落ち着いてきた。

まず、体力はほぼ元に戻った。
死にそうな状態から、よくも回復したもんだと感心する。
人間よりはずっと丈夫にできているんだなと思う。

しかし、脳は壊れてしまっている。
この先、回復するのか、このまま治らないのかはまだ判らない。

生き物として、えさを食べ、排泄し、眠るという基本には
ものすごく貪欲になった。おかしくなる前のユキは
食が細かったり、こういう面ではむしろ弱かった。

そして、コミュニケーションの部分が
全くなくなってしまった。誰が話し掛けているのか、
自分の名前は何なのか、何も判らない。
怖れもなくなってしまって、あらゆる感情がなくなっている。
ただあるのは欲求のみ。気持ちよい以外は判らないようだ。

この先、こんなユキと付き合って行くのは、とても大変だろう。
でも、なんとか生きていて欲しいと願った姿がそこにあるのだ。
新しい、すごく変な犬として関係を作り直さなければならない。
とにかく、まだ1週間。気長にがんばろう。

2006.10.04

カメラも怖くない

ユキは怖いものがなくなっているようなので、写真を撮ってみた。以前はカメラが怖くて、顔をそむけていたのだが、全然平気でカメラ目線だ。怖いものが減ったのは、幸せか?
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2006.10.03

うちのかわいいユキが! 8日目

昨夜はよいうんちを2ヶ所にしていた。
下痢止めもやめているので、これでおなかも
治ったのかもしれない。

しかし、おしっこを毛布の上でしてあったし、
朝のえさの後にはケージの中の自分の寝床に
おしっこをしてしまった。
これまで、つらそうにしていても
寝床では排泄をしなかったのに、
それさえも判らなくなってしまったのかと
暗い気持ちになる。

でもえさをねだる姿は、大きな子犬のようで
これからまた「育って」くれるのではないかと
期待をしてみたくもなる。

また、家内の話では、これまで怖かったもの、
水や川や知らない人が全く怖くなくなっているらしい。
ある意味、幸せになっているのかもとも思う。

今日は最後の検査結果が出た。
免疫関連の結果はマイナス。消去法でやはり毒物になる。
近所の人の話では、近くの田んぼを作っている人に
犬が嫌いで、除草剤や殺鼠剤をまいている奴がいるとのこと。
おそらくは犬が嫌いというより、ふん害に怒っているの
だろうけれど、犬に対して攻撃的な奴らしい。

ただ、ユキがおかしくなったに日には、散歩に出ておらず
毒物は犬小屋の前に投げ込まれたみたいだ。
今になって思い出せば、先週末か先々週に、うちの脇の道路を
軽トラックがむやみにエンジンをふかしながら
ゆっくりと通り過ぎたのを見ている。
あれが下見か警告だったのか?

今更どうしようもないし、その時も判るはずはないのだけれど、
何もできなかったことがなさけない。

霧で電車が遅れて

今朝の濃霧で少し電車が遅れている。
だからどうということはない。
はぁー、この手詰まり感が苦しい。
苦しいのは自分だけではないのだけど、
ひとりになると自分のために
しんどいを確かめている。
Photo_7

2006.10.02

うちのかわいいユキが! 7日目

昨夜は勝手におしっことうんちをしていた。
下痢止めが効いたのか、よいうんちだった。
これで栄養摂取も安定しそうで、また一歩前進だ。
今朝は歩く足取りも軽やかで、しっかりしていたらしい。
これで生命の危機は完全に脱しただろう。
ということで、今日は会社に出かけた。

帰ってみると、昼間はガツガツえさを食べたとのこと。
また、立ち上がってうろうろしたり、起き上がっている
時間も長くなって、体は確実に回復している。

でも、問題は頭。声掛けにもまともには反応しないし
これまでできていたコマンドにも反応はない。
「認知症の老人」という感じなのだ。
脳が壊れてしまったのか、まだ回復の途上なのかは
判らないが、少しでも改善に向かってほしい。

命が助かればそれでよかったものが、「もっと元気に」、
「以前のようなやりとりができたら」と欲がでてしまう。
状況を受け入れるには、まだまだ時間が足りない。

2006.10.01

うちのかわいいユキが! 6日目

昨夜、ユキは一度も起きずに眠ったようだ。
朝のえさの後は自分で寝返りを打ったそうで
朝から安心させてくれる。

今朝はますますしっかりした感じで、
頭を起こして犬らしい姿勢をとる時間が長い。
体が回復してきて、動かせるようになってきたのだろう。

午後に入ってからは疲れが出たのか、またぐったりと横向きに
眠っていたが、夕方の食事はガツガツ食べて
姿勢も良くなった。体力に波があるのかもしれない。
この波の繰り返しで回復に向かっているのだろう。

元気そうな時に、これまでの芸をやらせてみるが
まったく反応がない。元気が足りないせいなのか、
脳までやられてしまっているのか、抜け殻のような
姿が痛々しい。

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