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2008年9月

2008.09.30

家内の父危篤〜葬儀 その3

・7時過ぎに起きて朝食。昨日コンビニで買って持ち込んだパンを食べる。
 家内は昨夜、大阪母を寝かせてから後は起きていたらしい。後で聞いたが
 大阪母と義弟でひともめあったらしい。ストレスと疲れからみんな
 コントロールが効かないのだろう。

・9:30より葬儀。僧侶を待っている間に、申込時のスタッフが挨拶に来た。
 副住職の読経の後、告別式。花を詰めて言葉をかける。釘は打たない。
 運搬はホールの職員。地下の駐車場に降りて、白い大きなアメ車の
 霊柩車に乗せ、家内の妹が遺影を持って同乗。残りの人はマイクロバスに
 乗る。位牌は大阪母が持つ。

・泉北1号線から堺東駅前をかすめて堺市駅近くの堺市斎場へ
 約30分の乗車。三国ヶ丘の北側の市街地にあり、近くに高層の
 マンションや動物処分の施設がある。霊柩車から電動台車に乗って
 20畳ぐらいの礼拝室に入る。上の子と大阪母ががトイレに行く。
 担当の職員は40才前後の女性。事務的に処理するというスタンス。
 棺を前にして読経後、奥の扉が開いて炉の並ぶ広場へ。No.8の
 炉に入る。以前Webサイトで見たとおりのステンレスで囲まれた
 装飾のないエレベータような小部屋に入っていく。読経時に家内が泣く。

・11:30から12:45までセレモニーホール堺中央で仕上会食。陰膳。
 皆、食欲なし。途中、家内の妹が家に戻る話で義弟と大阪母がもめる。

・バスで斎場に戻り、骨揚げ。収骨室の外から強力に冷房がかかっている。
 名前の確認のため家内の妹が先に中に入る。準備ができて中に入る。
 テーブルからはまだ熱気が感じられて、冷房が強い理由が分る。

・足下に細かい破片の山ができていたのは千羽鶴。大東の叔父の時の
 記憶よりは骨が飛び散っている感じ。職員の女性が喉仏の骨を
 探し少し欠けがありますねとのこと。職員に促されて拾骨を始める。
 最近は二人箸はしないんですよと催促されながら拾う。40万円の眼鏡は
 見あたらず。お棺の釘打ちをしないのは火葬前に燃えないものを
 取り出しているのかもしれない。

・最後に大阪母と家内の妹で頭頂部の骨を拾ったがうまく行かずに
 落としてしまう。2/3位の骨を残して中サイズの骨壺がほぼ満杯に
 なった時点で職員が骨壺を取り上げてふたをした。

・骨壺を持ってセレモニーホールに戻り、骨揚げと初七日の法要。
 家内が声を上げて泣く。1時間弱で一連の行事が終わった。
 副住職からこの後の法事の説明。数え方のルールがあって、これから
 11月14日の四十九日まで毎週金曜日11時に住職が見えて法事があるとのこと。

・礼服を着替えてロビーでオレンジジュースを飲んで一服した後、泉ヶ丘から
 電車に乗る。礼服などの荷物は送ってもらうことになった。手間が増えて
 申し訳ない感じ。でも疲れているので助かるのは助かる。

・今日は家内が疲れているのでアニメイトは無理という話をすると上の子が
 むっすり。家内と相談して30分だけ寄ることになり、新今宮経由で
 天王寺へ。駅ビル2階の喫茶で一服して子供達を行かせる。家内は
 ミックスジュースに満足。子供達が時間通りにもどってきて大阪駅へ。
 途中、環状線内回りを選んだら、家内が遠いと文句を言う。後で調べたら
 やっぱり遠かった。僕の持っていたイメージの間違い。

・土産と弁当を買って北陸線ホームに上がると出発直前のサンダーバードが
 待っていた。タバコ臭い自由席に滑り込んで福井へ帰った。平日の中途半端な
 時間だったせいで空いていたみたいだ。子供達は車中でずっとゲーム。
 意外と元気だ。羽水の父に迎えに来てもらって自宅へ。
 長い2日間(家内は3日か?)が終わった。

2008.09.29

家内の父危篤〜葬儀 その2

・朝食後、羽水父に駅まで送ってもらってサンダーバードで大阪へ。
 子供達はずっとゲームをしている。本を持ってきたのだが読む気にならず、
 ぼーっとして大阪まで過ごす。車両騒音が大きくNCヘッドホンを持って
 こなかったことを後悔。

・環状線、南海、泉北高速を乗り継いで泉ヶ丘着。少し遅れて家内が迎えに
 来た。家内は昨日の電話と同じくしっかりした感じで、4人で駅前で
 お好み焼きを食べた。店のおばさんは、奥の静かな空いた席に案内して
 くれて感じよい対応。さすが大阪やねとみんなで感心する。

・駅ビル商店街を抜けて、10mほど歩くとセレモニーホールに到着。
 7階に上ると半分が家族葬用の大きなスペースが仕切られていて、
 残り1/4づつが仮通夜用の2間続きの和室になっていて旅館のような
 感じになっている。式場をのぞくと生花の飾り付けをしている。

・遺体は障子をはめて照明をあてた床の間のようなスペースの前に
 安置されていて、白い着物を着ている。やせて衰えた感じはあるものの、
 静かな顔。ただ、口が閉まりきらずに、前歯が少し出ている。
 本人らしいといえばそうかもしれない。

・4時から納棺。20代ぐらいだがしっかりした感じの女性スタッフと、
 ちょっと不慣れそうなもう一人のスタッフが説明しながら納棺の
 手続きを進める。座布団に座れない人のための、少し座面の高い
 座椅子があって大阪母と義弟が使っている。
手順
(1)中サイズのお棺にお茶、しきみをみんなで撒く。
(2)六文銭、杖、わらじ、すげ笠、脚絆、手甲などの持ち物を
 手分けして持たせる。
(3)布団のシーツに付けられた持ち手を持って、お棺に納める。
(4)スタッフがかなり大きなドライアイスを入れて、顔の周りに白い
 フェルト状の帯を重ねて飾り付ける。
(5)遺品の眼鏡、帽子、鞄、千羽鶴などを納める。
(6)お棺にふたをする。
(7)遺族は式場に移動、その間にスタッフがお棺を移動。

・家族葬の式場は20畳ぐらいのスペースで正面に遺影と生花と
 南無阿弥陀仏の掛け物、お棺の周囲も生花で飾られている。
 注文通りに胡蝶蘭がたくさん使われている。生花には親族名と親戚名の
 名札がつけてある。右手上方には、セレモニーホールの申込み時の
 女性スタッフからの乾物盛りがある。お棺の周りにゆったりした
 ソファ椅子が6脚。足りない一人分は食堂の椅子を持ってきて
 あった。これ以外に20人ぐらい入れそうなカウンターのある食堂、
 6畳間と10畳間の和室、20畳ぐらいのダブルベッドのある洋室、
 風呂、洗面所がついている。7月のオープンなので全てが新しく、
 ホテルみたいな感じ。浴衣と洗面セットが余裕を持って準備されている。

・納棺後は特にやることはないので、部屋で休む。欄間が大きく
 空いているため周囲の騒音はそのまま聞こえてしまう。子供達は部屋で
 ゲームをしている。

・7時から通夜。副住職が見えて読経。座席で少しもめる。右から時計回りに
 大阪母、家内、僕、家内の妹、義弟さん、上の子、下の子。読経の後、
 食堂で夕食。寿司などのオードブル。今は精進料理ではなくて肉魚の豊富な
 料理。食事中は厨房におばさんが一人ついて、まあまあの料理だったが、
 一人5千円以上かかっているというのはちょっと高すぎる感じ。

・食事後、風呂に入る。風呂はカランからの給湯のみで追い炊きができないのは
 ホテルと同じだが、大勢が入る場合はお湯がさめてしまうので困る。
 子供達が風呂に入っている間、ゲーム機の充電の見張り番をしながら
 テレビでバラエティを見る。大阪の地デジはNHK総合だけでも3chもあり
 何が違うかよく分らない。10時に布団に入るが、出入りのドアの音などで
 なかなか寝付けない。

2008.09.28

家内の父危篤〜葬儀 その1

・大阪父はかなり危ないということで、家内の妹が病院に泊まり込み。
 いよいよかも?
・朝、家内から連絡、血圧が40ほどしかない状態で脈拍も低下している。
 11時前の電話で家内はこちらに帰らずに大阪に残ることにする。
・2時頃、脈拍が70を切ったとの連絡。

・落ち着かないので猫のトイレの掃除。猫砂がないことが分かったので、
 新保のワイプラザまで買いに行く。帰り道の8号線上で家内から電話、
 3時少し前になくなったとのこと。苦しまず安らかだったそうだ。
 5時に葬儀屋さんが引き取りに来るとのこと。子供達に話す。

・10分ほどしてそれぞれの部屋で少し話す。上の子は国語の勉強をしていた。
 下の子はベッドでぼおっとしてる。4時過ぎに下の子が外を歩いてくるという。
 上の子を誘ってチョコレートでお茶をして、二人で出掛けていった。

・6時に羽水の父母とココスへ。相変わらず父の運転は危なっかしい。子供達は
 コンビニで買い食いをしていてあまり食べず。僕は元気を出そうと
 チゲ風包み焼きハンバーグにしたが明日が通夜なのにニンニク風味の
 料理にしてしまった。

・明日出掛ける準備をする。子供達にも指示して自分で準備させる。自分の
 荷物でさえ中身に自信がなくチェックしても大丈夫という自信がない。
・夜、上司に連絡のメール。文面に結構悩んだ。
・寝る前に家内に電話。清拭は看護師さんがしてくれて、枕経は住職が
 見えたとのこと。

2008.09.27

家内の父が危ない

夜、家内から父がいよいよ危ないとの連絡。
麻酔薬に心臓が耐えられずに量を減らす事態。この3日間、夜毎に緊急事態になっているものの、なんとか生命力で持っているらしい。安らかだが目が半開きとのことで、筋肉が弱ってきているのかもしれない。主治医の話では、あと1日か2日。この先生の診断は当たらないのだけれど、秒読みに入っているのは間違いないらしい。

羽水の父に来てもらって、犬猫の世話のお願いをして、旅行の準備。頭がいっぱいで何から手を付けたら良いかわからない混乱状態。まあ、なんとかなるだろう。その後、家内から電話の指示もあり、ほぼ準備完了。1回泣けてきそうになったが我慢。家内とは違って素直に悲しめるのだが、まだ早いような気がする。ただ、この状態が続くことになるとちょっとつらい。

2008.09.26

家電店で物色

そばの実から100満ボルトへ。
Macをみたり新型iPodを見たり、コンセントのリモートスイッチ、CDケースや会社用電卓などいろいろ物色。新型iPodの薄さはかなり良い感じ。16GBを求めて弟が買い換えるのも納得。いろいろ興奮したものの、結局小物だけを購入して帰る。

やはりMacは魅力的。MacPortsなどUnixとしての素性も良くなって来ているし、図書館で大津真さんのよさそうなUnixとしてのガイド本を見つけてしまい。熱は高まるばかり。ついに今こそ機が熟した感じ。

だが、家内の父の病気の件があるからもう少し我慢。Macbookももうすぐみたいだし、もうちょっと待つのがちょうど良いかも。

途中、家内から状況報告のメールが次々と来る。正直、出先できつい話のメールはしんどい。かといって返事はしなければならず、携帯メール操作の非効率もあってちょっと疲れた。

そばの実(福井市大和田)

家に帰ってしばらくごろごろ休憩。昼過ぎに大和田方面のそばの実へ。

店に入っていきなりフジ系のテレビが大音量で着いていてこりゃダメだと失望。城東のやっこの時と同じだ。営業上はテレビが必要なのかもしれないが、その程度のそばなのだなと期待が持てない。

おろしに期待できないので天おろしにした。天ぷらは衣が薄く唐揚げに近い状態。天ぷらと思わなければまあおいしいといえるかも。でもつゆの塩加減が薄く出し味も薄めなのでちょっと物足りない。

そばを味わって欲しいという流行なのだろうが、それ以前に食べ物としてのバランスが大切だと思う。

2008.09.25

家内の父少し回復

大阪の家内の父の酸素量が8まで上がったとの情報。
昨夜は一時10まで上昇したらしい。酸素マスクを外してしまうために、セデーションに入るかもしれない。

粟津駅下りホーム連絡橋閉鎖へ

粟津駅下りホームからの連絡橋が10月から閉鎖されると紙が貼ってあった。
遅れそうになった時には重宝していたが、これからは駅正面に回らねばならない。朝も、特急を使って12分稼がないと遅刻になる可能性大。特急で対応するが、特急のない祭日の稼働日は1本早い電車に乗ることになりちょっとしんどくなりそう。

会議の報告でイライラ

会議で人の報告を聞いているとやきもきさせられる。
説明する相手に合わせて"幹"だけ話すのか、"枝葉"も見せるのかという調整を、何故、柔軟にこなすことができないのだろう。

この職場の問題なのか、日本人といったレベルの問題なのか、技術者がそうだという問題なのか?家内に話せば"やきもき"する時点で、病気再発の危険信号だとしかられそうな話だ。

Macbookはまだ

23日の新Macbook発表はデマだったようでまだ出ない。

いろいろ妄想が広がってMacbook Airでモバイルするのもいいかなとオークションの出品を調べたりしている。

Android対抗としてのMobileMe

Android携帯G1が発表になった。
端末自体はWindowsMobileのものと同じようなものに見えるが、Gmail、カレンダのプッシュができるみたいでこの点は魅力的。AppleがMobileMeを見切り発車したのは、これに対抗するためだったのだと分った。

MobileMeは.Mac開始時に、会社を買収して始めたはずだから、その会社の技術ではAppleレベルの規模には対応できなかったということだろう。まさかサーバの能力不足ということはないだろう。

原則無料のGoogleサービスに対して月額約1万円のMobileMeが現状の品質ではかなり苦しい。
iTunesとは違って、それ自体が稼いでくれるわけではないサービスに力は入りにくいのかもしれない。

2008.09.24

子供達の期末試験のできが悪い

子供達の期末試験が返り始めているが、今ひとつの出来。
特に下の子は内容と勉強の仕方が分っていない感じで、ボロボロといったところ。進研ゼミの毎日チェックを始めることになった。

上の子は数学の99点をほめてもらえないのが不満なのかイライラした様子。ほめたいのは山々だが、それで調子に乗って上滑りするのが怖くてほめられないのだ。夕食時に「我が家には私立大学という選択肢はない」と引き締めてみたが、高校に入ることさえ実感がないような感じに見える。

自分の中学時代は試験で良い結果を取ることが、自己実現そのものだったので努力は全く苦にならなかったが、子供達にはそれがないから動機付けができないのだと思う。

下の子はこれからなので授業に追いつけるようにサポートする程度で良いと思うが、上の子は半年を切った今、自分からいかに火を付けるか?待つだけしかできないのは、非常につらい。

2008.09.23

和泉修は同級生

大阪ローカルのタレントの和泉修が鳥取中学校で一緒だった釘田修吉君だったと判明。

仕事で出てきたチタン酸カリウム->アスベスト代替->アスベスト村->阪南市(町)->阪南市出身->和泉修->釘田修吉のWikipediaつながりだった。

家内が付けていたテレビでオール阪神と出演していた釣りの番組を見ていたから、和泉修を知っていただけで全くの偶然としか言いようがない。

ただ、テレビを見ている時に何かが気になって"和泉修"という名前を確かめたのは無意識のうちに何かを思い出したからかもしれない。

紀伊半島の山奥に行きたい

突然、谷瀬の吊り橋や瀞峡に行きたくなった。
早く元気にならねば。

Mac病

またもやMac病に罹っている。
Emacsを使い始めるとUnixが気になり、UnixとなるとMacが浮上する。噂通りならMacbookは今夜の発表。Macの評価を再考してみると不利な点も有償だと思うからで、PC-Unixなら我慢してしまうような項目が多いことに気付いた。

3年前には受け入れられなかったが、今度はどうだろう。いつまでも悩みのネタにしておくよりは、手元に置いておくのが賢いようにも思える。

今の状況では、自作を含めてPCを入替えることは難しいので悩みが続くことになる。

2008.09.22

家内の父の容体

大阪の家内の父は少し回復して酸素量は3に戻ったとのこと。
看護師を含めた周囲の人たちに当たり散らしている状態らしいが、元気にはなったみたい。

三温糖の角砂糖

昨日買ってきた三温糖の角砂糖は甘さが足りない感じ。

不純物の分だけ量を増やさないとダメみたい。増やすとカロリーは増えるのか?

2008.09.21

下の子の小説

下の子が新しい小説を書き始めている。これで3作目だ。家内の話では結構面白いとのこと。

家内の父の容体悪化

夕方に家内の妹から、容体が悪くなったので今から点滴して眠らせることになるので、以後意識がなくなるとのパニックの電話。

その後で先生と話しをした結果は、酸素マスクが外れて苦しくなっただけでまだすぐにどうこういう状態ではないので薬(モルヒネ系)の点滴は不要。単に家内の妹がパニックになっただけと判明。

ただ、酸素供給レベルが3から5に上昇していて、限界の10に少し近づいている。また、本人が苦しいらしく死にたい、死なせてくれと言い始めたとのこと。本人としては一時帰宅という儀式が終わったのでもう思い残すことはないということなのかもしれない。

点滴の話は、セデーションといって肺がんなどの呼吸が苦しくなる疾病で、痰詰まりを避けるためにモルヒネ系の点滴をして身体の活動レベルを下げて酸素の所用量を減らし、呼吸を弱める処置らしい。家内から又聞きの話を総合すると、今月中は保つような予感がするが、あと1ヶ月以内ではないかと思う。

2008.09.20

家内の父の一時帰宅

大阪の家内の父が家に帰らせろと怒って一時帰宅。
朝10時から寝台車を雇って帰宅。家にはベッドをレンタルしたらしい。喜んでいたようだが、夜中に咳き込んで、心配になった家族が救急を呼んで病院に戻った。

家内の妹も一度帰してあげたいと話していたとのことでこれで納得できたなら良いが?

散髪屋で弟にあう

午前中にエレガンスで散髪、待っていると前の客が弟だった。
新型iPod nanoを買うので古い奴(nano2G)はいらんかという話と、車と相性の悪かったレーダ探知機もくれるとのこと。来月の連休には出張セットを使って沖縄へ行くらしい。

相変わらずバブルな生活が続いているようだ。

2008.09.19

Macbookは来週

AppleInsiderによれば、2008.09.23の発表らしい。
例によって火曜日だ。13"には耐えられないとは分っていても、やっぱり気になってしまう。現物を見ると欲しくなるデザインの力には感服する。

2008.09.18

家内が歯医者へ

家内が歯科にいった。親知らずが痛むため。
大阪父が危ないとの事情は説明したものの虫歯が神経に達していて他の方法はダメとのこと。虫歯も痛いが抜歯も痛いそうだ。今日はバファリンを飲んでいてずーんとした痛みが続いているとのこと。

板津歯科は若い先生で、息子じゃないかという話。家内は自分が行ってきたので、「歯医者行きや」と威張っている。

2008.09.17

帰り道に福井駅から歩く

帰りに福井駅から歩いてみた。
想像以上に蒸暑くちょっと疲れた。途中の道路も暗くまた味気ない感じだった。今後、週1回やる予定だが、運動にはなるがリフレッシュとしてはもう一つかもしれない。

工事中の木田橋に欄干が付いていて取付け道路の工事の看板が出ていた。もう渡れるのに通行止めは残念だ。新しい木田橋ができたら歩く途中の気分も変わるかもしれない。

いつもより5分ほど遅れただけだが、家内が心配して電話してくる。過敏なのは自分の門限が厳しかったせいかなと思う。

2008.09.16

国境の南、太陽の西について

内容を客観的に見れば、調子よすぎるよねという内容なのだが、何故かエンディングに感動してしまった。

失ったものを埋め合わせることを人生の目的として、きっかけを得る度に変わってきた主人公が、自分を全否定したところから立ち直るという状況が、今の自分に重なる部分があるように感じられたからだ。

2008.09.15

改行するかしないか

エディタで文章を書く時に1行毎に改行するかどうかは重要な問題だ。

改行すると推敲する時に改行記号を調整する手間が面倒だが、文章の区切りと改行が一致するので読みやすい。改行なしでは表示ウインドウの幅に合わせて1行の長さが変化するので、長い場合はかなり読みにくくなる。

更にエディタによっても違いがあって、秀丸は等幅のMSゴシックに設定できているので、どちらでもいけるのだがMeadowはASCII文字がプロポーショナルなフォントになっているので、ウインドウ幅で改行しても実際の文字数にはばらつきが起きてしまう。

また、Emacsはフリーカーソルではないので数行が一文になっていると、文中は横向き移動になり時間がかかってしまう。

会社PCがおかしい

Notesがすぐ落ちるし、エクスプローラの表示もおかしい。

msconfigで調べてみるとスタートアップで空白(名称、ファイル名不明)のプロセスと、C:SxpInst\sxpstub.exeという怪しいプロセスが起動されている。

c:を検索しても存在しないので、msconfigで起動を止めたら正常になった。Webで検索してみると、Computer Associatesのプログラムで、一時期はスパイウェア扱いになっていたみたいだ。一時ファイルと思われるc:Windows\PF\SXPSTUB.EXE-24C76175.pfというファイルが見つかったのと、朝の起動時に画面の左下に一瞬ウインドウの枠が表示された記憶からして何らかのソフトウェア更新が会ったものと思われる。

念のため、先週インストールしたmeadowのフォルダもウイルスバスタで検索してみたが何も検出されず、一安心。一時ファイルの時刻が7:58AMになっていたのでPC起動が集中してエラーになった残骸と思われる。明日も同じプログラムが立上がるかもしれない。

Emacsの折り返し表示

折り返し表示On/Offの切替えを準備した。
ただし、このままではアウトラインモードでのキーアサインとダブっているのと、折り返しをOffにすると、単純に文字が読めなくなるだけで変更する意味がないので設定を止めた。

;; ;;; 折り返し表示ON/OFF
;; ubulog.blogspot.com/2007/09/emacsonoff.html
(defun toggle-truncate-lines ()
"折り返し表示をトグル動作します."
(interactive)
(if truncate-lines
(setq truncate-lines nil)
(setq truncate-lines t))
(recenter))
(global-set-key "\C-c\C-l" 'toggle-truncate-lines)

Windows版のEmacs

Meadowをインストールしたのだが、その添付文書にMeadowのコードの一部がEmacs本家のWindows版にも取り入れられているというような記述があった。

WikipediaでもEmacsのWindows版があるとされていてさらにマルチリンガルにも対応していることになっている。とりあえずは入れてしまったのでこのまま行くがどちらの勢力が優勢かを見極める必要がある。

家内は実家の世話でへとへと

家内は、父のための寺探しやまだ来ぬ葬儀の準備などについての、実家との長電話に付合わされてへとへと。
家内の妹は、自分で作った"物語の世界"に閉じこもり始めたらしい。

大阪母からは、葬儀に備えて体力を温存するため、応援には来なくて良いと言われたとのこと。何もなければ、今週末は行かない予定になった。

2008.09.14

お茶にあたる

夜、作り置きのお茶が古くなっているのに気付かずに飲んでしまい下痢。
夜は涼しくなったので冷えもあるかもしれない。弱り目に祟り目。

2008.09.13

不調が続く

昨日の夜からの不調感が悪化している。
何もする気にならずにごろごろ。10時過ぎに上の子と小学校の資源回収に新聞などを出しに行ったのみ。動かないので食欲もないが、炭水化物だけは切らさないようにがんばる。夜になって少しましになって、「グーグーだって猫である」の漫画が読めた。

2008.09.12

GoogleCalendarダウン

朝からGoogleCalendarダウン。アメリカの新年度でユーザが急増しているのが原因ではないだろうかと思ったが、今アメリカは夜中なので日本からのアクセスの問題か?

GoogleCalendarを前提にシステムを組んでしまったばかりなのでなんとか復旧して欲しい。こういうことがあると、紙出力も重要だなと気付く。

2008.09.11

HomeキーとEndキー

秀丸を使うようになって、HomeキーとEndキーには重宝している。
行頭、行末に飛んでくれるので、行追加などが素早く行えて快適だ。ノートPCではPageUP、PageDownと同じくFnキー併用のものが多いがそれでは意味がない。101キーボードは良くできていることを改めて感じる。

Justsystemインターネットディスクが使えない

Justsystemインターネットディスクは職場では使えなかった。残念。

日経パソコンに紹介記事があってローカルのフォルダと専用ソフトで同期できることが分かり、ちょっといいかなと思って、Webで調べようとするとサイト自体がフィルタリングでNG。会社PCと社外のサーバのデータが同期するというのはやっぱりまずいのだろう。

一方@nifty関連はWebメール、ネットワークドライブともになぜか使用できる。パソコン通信時代からの歴史があるため、社内でもまだ業務に使っている職場があるのかもしれない。でも若干不安定さがあるせいでUSBメモリ併用になってしまうのでは変える意味がない。

ということでUSBメモリでの運用を続けることになった。今後、USBメモリの使用規制がきつくなるかもしれないが、残業時間抑制のご時世からすると風呂敷残業のためのお目こぼしが当分の間は続くと期待したい。

Meadowをインストール

早速、Meadowをインストールしてみた。

表示フォントが大きいとか、漢字変換中のフォントが汚いとか、英数フォントとのバランスが悪いとか問題山積。その上にキーアサインの問題もあるから一筋縄ではいかない。

アウトラインモードにはしてみたもののどうすればアウトラインが表示されるのか忘れてしまった。なによりも.emacsがどこにあるのか、そこから始めないといけない。でも以下の設定をしただけで結構使えるようになった。

後はFreeBSDのバックアップから昔使っていた.emacsを取り出して調べたらいろいろ分るだろう。エディタはEmacs、パンドラの箱を開けてしまった予感あり。困ったことになった。ONKYOのサウンドボードのLinuxサポート開始とかの情報もあるし、もうやるしかないか?

・インストール
www.meadowy.org/meadow/の"setup-ja-3.00.5.exe"からhttp経由でネットワークインストール。d:\meadowにインストール、ホームディレクトリも同じ。
aboutによれば「Meadow-3.00-dev (KIKU) based on GNU Emacs 22.1.1
(i386-mingw-nt5.1.2600) of 2007-07-08 on CUBE」となっている。

・.emacs
d:\meadowにデフォルトのdot.emacs.jaがあるので.emacsとして同じ場所にコピーして編集。

・フォントの設定
TruetypeフォントをMSフォントにする部分と少し後ろにある
'(font . "private-fontset")
のコメントを外し、16dot->12dotに変える。

・漢字変換中のフォント
ime-fontのコメントを外しフォントサイズも12dotに変更。

・起動時のカレントフォルダ
Windowsスタートメニューの作業フォルダをe:\dosに変更。

・フレームの設定
(setq default-frame-alist
 背景色変更 '(background-color . "LemonChiffon")->"white"
 ウインドウサイズ、位置を変更 '(height . 40)->60、'(top . 100)->0

2008.09.10

新型iPod

新型が発表になった。
nanoとtouchはM/Cだが他はm/c。touchの値下げ幅は小さくまだ買う気にはなれない。おそらく価格を下げると比較されるiPhoneの価格に影響するからだろう。

困ったのはClassicが120GBに一本化されてしまったことで、小容量薄型の選択肢がなくなってしまったようだ。今なら旧型がわずかでも値引きされて出ていると思うので、チャンスといえばチャンスかもしれない。

->後で調べたら薄型に統合されたことが判明。考えてみれば当たり前だった。

新入社員時代もうつだった?

何をやっても集中できない感じは新入社員時代によく似ている。
もしかするとあの頃もうつ状態だったのかもしれない。でも、若者達の中で結構楽しくやっていたから違うか?

MobileMe苦戦

MobileMeが立上がって2ヶ月になるがまだ安定しないようだ。

.Mac時代から遅くて不評だったiDiskも相変わらず遅くて使い物にならないレベルだという。Apple社内で正しいプロジェクトの評価が行われていなかった可能性が高い。iPhone不調の原因の一つでもあると思う。

PC-Unixでのエディタ

秀丸+アウトラインで非常に便利に使っていて、もうこれなしでは生きられないという感覚だ。
PC-Unixではアウトライン機能付きならEmacsということでちょっと面倒。他のスクリーンエディタにマクロやプラグインで追加できればよいが、ちょっと探してみた範囲ではなさそうな感じだ。

アウトライン機能は最初にWZで使えるようになって、その後秀丸にも追加されたはずなので、その流れで他のエディタに追加されてくれるとありがたい。別のやり方として秀丸そのものをWine上で動かすという手もあるので今度、調べてみる予定。

とは言え「PC-UnixならEmacs」というのがあるべき姿で「いやならWindowsにしておけば?」というのが正論かもしれない。そういえば会社でMeadowという手もあったな...

2008.09.09

手帳の代替A4バインダ化

会社の手帳の代替システムをいろいろ考えたが、単純にExcelで週5日/枚の様式を作ってバインダに挟むことにした。ここにGoogleCalendarの出力も入れてA4手帳にする。

1ヶ月毎ぐらいでスキャナでPDFに取れば1枚60kB程度なので年間でもせいぜい5MB、定年までためても75MBにしかならないので十分行けそうだ。紙はそのままファイルしておけば一覧性もあるし、スキャンデータをUSBに入れるのでいつでもどこでもアクセスできるという理想的な環境になる。

問題があるとしたら、スキャン前の紙は会社でしか読めないことだが、今の業務内容ではそれが問題になる可能性はほぼない。これでシステム手帳の電子化がやっと完了しそうだ。ただしキー技術はGoogleCalendarなのでこれがこけるとやっかいなことになる。現状のβ版かつ広告のないシステムが今後どうなっていくのかに若干の不安は残るが、電子カレンダーの便利さから戻ることはできない。

iPhoneは売れていない?

どうもiPhoneは売れていないみたいだ。
日本の携帯文化との不整合を指摘する記事が多いが、欲しいと思う人がいても電池の保ちとかハングアップとかの品質問題が解決するまで様子見しているのではないだろうか?

2個持ちするには大きいので完全に従来の携帯と置き換えたい人が多くてそういう人にとっては信頼性が重要だからだ。Appleのスノッブ感と表裏一体のうさんくささも足を引っ張っているのかもしれない。

Macを買う人

盆休みにヤマダ電機に行った時にMacbookを買おうとしてる人がいた。
20代前半の男性で、ちょっと優男風でPCを使いこなせそうな人には見えない。ファッションの一部として格好いいPCを買いたいという風に見えた。iPodの延長として選んでいるのかもしれない。

きっとこういう人がAppleの想定している典型的なユーザで、それが自分にとってのMacの評価が中途半端になる理由なのだと思う。そういう意味ではマイコミのOSXハッキングはMacユーザの異端に向けたニッチのさらにニッチな連載なのかもしれない。

2008.09.08

PC-Unixに対応した自作

PC-Unixに対応したPCを自作しようとするとまだ制約が多いみたいだ。

Ubuntuだけは例外だが、FreeBSD、各Linuxとも最新部品はダメのよう。一部780Gで動いたとかの情報はあるがサーバとしてVGAが動いているだけかもしれない。また、WindowsでもAMD系のマザーは安定しないとか2D表示がイマイチとかの情報もあるし、いよいよ混沌としてきた。

Vistaを入れてもゲームはやらないし当分はBDの動画を見る可能性も低いので、少し古めのG33、G35などのIntel系M/Bというのが現実的な選択肢かもしれない。あるいはG45にしてとりあえずはUbuntuでしばらく使って勘を取り戻した頃には、他のPC-UnixがG45にも対応しているという筋書きか?

長く使うという意味でも最新のG45を選ぶのが賢いとも思える。とりあえずはG45の製品が揃うまで待つことになりそうだがそうなるとG35のモノがなくなったりして...別の要因として大阪問題があるので、初期不良交換期間内に組めなくなるリスクを避けるためにはもうしばらく保留か?

国家の抜け殻

新聞に福田首相辞任関連の記事があった。
先進国ではグローバル化の結果、国家の役割がなくなってきているにもかかわらず、国家という抜け殻が残っていて、政治家は本来論点ではないような些末なことを論点に対立軸を作って権力を掌握しようとしているというような話だった。

例えば年金も国家という信用度の高い一企業にやらせているだけで、破綻してしまう可能性は十分ある。その時には税金という打ち出の小槌を使うのだろうが、結局は破綻させると影響が大きいから助けるという経済問題だ。

一方、北朝鮮との交渉も結局は彼らが食っていくためと彼らが破綻した場合の被害を考えた経済問題で、外交も軍事も解決のための手段に過ぎない。いよいよ本当に資本主義社会がやってきているのだと思う。

国家が必要ないのだから政治家も不要で、誰がやっても同じことになる。政治家が貧弱なのも需要と供給という経済問題なのかもしれない。ただし格差問題とかセーフティネットという点にだけは、かろうじて政治の役割が残っている。

->と書いたが読み直してみるとこれはネオコンだなと反省。
今の政治状況からすると、この分野の勉強をする必要がありそう。

2008.09.07

中学の文化祭

この週末は子供達の中学の文化祭。
下の子は理科部で自転車発電の装置押さえ係で疲れたらしいが、学校祭の楽しさが少し分ったみたいだ。
上の子はクラスが盛り上がっているせいか、文化祭も満喫した様子、ただ第3部のダンスセクションでがんばり過ぎたのか疲れ気味。大阪父が危ないという話も効いているのだろう。

家内が父の世話へ

家内は前回と同じく3時前の特急で戻る。
1日目ほどは悪くなかったらしいが、話がかみあわなくなっていていよいよ危ないとのこと。葬儀場の下見などもしたらしい。羽水での食事の時に「家族葬にするので参列も香典もなしにして欲しい」との大阪母の意向を伝える。父はムッとしていたが、母は自分の時もそうしたいと話す。各自、希望を書いておかねばということで話は終わった。

家内は「悪いことをしたかな?」というが、「向こうの意向を伝えただけなのだから仕方ないよ」と話した。家内にもそういう我侭さはあるのだけど自分のことは分らないのだろうなあ。良い時もあるが、全体的に誰と話しているのかが良くは分らない時が多いようなので、子供達の見舞いは中止になった。

2008.09.06

家内の父の状況

大阪に行っている家内に電話で状況を聞く。
昨日の父は状態が悪くて機嫌も悪く、つらそうでかつ認識もおかしい状態らしい。とても子供達は連れて行けない状態とのこと。看護婦詰め所に近い特別対応の部屋に移って、病院としても最期を待つ体制になっているらしい。

中学の体育祭

今日は中学校の体育祭。
上の子は雰囲気の良いクラスのおかげで非常に楽しい体育祭だったみたいで興奮気味。下の子が応援合戦の時に上の子の前に出たが振り付けには全然付いていけなかったと教えてくれた。幼稚園の頃から変わらず、マイペースな奴。

昼寝の夢

午後の昼寝。
夕方、玄関チャイムが鳴ったような気がして朦朧としながら降りるが何もない。この時、飼い猫のチロがケージからみかんの網を通って逃げ出してしまう夢を見ていた。

だいこん舎(鯖江)

昼食にそば屋へ。おおくぼに行ったが、話し込んでる感じと店内に積み上げた本の束が異様だったので止める。大丈夫なのだろうか?

かわりに鯖江のだいこん舎へ行く。ところが店が分らない。細い道をずいぶん探し回った挙句に、最初にここかと思った表通りの普通の家のような店だった。

普通のおろしと鬼おろしを食べる。だしが薄味でそばを食わせるという意気込みを感じたが、やっぱりだしが薄いとちょっとつらい。待ち時間に「火の鳥」の文庫を読んでいたら文字の大きさがちょっとつらいことを発見。

2008.09.05

耳鳴りとメンタル不調

8月からの一連の不調中にあった、きつめの耳鳴りが不調からの回復とともに収まっていることに気付いた。
アレルギによる耳管の詰まり、耳鳴り、メンタル不調は一連のものでメンタル不調がまたアレルギを悪化させるという悪循環のような気がする。

2008.09.04

手帳の代替A4バインダ化

スケジュールをGoogleCalendarと705NKに移管して、システム手帳が会社専用になったので代替案を考えている。

現在のシステム手帳はリングが大径なので左ページが書きにくい。会社専用ならばページ数はもっと少なくてもよい。カバー付きを含めて一般的なノートは情報蓄積には向いていないし、バインダノートは穴数の多い専用パンチが必要。でも今さらA5薄型システム手帳というのも芸がない。

GoogleCalendarの紙出力を挟むならば、単純なA4の2つ穴ファイル+レポート用紙のようなものも良いかもしれない。会社だけで使うならA4というサイズも気にならないし、資料のため込みにも対応しやすい。昔はA4の5mm方眼を使うのが当たり前だったことを思えば、こういうのがベストかも?

薄型のA4、2つ穴リングファイルがあると良さそうだ。ロフトで探してみよう。

2008.09.03

脳内のエネルギーの流れ

不調から回復する時は、途切れていた水の流れが戻るようにじわじわとしかし確実に回復していく。「供給<消費」になっていたエネルギの供給が増えて、「供給>消費」になることで脳内の蓄積が可能になるイメージ。

本に出ている「休むことでダムに水が溜まるように活動エネルギが蓄積されて徐々に治っていく」という表現は、この感覚を言っているのだと思う。

ただし、治るのは休むからという実感はなくて、何かをきっかけに脳内の血流の絞られた部位が開放されるような現象によるのではないかと感じる。その何かが分れば、予防したり積極的に治したりできるようになるだろう。

2008.09.02

ATOKの辞書整理

会社のATOKの変換がおかしくなってきた。
ユーザ辞書を調べてみるとたくさんの言葉が自動登録されている。設定を見ると、CTRL+UIOPでひらがななどに確定したものを即時に学習する設定になっていた。全ての項目の学習を「弱い」に設定し直して、辞書から自動登録単語を抹消した。以後はまともになった感じ。

なぜデフォルトでこんな設定になっているのかがよく分らない。ファンクションキーでカタカナなどに確定するユーザは結構いると思うのだが...家のPCでは自動登録は少ないとは思うが、家でもやらねばならない。もしかするとATOKユーザでは常識なのかもしれないのかも、今度Webで調べてみよう。

2008.09.01

Android携帯

Engagetのサイトにリーク情報があった。
iPhoneの斬新さはなくWindowsMobileのOS乗換えという感じでちょっとがっかり。Googleが提供するのはあくまでソフトだということで、モノとしてはあまり面白みはなさそう。

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