« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008.02.24

また谷がきた

久しぶりに調子の谷が来た。
ここまで悪くなったのは昨年7月以来。

家族に感染症が続いたこと、
苦手な冬の時期であること、
それから、原因とは考えたくないが
今月から小さな会議に参加していることも
関係あるかもしれない。

今までの経験からすれば、
ただじっと待つことが最善。

でも、またこんな状態に陥ってしまったことは
予想はしていたものの、少なからずショックだ。

2008.02.17

インフルエンザ2

おととい、家内がインフルエンザと診断されたが、その続報。

家内は37度ぐらいの熱が出て医者へ、
かかりつけ医からは「元気そうじゃん」と"ためぐち"だったとぼやき。
タミフルとその他大勢の薬が出て小康状態。
薬が効いているのか、ワクチンが効いているのかはよくわからない。

ただ、気分はかなりハイな感じらしく、タミフルのせいかも。
タミフルでいろいろ問題が起きているのは、タミフルが本当は
覚醒剤のような薬だからではないのだろうかと考えている。
とにかく体を楽にすることで免疫力を回復させて
治しているのではないだろうか?
何年か後になって、大問題になるような気がする。
戦時中のヒロポンみたいな話だ。

自分はといえば、ちょっと頭が重たい感じがあったり、
一時的に体が痛くなったりしているが、普通のかぜ程度の症状。
熱もないし、ワクチンが効いていて保菌者程度といった感じだ。

ただ、徐々に悪くなっているような感じもあって、
明日、会社に行けるかどうか、ちょっと自信がない。

2008.02.15

インフルエンザ

今朝、家内がダウン。
自分も疲れがたまってきた感じだったので休む。

家内を医者に連れて行くと、検査結果はインフルエンザとのこと。
12月にワクチンを打ったにもかかわらずだ。

昼前ごろから自分もかぜっぽくなってきて、怪しい感じ。
家内の2日遅れの症状みたいなので、
日曜あたりにピークが来るのかもしれない。

このところ「PC病」にかかっていて、週末は
Macbook Air を触ってこようとおもったが
この調子ではだめそうだ。

2008.02.11

スキー

約10年ぶりにスキーへ行った。
家内は「好きじゃない」、次男は「ちょっと...」ということで
長男と出かけた。かわいそうだからつきあってくれたのか、
部活に行くよりたのしそうだったからか...

3連休の中日だったので、目当てのスキー場は手前から
「駐車場満車、レンタル品切れ」の看板が出ていて断念。
ちょっとしょぼいが、伝統あるスキー場に行った。

ウェア、手袋まで一式レンタルに約30分かかって準備。
最初は一番下で、歩く練習から始めるが、
日ごろ部活で鍛えて(?)いるせいか、なんだか行けそうな
感じもしたので、15分ほどで止めてリフトに。
降りるときにちょっと引っかかったみたいだったが
なんとか降りた。

そこからが大変。間違って急斜面側に降りてしまったため
斜めに滑り降りては、曲がろうとして転倒の繰り返し。
自分自身も、曲がりきれずに転倒の連発。
急斜面なので、転倒してもたいした角度ではないので
どうってことはないのだが、長男は素直に転べずに
左足をひねっってしまったとのことで、約100mでギブアップ。
しかたなく、残り1kmほどをスキーなしで足で滑って降りた。

久しぶりのスキーは、たった1時間ほどで終わったのだけれど、
これでちょうどよかったのかもしれない。
滑り方は体が覚えているのだけれど、そのとおりには
体が動かない。2、3日後の疲れもちょっと心配。

長男は「また行きたい」と、心強い返事。
なんだか最近、成長しているような気がする。

2008.02.03

越前海岸とクルマ

昨日、越前海岸をドライブしてきた。
梅浦から茱崎まで。水仙はまだたくさん咲いていて、楚々としてきれいだ。

でも、感動がなかった。
運転がつまらない。海が見える期間がすごく短くなった。
深いコーナや適度に狭かったところは、みんな
トンネルでショートカットになってしまっている。
25年前に、やっと手に入れた車で出かけて感動した海はもうない。

クルマが売れない理由も、こんなところにあるのかもしれない。
Fun to driveがないのだから、そんなものにお金を掛けたくないのが
普通の感覚なんだと思う。

クルマとそのまわりのシステムから、どんどん付加価値がなくなっていく。
それが、温暖化の議論の中のクルマの地位なのだろうか。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »