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2008.07.13

iPhone

昨日ぶらりと出かけたホームセンターのソフトバンクに
iPhoneのデモ機があった。こんな田舎の店にもあるのだから
結構、どこの店にもあるのかもしれない。

さわった感じは、「欲しい!」ではなく「うーん」だった。
よくできているのは判るし、大きさも許容範囲だと思う。
画面も美しく見やすい。でも何かピンと来ないのだ。

今日になって考えてみると、やはりUIではないかと思う。
Appleの製品はすべてそうなのであるが、
直感的な操作性を求めているため
マウス操作で使うことを要求している。推奨ではなく要求だ。
強制と言ってもよいかもしれない。マウスでないと使いにくい。

iPhoneはマウスではなく指先なのだが、思想は同じだ。
キーを指先の感触で選んで押すのではなくて
目で見てその場所を押すことになる。
手と目の連動操作が必要なので、
指先の記憶、触覚を生かすことができない。
それがストレス源になる。

これまで半年ほど次のPCをどうするかを考えてきたが
やはりMacはやめることに決まりそうだ。

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