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2008年3月

2008.03.31

家族旅行

この週末に、伊勢へ家族旅行へ行ってきた。
旅行は休職中の北海道以来で1年半ぶり。

行けるかどうかが私の調子次第だったため
直前まで予約ができずに、JRはグリーン車、
ホテルはハイクラスツインになった。
どちらもお金は掛かったけれど、お金に見合った
品質だったので満足だった。

でも、以前だったら、その贅沢を
楽しめなかったような気がする。
その変化の理由は、歳を取ったのか、
堕落したということか、
あるいは病気をした結果なのかもしれない。

自分にとっての豊かさの意味が
変わってきたということを感じた旅行だった。

2008.03.23

なかなか結論がでない

パソコンをどうするかの結論が出ない。
Macから始まって、Thinkpad、BTO、
仕舞いには自作まで、いろいろ考えすぎて決まらない。
さらには今のパソコンの強化まで考え始めている。

つまるところ、Vistaが悪い。要求スペックが中途半端なのだ。
せっかく買うならVistaにしたいが、快適に動かすには
金がかかる。もうしばらく、XPで我慢するかとなる。

今時、夢を求めて買う頭が古いのだろうけど、
「さあ、金を使え」というわなにはまるのは悔しいので
もうちょっと悩むことにした。

2008.03.20

休日運休?

いつもの時間を過ぎても電車が来ない!
休日運休だったか?とあせっていたら、遅れて電車が来た。
休日も定刻に動いて欲しいもんだ。

どこまで行くのか、ばあちゃんのグループが乗ってます。
静かにしていてくれるといいな…

2008.03.16

ニコニコ動画

ニコニコ動画はおもしろそうだとは思っていたが、
登録の一手間が面倒で、見たことがなかった。

雑誌の「ひとり情熱大陸」が熱いという記事に惹かれて
やっと入ってみた。コメントがつく機能はともかく
アップしてある動画がおもしろい。
30年の月日を経過して、パソコンというものが
メディアに変わったということを実感した。

ここまできてもテレビが変わっていく気配は
感じられない。規制産業に生きている人たちは
どこまで鈍感なのかと悲しくなる。

ATOK

会社のPCのMS-IMEの調子が悪い。
「緊急時は」と打っても「緊急字は」になってしまう。
このほかにもいろいろあって、堪忍袋の緒が切れたので、
ATOKに変えてみることにした。

ATOKはたぶん10年ぶりぐらいだと思うが、
以前よりは安くなっていて、ちょっと買ってみようかという
レベルの値段になっている。せっかくだから、
ちょっと高いが電子辞書付き版を購入した。

まだ使い始めて半日なのでよくはわからないが
先の「緊急時は」はうまく変換してくれるのでまずは合格。
ただ、電子辞書がどうやったら出てくるのかは
マニュアルを読まないとわからない。

とりあえず、しばらく使ってみることにする。

2008.03.09

JRダイヤ改正

来週末から、JRのダイヤが改正になる。
わずかの変更なのだが、通勤の帰りの電車が
数分繰り上がって乗れなくなってしまう。
かといって、1本遅らせると40分遅くなる上に
福井止まりなので、迎えに来てもらうことになる。

クルマにするか?とも思ったが、まだ自信はない。
調子の悪いときは、とても無理だ。

仕方がないので、朝夕ともに1本ずつ繰り上げて
8時出勤にすることにした。これなら、会社の定時なので
都合がよいといえばよいことになる。

明日から試行を始めるのだけれど、うまくいくかちょっと不安。
なにより、5時半起きなので眠いのがつらい。
早く寝ることにしてはいるが、うまくリズムが作れるか?

毎週一悶着

このところ、毎週末に家族と一悶着が続いている。
内容は変わっているのだけれど
毎週というのはちょっときつい。

来週は平和な週末でありますように。

2008.03.02

頼って感謝する

夢を見た。
学校(大学かな?)の先輩達が、
鍋だのカレーだのを準備してくれていて
そのイベントから逃げ回っている夢だ。

それを見て思った。
もっと人に頼ればよいのではないか?
これまでできる限りひとりでできることは
ひとりでやってきた。
仕事も、家庭も。

でも、もう45歳。自分だけでやるのは
限界なのだ。人生50年なら
もう既に晩年なのだ。

それで、こう決めようと思う。
これからは上手に頼っていこう。
頼って助けてもらう。その代わり
それに対して感謝をしてお返しをする。
そういうかかわりをしていこう。

職場の同僚、先輩に対しても。
(もう、上司といっても先輩レベルの人たちばかりだ)
親に対しても。
そして家族にも

人に迷惑をかけないことが善ではなくて
迷惑をかけて、それに感謝をして、
きちんとお返しをすることが善なのだ。

人に迷惑をかけないということは、
道徳が地に堕ちた戦後復興の過程での
最低限のそれも言葉面(づら)のルールだったものが、
そんな時代が過ぎてからも、
化石のように生き残ったものなのだと思う。
土台、人に迷惑をかけずに人は生きられないのだから。

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