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2008年6月

2008.06.22

病と13年

義父が倒れた。
この週末は急遽、大阪へ。
意識は回復したものの、終わりの始まりの予感がする。

13年前に肺がんが見つかって手術。
以後、積極的な治療をしてこなかったが
小規模な転移で過ごしてきたが
ついに脳に転移したようで、腫瘍が脳を圧迫して
意識がなくなったらしい。
脳圧を下げる薬の点滴で、なんとか意識を取り戻したが
この先は楽観できない。

これまでもゆっくりゆっくり悪化してきたのだから、
この先もゆっくり悪化していくだろう。

2008.06.15

元気出して

♪だから元気出して、あの笑顔を見せて

家内のいろいろな活動が、一大方向転換となった。
これまでに僕が思ってきた通りの方向なので
一安心ともいえる。

ボランティアというのは、原理主義や過激な宗教と紙一重だ。
考え方だけでなくて、活動のあり方もこれらは非常に近い。
ビジネスとして成り立たないものを、悪く言えば「だますこと」で
成り立たせているからだ。

ここまで来るのに何年もかかったが、
人が変わっていくには、十分な時間が必要だが
不可能ではないということを確かめる結果になった。
家内との関係では大きくは2回目だ。

この先、まだまだいろいろやってくれるだろうが
今回のような一歩が、この先への自信にもなるのだろう。

2008.06.08

同窓会

高校の同窓会の総会も終わり、
幹事学年だった僕の学年の
慰労会の案内があったが、欠席した。

もう1年後だったら、もっと手伝いができたかもしれない。
でも、1年じゃ、やっぱり無理かもしれない。

伝えたいことがあっても、伝えてよいのかに悩む。

2008.06.01

部子川上流

先週の火曜に年休を取って川へ。
いつも通り、何も釣れなかったが、
部子川上流を回ってみて驚いた。
大きな岩盤をえぐって作られた流れは美しく、力強く、
双竜の滝はその名に恥じないすばらしい滝だった。

訪ねてみてやっと思い出したのだが、
20年ほど前にも、大野側から来たことがあり、
その時にも感動した記憶がある。

この場所は、今後数年のうちに、足羽川ダムの中になる。
穴あきダムなので、この景色が永久に消えてしまうわけでは
ないのだが、試験湛水で大きな影響を受けないかが心配だ。

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