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2008年1月

2008.01.27

デカップリング論の無理

デカップリング論には無理がある。
アメリカが不調でも、新興国の発展でカバーできると言うが、
風が吹けば桶屋が儲かるのであって、
風が止まれば次の儲けはなくなるのが普通だ。

ただ、しばらくは新興国の蓄えも残るのだろうから
ソフトランディングの助けになることも期待したいが、
墜落する飛行機の中で「シートベルトがある!」と
叫んでいるようなもんだとも思う。

こうなることは、当事者は十分に理解していたはずで
社会がどんどん腐ってきていることのひとつの証なのだろう。

彼らは、今度はどんな法律を作るのだろうか?
また、コンプライアンスのネタが増えると思うと頭が痛い。

2008.01.22

鳥が好き

鳥が好きだ。
飛行機も好きだ。
形も好きだし、窓から見る景色にはワクワクする。

地図も好きだ。
きっと、鳥になって空を飛びたいからだろう。

「翼をください」を聞いていてふと思った。

2008.01.20

愚直な会社

愚直な会社だと思う。
世の中の流れを追ってまっしぐら。
よい会社の次は働きやすい会社を目指すらしい。

本来、両立は難しいけど、今の市場の勢いならば
しばらくは可能かも。
追いかける相手が、そうなのだから仕方ないところもある。
5年後ぐらいに、景気が悪く(おそらくどん底が来る)なった時に
真価が問われるのだろうな。

2008.01.14

若さを羨む

コブクロを聞いている。
年末のテレビで見かけて、いいかなって買ってみたら
はまってしまった。

歌自体はそれなりにいいのだけれど、
それ以上に、「若いっていいなあ」と、素直に感動している。
彼らは彼らなりに、もっと若いころを回想しているのだけれど、
そんなふうに、回想できたころの自分を思い出して
懐かしくなってしまう。

何を言いたいのかというと
最近は、若いころを懐かしく思い出すことがなくなってきていた。
きっと、昔を懐かしむ自分をカッコ悪く感じていたのだと思う。
でも、そういう自分も素直じゃないなと、コブクロを聞いて思う。

いくつになっても、今の自分には
カッコをつけてしまうということに気付いて、少し恥ずかしくなっている。

2008.01.05

アパートのこと その1

昨年のお盆明けから11月中旬まで、会社の近くに
アパートを借りていた。目的は、3週間の間、8時間勤務を
確実にこなすため。なんとか休職を解除するためだ。
勤務時間は着実に延びてきているものの、会社のルールどおり
3週間、8時間を11月中にこなさないと、
そのまま休職満了、退職となってしまい、
職探しからの再出発になってしまう。
そんなのは絶対無理に決まっていた。

連休中に、短期で借りられるアパートを探したが、会社周辺では
レオパレスに限られていて、その中から最も環境の良かった
会社の寮の近くの1室に決まった。

アパートが家具、家電付きで、食器、雑貨類は実家に
戻っている弟から借りたので、自転車など最低限のものを
買い揃えてアパート暮らしが始まった。

705NKを買った

携帯電話を機種変更して、705NKを買った。
NokiaのグローバルモデルN73のソフトバンク版だ。

2年縛りが解ける前の去年の春から、買うかどうか悩んでいたのだが、
いよいよ店頭から消え始めて、やっと決心がついた。

最後はシャープの820,821SHのワンセグと比較して悩んだのだけれど
「こういうモデルは、一回、使ってみないといつまでも
気になってしまい、この先も悩み続けることになるよな」という判断で、
買ってみることにした。

録画したNHKのドキュメンタリを電車の中で見るというのも
捨てがたかったのだけれど、"日本のケータイ"の
インターフェイスに飽き飽きしていたのも大きかった。

そうはいっても、705NKのインターフェイスは、かなり変わっているので
まだ、全然使いこなせていない。音量調整など、基本的な設定さえ
できていない。でも、見た目を含めて、持つことのワクワク感は
久しぶりのもので、それだけでも買ってよかったと納得している。

ガイド本も買ったので、この先、通勤電車の中で少しずつ
使いこなせるようになっていきたい。

2008.01.04

弟が転勤

弟が転勤で京都に行くことになった。

以前、2、3年の間、横浜の技術センタ(だっけ?)に行っていたので
他所での仕事は2回目だ。勤務先の「技術者を本社に集める」という
方針変更が理由とのこと。

本人はバイクを買おうとして小さい車庫まで建てていたので
ちょっとがっかりしていたが、雪の降るここよりは
京都の方がよいことに気付いたのか、元気を取り戻したみたいだ。

技術を集めるというのは、最近の人材難が理由のような気がする。
京都の本社で面接して採用した若者が、北陸の工場に配属されては
すぐに辞めてしまうからではないか?
まあ、どういう理由ではあれ工場と技術が離れていて
うまくいくはずはないので、何年か後には元に戻すことに
なるんじゃないかなと思う。海外生産はないとのことなので
工場と技術が離れる文化もない訳で、そういう意味でも
元に戻るのは間違いないだろう。

京都暮らしの数年間で、いい人を探して家庭を持ってくれると
うれしいが、逆にそれが心配の種にもなりそうでちょっと複雑。
祖父の弟が遅くに結婚した相手は、あまりいい人では
なさそうだった印象が強くて、弟が結婚して幸せになるかという点で
自信が持てない。とはいえ、こういうことは、心配しても、
なるようにしかならないものだけれど。

2008.01.01

あけましておめでとうございます

このブログももうすぐ4年になる。
書ける時は続くが、一旦とまると何ヶ月もあいてしまう。
今年はなんとか、週一ペースで書いていこうとおもう。
がんばろう!

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