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2008年11月

2008.11.30

Firefoxも乗り換えられる心配を始めた

WindowsPCのFirefoxのブックマークをMacに移行しようとしてファイルを調べてみると、
Firefoxが3.0になった辺りからbookmarks.htmlの更新が止まっている。
おかしいなと調べてみると、現在は"bookmarkbackups"というフォルダに日付ごとに
".json"という特殊なフォーマットで保存されているようだ。

おそらく、他のブラウザへの乗り換えを面倒にするための変更だろう。
ある程度のシェアを取ったFirefoxも、Google chromeやSafariへの乗り換えを
阻止する立場になったということだ。
Firefoxの開発費はほとんどGoogleから出ていて、Googleがchromeを出した
今となってはその存続が危うくなって来たということだから、
存続のためには、シェアの数値に重要な意味が出てきたということではないだろうか?

(追記)
後で調べたら、ブックマークをHTMLで書き出す機能を見つけた。これなら問題ない。
ちょっと考えすぎだったと反省。

2008.11.29

コンピュータ名の変更(新Macbook)

CarbonEmacsのウインドウのタイトルにコンピュータ名が表示されるのだが、
これが和文コンピュータ名の音読みローマ字になっている。
例えばyamada-no-macbook.localといった感じだ。
Webで調べたらシステム環境設定→共有で変更できた。
些細なことでも、これでまた一つストレスが減った。

CarbonEmacsの設定(新Macbook)

CarbonEmacs用の.emacsを準備。これで^Hが使えるようになって便利。
フォントサイズの設定をしてみたが、帯に短したすきに長しでもう一つ。
英字フォントと日本語フォントの大きさのバランスが良くない感じ。
そういえば以前のiBookもそうだったような気がする。

デフォルト設定のバランスは良いのだが、小さめ側でバランスをとっているので、
これを大きめ側でバランスできたらうれしいのだが、もう一工夫、必要なようだ。

とりあえずやり方はわかったので、元の設定でもうしばらく使ってみることにする。

Wiiをネットワーク接続

Wiiのネットワーク接続をやってみた。
有線LANが必要なのかと思ったら、WiFi内蔵であっという間につながる。
使わなかったが、AOSSまで準備されていてさすがはゲーム機。
買ってから1年近く経っているので、長めの更新が入った。

その後は、電源を切っても光学ドライブ周囲が青く光っていたので、調べてみると
メールが来ているということなので開いて見る。内容は任天堂からの更新のお知らせ。
表示にしたがって操作したが、更新はありませんとなった。
初めての接続の場合は無条件に入るメールなのだろう。
この後はドライブ周囲の青い光もなくなっていつも通りに戻る。

インフルエンザの予防接種

いつもの病院に行ったが、なぜか今年は非常に痛かった。
針を刺すときはそうでもなかったが、薬が入った瞬間が痛かった。
薬が変わったのか、看護師さんのピストンの押し具合なのか、
ちょっと参る。

2008.11.28

ノキアが日本での端末供給から撤退

ノキアがMVNOで日本での高級携帯事業を開始というニュースを聞いたかと思ったら、
端末供給事業から撤退するとの報道があった。
今後も海外版をそのまま販売するが、日本向けローカライズはしないということらしい。

利幅の大きい高級携帯事業には参入してブランドイメージを確保しつつ、
特殊市場かつ低シェアである日本向けの端末開発はやめる作戦は合理的だと思う。

しかし、現在ノキア端末を気に入って使っている身としては、
この先の選択肢がなくなるということは少し悲しい。

これで次期携帯がiPhoneになる確率がまた高くなった。

嫌なものは嫌だ

病気になってやっと嫌いな人は嫌いだし、やりたくないことはやらずに済ませたい、
嫌なものは嫌なのだという当たり前が、やっと身についた感じがする。
何とかうまくきっかけをつかんで今の関係から脱出したいものだ。

2008.11.27

MobileMeはやはりダメ

Macbookが来たので懸案だったMobileMeの試用を始めた。
まずは、GoogleCalendarのデータ転記を始めたのだが、
1週間分を移している内に応答性の悪さに参ってしまった。
やはりこれでは使いものにならない。

iCalから入れたらもう少しましなのかもしれないが、ほとんどのイベントは
会社関連なので会社で入力したいということもあって、
やはりGoogleCalendarを使わざるを得ないだろう。
というか、全てをGoogleCalendarで済ませておけば、現状では何も問題はない。
せっかくMacになったのだからMacらしく使えないかと思ったということだけだ。

この調子ではiPhoneを買ってもGoogleCalendarを使うことになりそう。
iPhoneとGoogleCalendarとの同期サービスのニーズは大きそうなので、
既に存在しているのかもしれない。

2008.11.26

Macbookの音質良好(新Macbook)

最近手に入れたiPod nano(第2世代だが)の音質が結構良かったので
新Macbookにも期待していたが、やはり音質はかなり良いものだった。
CDと聞き比べれば差が分るが十分高音質。
これならばUSBオーディオアダプタは必要ない。

Meadowでのマウスカーソル非表示

マウスカーソルを表示しない設定にしているが、ATOKの操作をマウスで
やりたくなった時にカーソルが見えないので手探り状態になってしまい不便。
非表示設定を止めた。

2008.11.25

Mule-UCSでもまだ

職場PCのMeadowにもMule-UCSをインストール。
これでUTF-8での記号も正しく表示されるようになった。
だが、第3水準の漢字の入力はやはり出来ないのに気付いた。
実害はないが、文字コードの世界の奥深さには恐れ入る。

2008.11.24

CarbonEmacsのフォントサイズが小さい(新Macbook)

設定済みパッケージはインストールが簡単で便利なのだが、
フォントサイズがOsaka12ポイントで少し小さくて目が疲れる。
もう少し大きめに変えようと調べたが少し手間がかかるようなので、時間切れ。
また、".emacs"ファイルを作ろうとしたが、MacOSXでは
"."(ドット)で始まるファイルはシステムファイル扱いでファインダーからは
全く操作出来ないようだ。これも含めて続きは後日。

OpenOfficeの導入(新Macbook)

家計費と小遣いの精算はExcelでやっていたのだが、Macでは
OpenOfficeを使うことにした。公式サイトから3.0をダウンロード、
アプリケーションフォルダにドラッグするだけでインストールが完了。
すぐにExcelのファイルを編集できた。
精算のためには、ただ計算ができれば良いだけなので、全く問題なく使える。
だが、なぜかフォントが大きく表示されて、老眼の目には助かるものの
Windowsとの互換性は今ひとつなのかもしれない。

それでもこのぐらいの完成度で使えるならば、プライベートで使う限りでは
MSのOffice for Macはいらないという人はかなり多いだろう。
今やMSのOfficeの優位性は「仕事上の互換性の観点から"本物"であること」だけに
なっているのではないだろうか?

2008.11.23

西別院(本願寺本願寺派福井別院)(寺社巡り-その2)

藤島高校の説明会に行った家内を迎えに行った帰り、少し時間があったので
本願寺西別院に寄った。
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さすがに大きなお堂だが、入り口の大きな引き戸はアルミサッシに
改良されているものの、中の仏壇の扉のような中扉が少し傾いていたりして、
くたびれ感のある様子。
でも、振り向いて階段の上からの眺めは広々としていて"権威"を感じさせる。
別棟の事務所には、仏教講座のポスターが貼ってあった。

無線LAN設定完了(新Macbook)

ルータの入替えが完了したので、無線LANの設定をした。
WEPは簡単に破られるようになったという記事を読んだのでWPAに
変更しようとしたが、イーサネットコンバータ2台のうち1台がWPA非対応と判明。
今はイーサネットコンバータは1台遊んでいるのでどうしようか迷ったが、
WEPのまま行くことにした。
理由は盗聴される心配があるのかという疑問とDSやTP240などの
WPA非対応の端末が残っているため。
Macbookの設定は簡単に終わったが、イーサネットコンバータは、
管理アプリケーションの操作にこつがあって少し手間取った。
接続したPCからWebベースの設定ができるのだが、そのためには
ステーションのDHCPがイーサネットコンバータにアドレスを
付与している必要がある。
そのため、詳細の設定をする前に、ステーションとの間の接続しなければ
ならない。この手順を思い出すまでに時間が掛かってしまったが
無事終了して快適な環境になった。

ルータ入れ替え完了

何だか結構遠回りをしたが、ルータの入れ替えが完了した。
結局、肝はWebCasterをアダプタモードにした際のLAN側IPアドレスだった。
アダプタモードに変更すると、自動的にLAN側IPアドレスが192.168.100.1に
変更される。
このままにして置けば問題なかったものを、勘ぐって親ルータからアクセスできるように192.168.1.***に変更したのがまずかった。
192.168.100.1になるとWebCasterのLAN側につないだPCからは
IPアドレスがLANの外側になるため、一時的にアクセスできなくなる。
それを避けるためにアドレスを変えていたのだが、WebCasterのアドレスは
そのままにしてPC側のアドレスを一時的に192.168.100.***に変えて
設定をしてやれば良かったのだ。
散々悩んだのだが、途中でWebを検索して見つけたブログの記事に救われた。
直接役に立つ内容ではなかったが、答はかならずあるという希望を
与えてくれたおかげで何とか解決できた。

2008.11.22

本覚寺(寺巡り-その1)

寺巡りの1回目として、我が家の菩提寺である永平寺町の本覚寺に出かけた。
九頭竜川のほとりにあることは知っていて川向かいからは見たことがあったが、
行くのは初めてだ。
旧上志比村まで開通した中部縦貫道で行く。北インターから一山越えた所の
急カーブ下りは、開通前より唐突で危険度が増した感じ。そのうち事故が起きそうだ。
現在の終点で降りると少し行き過ぎになるので旧道で戻る。
20081122054

えちぜん鉄道の永平寺口(旧東古市)駅を過ぎて狭い横道に入り
永平寺中学校を通り過ぎた奥に本覚寺がある。
立派な山門があって、その裏に本堂があり左手の奥には木造の庫裏がある。
右手は永平寺中学校のグランドだ。
多雪地に多い鉄筋コンクリートの本堂は、デザイン上もう一つなものが
多いがここは大きいせいか結構格好が良い。

20081122052

人がいないので、まずは本堂の階段を上がって引き戸を引いてみた。
しかし鍵が掛かっていて開かない。どうしようかと(K)と顔を見合わせた時、
30代前半ぐらいのあごひげを生やした役僧さんが出てきて鍵を開けてくれた。

中は改装したばかりのようでまばゆく金色に輝いていた。
欄間などの飾りは金張りの上から赤や緑に彩色されている。

両脇に寄付者の名前が掲げてあった中に、父の7万円も見つけた。


ラーメン市野々休業中

夕食に市野々へ行ったら1/20まで休業との張り紙。
脚立から落ちてけがをしたと書いてある。
"どん底"からは脱したが、まだ災難が残っていたようだ。
客商売で何ヶ月も休むのでは大変だろう。
なんとか無事復活してほしい。

初めてのセルフ洗車

昼前に灯油を買いに行った時、洗車機が空いていたので洗車をしてみた。
300円でピカピカになりうれしくなる。
ガレージができてから車の汚れが流れ落ちなくなって気になっていたが、
もっと早く洗車してみれば良かった。
車がきれいになったらどこかへ出かけたくなったので菩提寺の本覚寺へ出かけた。

LANのルータ入れ替え

ずいぶん前からの懸案だった、ルータの入れ替えの再挑戦を始めた。
現在ルータは2台あって1台はIP電話アダプタを兼ねたNTT西日本の
WebCasterV110、もう一台はBuffaloの無線LAN用WHR-HP-G54という
普通のルータだ。
WebCasterを光終端装置からの親にしてあり、その子としてWHR-HP-G54を
ブリッジモードでつないで無線LANを飛ばしている。
2年ほど前までは、WebCasterから無線LANを飛ばしていたのだが、
無線出力が弱いのでWHR-HP-G54を子として追加していた。
この構成だと、上流のWebCasterの速度に拘束されて、無線LANの速度が
落ちてしまうことになる。そのため、順序を入替えて速度の改善ができないかと
考えていたものだ。
前回は頭の調子ももう一つで集中力、根気も続かず途中で断念していたが
今回はなんとかやり遂げたいと考えている。

2008.11.21

MobileMeとMail.appを初起動(新Macbook)

昨日、MacbookでMobileMeにログインしてみた。
まだ何も同期を設定していないのだが、その後にMail.appを起ち上げてみると
MobileMeのメールが自動設定されて取込まれていた。
不慣れな人にはこういう自動設定は助かるのだろうなと思う。
@niftyのアカウントを新規作成するとかなりの量のメールを取込まれる。
メルマガ類の多くがが迷惑判定されているのはちょっと問題。
判定機能には期待できないのかもしれない。
全部を整理する気力はないので中途半端にしておく。
アカウント作成途中にサーバに残す設定がなかったので、
サーバのメールは削除されているかもしない。
これで大量のメールがAT951のThunderbirdとMacのMailに
分散保管されてしまったことになる。
MacにもThunderbirdを入れデータを移して整理する予定だが、
かなりの手間が予想されるのでちょっと憂鬱。

ブラザーの中国ブランドは"兄弟"

当たり前なのだが、何だか笑った。
英語文化圏の人達はこんな感じでブランドを認識すると言うことが分る。
どんな国でも通せるブランド名というのは難しいものなのだと思う。

Meadow Mule-UCSでUTF-8対応

ちょっと調べたらMule-UCSというものがあるみたい。
Meadowのdot.emacsにはMule-UCSについてのコメントがあったのだが、
何のことだか分っていなかった。
インストーラからMule-UCSをインストールし、.emacsの(require 'jisx0213)の
コメントを外したらUTF-8の記号も読めるようになった!

MeadowとUTF-8

Shift-JIS、JIS、EUC、UTF-8と色々ファイルを作ってみた結果、
Meadowでは(バージョンはMeadow-3.00-dev (KIKU))、
UTF-8の一部の記号を取り扱えないことが分った。
入力は可能で入力時には正しく表示されるのだが、一旦ファイルして
Meadowで開くと"豆腐"になってしまう。

UTF-8のコードを調べてみると、ダメなのは"E2"で始まる記号と
"C2"で始まるギリシャ文字だった。UTF-8からの変換ルーチンが
まだ中途半端でここまで対応出来ていないということかもしれない。
そういえば漢字でも崎の大が立になった字体は、入力できても
ファイル後は"豆腐"になっていた。
この文字はJIS第3水準なので、このあたりに問題があるのかもしれない。
Windowsでは問題がなかったのはShift-JISのまま取扱われていたからだろう。
どうもCarbonEmacsは、保存の際に強制的にUTF-8でファイルしてしまうため、
Meadowに戻ってくるとおかしくなってしまうようだ。
仕方がないのでファイルにLocal Variableか何かで文字コードを
Shift-JISとして指定してやれば良いはず。今週末に調べてみることにする。

2008.11.20

ATOK体験版を入れてみた(新Macbook)

ATOKの体験版を入れてみた。かな、カナ、kana、いつものキーアサインが気持ちよい。
やっぱりATOKだよね。週末にJustsystemの優待で購入する予定。
何より、EmacsでのSet Markの^スペースがかなモードでも使えるところが良い。
ことえりでは一旦、英数に切り替える必要があって面倒だったのだ。

Safariのキーアサイン(新Macbook)

先日、Safariで^Dによる1文字削除が出来ることを発見して興奮したのだが、
それ以外にもカーソル移動がEmacs風になっていることも分った。
それならばとWindows版のSafariでも試してみたのだがこちらはダメだった。
OSXがUnixだからこその目玉機能なのかもしれない。
それともJobsがEmacs使いなのだというのなら、また面白いのだが...

"18歳から成人"にしたい人達

どこかで読んだが、一番喜ぶのは金融関連の人達なのだそうだ。
現在は20歳未満の人が借金をするには親の判子が必要だが、
18歳で成人にしてしまえばそれが不要になる。
18、19歳は"収入が少なくて浪費抑制能力は低い"という、
金融業界にとっては一番おいしい世代だ。

何だかよく分らない議論の裏には、いつもビジネス(=金)があるのだなと納得させられる。

真の2大政党制を目指すなら

日本の政党政治の現状は2大政党制でもなく欧州の連立型とも違う異様な形態だ。
問題なのは公明党の存在で、おそらくはあまり政治に関心のないであろう
創価学会員の動員力がキャスティングボートを握ってしまっている異常な事態だ。
国民の選択にいつでも強力な横槍が入った状態だろう。

ただ、この事態も時間が解決してくれるかもしれない。
遠くない将来に名誉会長のカリスマが去ると同時に会員の高齢化が進む。
その時までには国民の政治リテラシーが向上して、チャンスに応えられることを
期待したいが、まだ難しいかもしれない。
ただ、現在志向されている2大政党制が最善の選択かどうかも分らない。
政治のあり方の選択の議論のためにも、政治とは
異質な勢力の退場が必要なのだとも思う。

政治リテラシー

日本の政治の改善には、世襲排除、多選禁止といった外部の人材を呼び込むための
課題や政治と金の問題、官僚支配、低レベルな地方自治など様々な課題がある。
でも、根本にあるのは国民の政治に関する能力が低いことが原因だと思う。
政治リテラシーというような能力だ。

代議制になって100年余り、普通選挙制になって60年ほど、まだまだ経験が足りない。
また、パイが大きくなる高度成長にかまけて資源の分配という政治の本質を考えずに
済まして来た結果が、今の政治の貧困なのだと思う。
何しろ政治家というものは市民、国民の代表なのだ。

意見を戦わせない国民性も原因の一つかもしれないが、訓練の場があまりにも
なさすぎただけで、ネット上の色々な議論を見ていても、そういう場に置かれたなら
議論が深まっていく素養はあるようにも感じる。
まだまだ時間が掛かるだろうが、僕が死ぬまでにはましになった政治を見たいものだ。

裁判員制度の説明会

本社人事主催の裁判員制度の説明会があった。
裁判員制度紹介のアニメビデオ(山口六平太)を見た後に説明。
今年12月には候補者に通知が届く、来年5月21日から開始、地裁の刑事重大事犯のみ。
会社としては有給の特別休暇の扱い。
裁判員になった場合、身内での話は良いが、ブログ等での公開は不可。
身内でも評議の内容は明かせない。
といった内容。

福井は1万人に一人以下とのことでまず当たる気遣いはないだろう。
職業選択の自由にまで至る賛否両論がある裁判員制度だが、
いよいよ動き始めている。

2008.11.19

新Macbookは冷たい(新Macbook)

今日から一気に冷え込んで、外はみぞれ模様だ。
家に帰ってMacbookの電源を入れ、キーを打ち始めてビクっとした。
アルミの筐体が冷たいのだ。
もちろんしばらく使えば内部からの熱で暖まるのだが、
アルミという素材を強烈に意識させられた。
MacbookProは従来からアルミだが冷たいという話はあまり聞いたことがない。
もしかするとユニボディ特有の冷たさなのかもしれない。

これからは農業

レバレッジ経済の破綻で資源価格も下落した。
あらゆる資源を輸入に頼る日本は、資源の確保では一息入れることができそうだ。
しかし一旦は減速した新興国の経済も長い目で見ると再び成長を始める。
そうなった時のことを考えると、少しでも自給率を上げる必要がある。

その時に着目すべきは農業だ。

現在は国産食料品は輸入品との価格競争に勝てないが、
これが逆転しないまでも勝負出来るようになる日が来るだろう。
一方、農業への企業参入による効率改善も期待できそうだ。
現在のほとんどの農家は戦後の農地改革で土地を手に入れてその恩恵を
強く経験しているため、農地の保有と個人経営には強い執着があるが、
これからその世代は去って土地への執着はなくなっていく可能性が高く、
企業による農業経営への理解が進んで効率化が進んで行く可能性が高いためだ。

また、環境規制が進むと輸送により発生するCO2の問題も無視できなくなること、
さらに安全の面でも国産志向は強まるだろう。
労働力の確保や品種改良への投資など残る問題は多いが、農業が魅力的に
なっていけば解決できるように感じている。

年次改革要望書

アメリカからの要求である"年次改革要望書"の本年版を読んでみた。
内容は在り来たりで昨年と比べて余り変わっていないように感じた。
粘り強く要求していくという性質のもので、毎年目新しいものが
出てくるわけではないのかもしれない。

最近になって最も強力な外圧だと報道され始めているが、
日本側が過剰反応しているだけであってアメリカにとって、こういう
文書を出すのは当たり前なのだと思う。

一方、日本側の要求書は読んだことがないことに気付いた。
一度、何を要求しているのか読んでみようと思う。
これもまた在り来たりさにあきれるのかもしれない。

厚生労働省元幹部への襲撃事件

厚生労働省元次官と社会保険庁元長官と家族が襲われて死傷した。
まだ情報がほとんどないが同時期に組織つながりの事件が起きたのは、
同一犯による何らかの主張を表すための犯行だろう。

一連の不祥事に対する天誅のつもりなのか、年金の取り扱いによる
金銭的な損失に対する恨みか、社会保険庁あるいは厚生労働省内部の
個人的な恨みによるものか?

いずれにしても、本件のように暴力によって自分の主張を通そうとする行為が
最近多くなってきた。
これは政治の機能不全と無関係ではないように感じている。

2008.11.18

文字化けの件、続報

Macとの間の文字化けはWindows側が秀丸なら問題なし。
Meadowの問題のようだ。星印を半角記号に置き換えようと思ったが、
どれも印象が薄いので目立たせる記号には使えない。
とりあえず目立ちそうな全角の"@"を使っておくことにした。
調査は週末。

ウイルスバスタ毎日全スキャン中止

職場のPCではウイルスバスタのコーポレートエディションが動いている。
先週までは、毎日、昼休みに全スキャンを実施する設定になっていて、
昼休みのWebサーフィン中のPCの動きが悪くて参っていたが、
今週から月曜の昼休みだけになった。

ウイルスが侵入した時の被害も心配かもしれないが、
毎日全スキャンというのはやり過ぎで、昼休みのWebサーフィンを止めさせて
少しでも仕事をさせるための策略ではないかとも感じていた。
服装や交通ルールについても中学生の校則のように細かく決める会社なので、
ちょっとしたことでも、締付けの一環ではないかと勘ぐってしまう。

「心の傷」は言ったもん勝ち 中嶋聡

刺激的なタイトルに比べて内容は抑えられている。
売らんがための命名なのだろう。
一種の客商売である精神科医という立場もあるのかもしれない。

被害者帝国主義という問題提起は分るのだが、言いっ放しなのは困る。
言わずにはいられなかったのだと言う感情だけで書上げた本だと思う。
精神病患者の多くがが今やこういう目で見られているということを
確認できた点は評価できるが、本当の患者に対する配慮が余りにも
欠けていることが最大の問題点だと思う。

2008.11.17

無線LANでAOSSが使えない

なんとMacではBUffaloのAOSSは使えなかった!競合メーカだからか?
仕方ないので、普通にパスワード設定をするが、無線LANが4台もあるので
週末におあずけ。まいるなぁ。

Safariでctrl+D(新Macbook)

Safariの文字編集にctrl+Dが使える!これはいい!
Windowsでいうdeleteキーがなくて不便だと思っていたが、これなら問題なし。

カーソル移動速度(新Macbook)

デフォルトではカーソル移動速度が遅いので、環境設定:キーボードの設定値を変更。
長年Windowsの速度に慣れているので少し違和感があるが、十分な速度になった。

iTunesデータ移行がうまく行かない(新Macbook)

Windows上のiTunesデータをMacbookのミュージック:iTunesにコピー。
この後にiTunesを起ち上げれば自動的に移行できるはずなのだがうまく行かない。
何が悪いのかはよく分らないのだが、昨日は時間切れであきらめた。
PC更新の最初のきっかけは音楽環境の改善なのだから、
まずはこれを何とかしたいものだ。

文字コードの問題

Macを使い始めて早速文字コードの問題が発生。
Windows上のMeadowで★(星印)を書いたものが、一旦、Mac上の
CarbonEmacsで開いてMeadowに戻ると"豆腐"文字(四角)になっていて、
ついでにutf-8にも変換されている。
あまり大きな問題ではないのだが、MeadowとCarbonEmacsとutf-8との関係を
調べてみる必要がある。
とりあえずはWindowsでもutf-8として編集しておけば良いのかもしれないので、
今日やってみることにする。

チロの野生

昨日の午後、うちの飼い猫のチロが、和室の窓から3羽のスズメを見ながら
背を低く構えて、にゃにゃにゃっと鳴いていた。頬を震わせて、もう一匹の猫の
キララのように断続的に鳴いている。
集中していたのは5分位だったがその後も外を見ていたらしい。
キララも鳥に向かってたまにやっていたのでキララ特有のものかと思っていたが、
チロもやったので驚いた。
猫のこういう行動はあまり聞いたことがないが、外飼いでは飼い主が気がつかないだけで
一般的な行動なのかもしれない。

糖尿病はそんなに多いのか?

先週の金曜日、福井駅で糖尿病予防の啓発のチラシと糖分吸収速度を調整する食物繊維剤を
配っていた。チラシにも出ていたが、糖尿病予備群は全国で3,000万人という。でも本当だろうか?
4人に1人の割合だから、大体、家族に一人になる。そんなに病人がいたら大変なことだ。
予備軍の数が発表されたのは、メタボリック健診の方針が出た頃だったと思う。メタボに
患者を取られる泌尿器科が巻き返しを図るべく打出した数字で、あまり根拠はないのではないかと
疑っている。最近の世の中はビジネス=金に関する動きが余りにも多いように感じる。
僕の感じ方が敏感になってきたのかとも考えてみたが、それ以上にビジネス優先への抵抗感が
薄れて"オブラートの掛け具合"が薄くなってきたのではないかと思う。こんな動きを
経済危機を迎えたオバマ新政権がイニシアチブをとって変えていってくれないかと
少し期待している。

歩いてわかる生活リズム続報

使い始めて10日ほど過ぎた。
世界旅行や発電などのゲームを取入れることで、飽きさせない工夫はあるものの、
運動しなきゃという気力がないと続かないかなというのが感想だ。
しかし、歩いている状況をビジュアルに見せるという点はなかなか優れているし、
また、付けているだけで毎日の記録が残るという点もなかなか便利だ。
平日仕事に行けば6,000〜8,000歩を歩いていること、週末は多くても2,000歩強しか
歩いていないことが分って、それが週末になると体重が増える原因だということが分った。
これを見ていて、週末の運動不足の対策を考えたくなった。

近所の寺巡り

昨日、家内から、歩くために"週末に近所の寺巡りをしたらどうか?"と提案あり。
小さな旅は好きなのでもちろん賛成。早速、今度の週末から始めることになった。
丁度、今週末に高校の父母説明会があるので、それにに合わせて田原町から歩いて
西別院を最初の目的地にすることに決めた。
今週中に電車の時間や、周囲のお寺の情報を集めて準備する。

2008.11.16

電車の夢

午前中の昼寝で、電車の夢を見た。
金沢向きの電車で眠ってしまい、乗り過ごして逆向きに帰ってくる途中で
目が覚める。途中、小松の町中のような景色が見えるのだが
実際の景色とは違っている。特急型の車両で運転席が高い位置にあった。

休職中によく見た夢に似ている。不思議な感覚の夢。
何を意味していたのだろう?

ダーウィンが来た アナツバメ

中華料理のツバメの巣のスープの材料の巣を作るツバメ。
インドネシアの石灰山の巨大洞窟に住んでいる。
巣は血液を原料としたタンパク質の唾液糸で作っているとのこと。
おいしいのかもしれないがあんまり食べたくなくなった。
家内が「だから"つば"めか」と繰り返していた。

巣は高いもので1万円もするのことで、洞窟の入り口で大の男2人が見張り番を
していた。それくらい儲かるということなのか、こっそり通してやるのが
副収入なのかが面白い所。

CarbonEmacs(新Macbook)

MacbookにCarbonEmacsをインストール、少し文字が小さく感じるが
慣れたらそんなもんかもしれない。

Mark Setの^スペースがスポットライトとバッティングするので、
スポットライトのショートカットを無効化した。

Emacsはカーソル移動が少し遅い。確か設定があったはずなので
今度探すことにする。また、^Hがヘルプになっているのも困ったもんだが、
とりあえずがまんして使う。
ことえりはキーアサインが違うのと、確定までにReturnが1回多いのが
鬱陶しいので、やはりATOKにする必要あり。

キーボードのペタペタ感にもまだ慣れないのでミスタイプが多い。

2008.11.15

ついにMacbook購入(新Macbook)

ついに購入!
今日の時点では、まだあまり触っていないので
詳細は明日から。
やっぱり文字が小さめなのが少し気になるが
キーボードは思ったより良い感じ。
トラックパッドはすごく良い。惚れただけのことはある。
新しい生活が始まるときはいつもわくわくする。

世界遺産 ザンジバル島ストーンタウン(タンザニア)

19世紀、中東、インドとの貿易で栄えた町。
しばらく前に放送されたリバプールと同じく、ここも奴隷貿易の港だった。
世界遺産になるためには、美術的価値が大きいか、こういった負の歴史が
必要なのではないかと思う。
白山や小浜の寺院群では該当しそうもないから、いつまでたってもだめなのだろう。

LANの設定(新Macbook)

家の無線LANはBuffaloのAOSSでセキュリティ設定してるので、
MacbookでもアプリケーションをダウンロードしてAOSS設定する
つもりでいた。
そのため、とりあえず旧PCにつないであったイーサネットコンバータに
Macbookをつないで起動、何もLAN設定をしなくてもいきなりネットに
つながっていた。今時、有線LANならば勝手にDNSを探して、DHCPで
ローカルIPを取ってしまうようだ。
その後しばらく触らないでいたら勝手にOSXのアップデートを済ませてくれて
再起動まで掛かっていた。
非常に楽ちんかつその間の時間も短く、やはりVistaより一枚上な感じがする。

2008.11.14

自転車は車道を走れるか?

しばらく前に道路交通法が改正され、例外を除いて自転車は車道を走ることが確認された。
改正前からも車道を走ることになっていたのだが、運用が曖昧だったものが
明確化されたことになり、自転車の高速化による移動時の消費エネルギ低減や
歩行者との事故防止などの効果が期待されている。

しかし、東京都心のような道路が整備された場所では有効かもしれないが、
地方都市ではまだまだ難しい。
歩道か車道かを選べるような場所であっても車道を削って歩道を造った場所が多く、
車道自体が狭い所が多い。
更に路肩の部分は段差があったり白線上は滑りやすいなど、自転車本来の速度が出せない状態で、
流れに乗るというにはほど遠く歩道を走るしかないというのが実態だろう。

消費エネルギ削減という点では優等生の自転車だが、社会全体がそれを受け入れることが
できるためには、まだまだやることがたくさんある。
本来は政治の問題なのだが、お寒い政治の現状からすると"外圧"の助けを
借りるしかないのかもしれない。

ただ、アメリカ企業のビジネスチャンスはあまりないようなので、
"年次改革要望書"に自転車問題が挙げられることはなさそうだ。

2トンダンプはうるさい

以前から感じているが、2トンダンプの騒音が大きい。
ダンプだけでなく応用車としてのゴミ収集車なども騒音が大きい。

2トンでもトラックならばあまりうるさく感じないのは仕様の問題ではないかと感じる。
また、もっと大きな10トン車はそれなりにうるさいものの2トン車ほどにはうるさく感じないので、
このクラス特有の何かがあるように感じる。

規制が甘いのか、コスト競争が厳しくて騒音対策に手が回らないのか?原因を知りたいものだ。

2008.11.13

ココログ新サービスがうるさい

このブログは@niftyのココログを使っている。
今日から編集画面が変わって、ブログのネタという大きなバナーが入るようになった。

使って欲しいということなのだろうが、鬱陶しい。これでは無料ブログの広告のようなものだ。
有料サービスなのだから、こういうものは非表示にできるようにするべきだ。

って、ここに書いても反応はないのだろうけど。

文章がくどい

最近の自分の記事を読んでいたら、えらく"くどい"文章になっていることに気付いた。
頭の整理ができていないなあと思う。
調子悪いかもな。

Windowsの作り分け

Vistaは基本は同じOSを基にして装備する機能を分けるというやり方で
コンシューマ向けとビジネス向けを作り分けている。
その違いはちょっとした味付け程度だ。

だが、コンシューマとビジネスではユーザの特性が全く違う。
コンシューマはPCが故障したり、性能に不満が出てきた時にPCを買い換え、
その時にOSを更新する。OSを選ぶ意図はなく、コストを優先して店にあるものから選ぶ。
ビジネスユーザはシステム管理者がいて、リース契約に基づいて定期的に入れ換えを行う。
会社内で多数のPCを管理する都合上、OSの統一というニーズがある。
これ以外の非主流としてはPCを自作しているユーザもいて、アーリーアダプタとして
OS開発元としては無視できない存在だ。

こういう特性に合わせようとすると、オープンソースOSが使っているような開発モデルが
適切なように感じる。FreeBSDで言えば、確実さを求めるビジネスユーザには
安定版の6.3R、ある程度、新機能も欲しいコンシューマは最新版の7.0Rかstableブランチ、
リスクを厭わないアーリーアダプタ向けには開発版のCurrentと言った具合だ。

Windowsでも同じようにビジネスにはXPを、コンシューマにはVistaを
アーリアダプタには7のβをということになる。実態もこれに近い状態だと思うが、
MSとしてはハードウェアメーカがドライバを少なくとも2種類提供しなければならないという点で
突き上げを食らうのが問題点で、NTや2000の時代の苦労をMSは忘れないだろう。

しかし、MSがいくらVistaを売り込む努力をしても、ハードウェア、ソフトウェアともに
発展途上である現状ではこの問題からは逃れることはできない。
MSは腹をくくって実態を認めて、現、旧の2種類のOSを販売するということを公式に宣言し、
ハードウェアメーカに協力を求めることしか解決策はないだろう。

ニ枚舌の弁舌を聞かされるユーザの不愉快さもVista嫌いの遠因だと思う。

足の裏と靴

最近、普段使いの靴を変えた。
これまでは立体成型底のクッション性の良い靴だったが新しい靴は底がフラットで薄いタイプだ。
以前の靴では、足の裏全体がサポートされていて足は靴の上を歩いているような感じだった。
一方、新しい靴では地面の感覚が直接的に伝わるので、裸足で歩いているような感覚で、
足の裏の筋肉がしっかり仕事をしないと歩けない感じがする。

この靴の感覚からすると、WiiFitnessでバランスを取る時、体がふらふらする以上に
足の裏の踏ん張りが利かずにふらついている感覚があったのは、
足の裏が以前の靴に甘やかされていたせいではないのかと思ったりする。

新しい靴では足の裏が鍛えられていくような感覚がある。
まだ10日ほどだがこの先どのような影響があるか楽しみだ。

実況なしのテレビが欲しい

若い頃はプロ野球が好きで良く見ていたが最近はほとんど見ない。
忙しくなって見る時間がないということもあるが、絶叫する実況のアナウンスや
おざなりな解説が鬱陶しくなったことが大きい。
デジタル放送になったのだから、言葉を入れずに純粋に中継画像とその周囲に
関連情報を画像で伝えるモードモードを提供して欲しいものだ。

家族葬は儲かる?

最近の職場の訃報に"家族葬のため参列、香典はご辞退"というものが増えた。
関東では半分以上のような気がする。
葬儀の時位は煩わしい人間関係を避けたいという遺族の素直な気持ちや、
高齢化によりなくなる前には社会との交流がほとんどなくっているという事情があると思う。

しかし、それ以上にビジネスとして儲かるということで家族葬を取入れる業者が
急増していることがあるのではないだろうか?
特に土地の利用効率が重要な都会では、1件の普通の葬儀と同じスペースで
2件以上の家族葬が出来て、売り上げとしては増える点は魅力的だろう。

ただこれからは競争が激しくなって、費用は下がっていくかもしれない。

2008.11.12

地震保険、銀行系代理店の不手際でやり直し

銀行系保険代理店から地震保険の件で電話。
先日の契約日が親保険(火災)の締め日である10月22日を過ぎてしまったので、
5年契約ができなくなったとのこと。
仕方がないのでもう一枚契約書を書いて今年分を1年契約で追加し、
合計6年契約にして追い金を払うことになった。

これまでの銀行との連携の悪さといい疲れる話。住宅ローンの貸し手という
立場の殿様商売とも言えるが、それ以前に担当の人が頼りない。
犠牲者が増えないようにしっかり教育して再発を防止してもらいたいものだ。

経済と情報

デカップリング論のまやかしは完全に暴かれた。
グローバル化のこの時代に一部の経済が独立して動くはずはないのだ。
これは事実だからそれで仕方のないことだ。

ここで問題だと感じるのは、デカップリング論を語っていた人達は、
それが成り立たないことを知っていたであろうことだ。
投資が退けば経済は動かなくなる、そんなことが分らないような人が
メディアで経済論を語るはずはない。
確信犯として、経済全体のソフトランディングを狙っての発言だったのだろう。

でも、それは倫理的に正しいことなのだろうか?影響力のある者の語りには
責任が伴うはずだ。彼らはどんな形で責任を負っているのだろうか?
彼らがマスコミを通して語ればマスコミの責任になるのだろうか?
それ以前にマスコミにはどんな責任が負わされているのだろうか?

情報があらゆるものの価値を左右する。
あふれかえる言葉の中のわずか一掴みが社会を動かしていく。
その危うさを補う仕組みはどうあるべきなのだろうか?

2008.11.11

新興国も景気急減速

昨日、社長が来工して工場全員を集めての話があった。
始まりはどんよりした曇り空だったが、途中から雨がパラパラ降り始め、
話の後半は傘を差したくなるような降りになった。
会社の業績によく似合っている。
半年後の次回は土砂降りになりそうだ。

話の趣旨は第2四半期までは好調だったが為替変動で利益が減って
減益になったという話と、ここ2週間ほどの間に経済危機は新興国に
急速に波及し始めてドル資金の撤退により、代金を支払う外貨の手当が
付かなくなった顧客からのキャンセルが相次いでいるという話だった。

次は日本に本当の不況がやってくる順番だ。

2008.11.10

ネットブックもいいかも?

週末にEeePCの画面10"の製品を触ってきた。老眼でも読める文字サイズに感動。
動きもまあまあで正直、結構いいじゃんと思ってしまった。

WindowsXPは嫌いなのでUbuntuLinuxにでも入れ替えたらなかなか良さそうな感じ。
以前使っていたThinkPad240は縦600トdotだったので、うまく使えば何とかなるという
経験もある。

当面はMacbookを買うのでスルーだが、来年あたりに欲しいの波が来るかもしれない。
ただ、激田舎を走る電車通勤経路のネット環境は圏外の連続だから、
PCではなくてポメラの方が現実的なような気もする。

いずれにせよ先の話だ。まずはMacbookを楽しもう!
っていうか、早くMacbook買えよ>自分

Macbookは2.0GHzで良いのか?

昨日は2.0GHzに決めたのだが、それで良いことを確認してみる。
(我ながらしつこい)

まず、普段使いのWeb、メール、iPhotoでは2.0GHzで十分だろう。
心配事としては、地デジチューナ、Unixでのビルドの時間、動画エンコーディング、
現時点では分らない将来出てくる高負荷のアプリケーションなど。

地デジはグラフィックチップが良くなったので問題ないだろう。OSXハッキングでも
動画の再生をテーマとしていたので問題なさそうだ。
動画エンコーディングはこれまでの実績としてほとんどやったことがない。
おそらく今後もないだろう。
Unixとしてのビルドは多くのアプリケーションがMac用としてバイナリ提供されて
いるので頻度はほとんどないと考えて良いと思う。
現時点で分らないものは今心配してもしょうがないのであきらめる。

以上、2.0GHzで十分である(はず(笑))。

何にせよ実質3万円強の価格差は大きい。今後のためにお金を残しておく選択肢は
間違っていないと思う。また、熱、ファン音でも有利なはず...だよね。

世界遺産

NHKの世界遺産の番組を見ていると、結構地味なテーマで登録されていることが分る。

ローカル局が細かいネタを繋ぎながら知恵を絞って何とか体裁を整えた番組を見ている時のような
制作の苦労を感じる時が多い。

地味なテーマでも文化的に意義があるものなのではあるのだろうけれど、
ユネスコに取っては資金集め、観光地にとっては埋もれた資源の開発というビジネスの
要素が大きく、更に発展途上国では政治家や官僚の地縁血縁なども入り交じって
泥臭い世界になっているのではないだろうか?

日本国内の観光地が招致活動をしていても、文化庁が絡むと
そういう泥臭さの部分が抜け落ちてしまい、他国の観光地に負けるというのが
現実なのかもしれない。

2008.11.09

ダーウィンが来た スナドリネコ

"ぼのぼの"に出ていたスナドリネコさんにやっと出会えた。
漫画と違って猫科らしくかわいい感じ。
猫科の動物はどれも美しくかわいくて魅力的だ。

来週こそ購入か?

再び、ヤマダ電機へ。
Macbook2.4GHzを注文する予定だったが、写真や音楽のデータの入った
2.0GHzを触ってみると、速度に不満はなさそう。
2.0GHzに変更することに決め購入を決断。
しかし、注文だけの予定だったので現金はなく、カードではポイントが
11%に減るとのことなので、購入は次の週末に延期した。

やっと決断できたのだから、この後に外乱が入って迷うことがなければよいのだが...

2008.11.08

続、歩いてわかる生活リズムDS

昨日のデータは8,000歩弱。結構歩いていることが分かった。
歩数で世界の景色を描くというゲームでは富士山が出てきた。

ワイヤレスで記録を転送できる仕組みはなかなか便利で、
グラフで一日のリズムを見せるのはなかなか面白い。

越前がに

Dscn4179

解禁直後でちょっと高いけどと、家内が買ってきた。
結構いい値段だっただけあって、おいしかった。
せっかく食べるならとお金を使う買い物は
僕の育った家庭にはなかった文化で
最初は違和感があったが、いつの間にか慣れてしまった。

2008.11.07

火災発生時の行動マニュアル

本当に役に立つマニュアルを作るのはなかなか難しいものだ。

僕の職場は工場内にあるので、各種携帯マニュアルが配られている。
こういうものをを作るのに非常に熱心な会社だ。
その中の一つに"火災発生時の行動マニュアル"というものがあって、火災発見者は
どうすべきか、職場の消火隊はどう行動するかなどが手帳大の防水紙にまとめられている。

必要十分な内容なのだと思っていたが、先日、設計の建屋で火災報知器の発報があった時に
不備が発覚した。
マニュアルは誰かが火災を発見することが前提で作られているのだが、火災報知器が
人のいない場所で火災を検知することは想定されていなかった。
火災報知器は鳴ったものの、どこで何が起きているか分らない時点では人は動かない。
"とにかく避難する"というのが正解なのだろうが、災害の実感がない時点で
行動するのは難しいものだ。この反省をもとにして、近日中には行動マニュアルに、
"火災報知器発報時はとにかく避難する"という内容が追加さたものが配布されるだろう。

しかし、防災は一企業だけの問題ではないのだから社会としての知恵の蓄積が
成されるべきであって、公的機関がひな形を提供すべきだと思う。でもこんな問題が
起きているところを見るとそうなってはいないようだ。

Wikiの仕組みを使えば個人や各企業の知恵を容易に集団の知恵に高めることができるし、
既にITに関してはたくさんの項目でWikiが活用されている。だが、それを防災のような
一般的な項目に活用することが当たり前になるのはまだ先のことだろう。

生まれた時からWikiが存在した世代が世の中の中心勢力になる
40~50年後を待たなければならないだろう。
たとえそんなスローペースであっても、人類は確実に進歩を続けて欲しいと願う。

本 グーグルが日本を破壊する 竹内一正

グーグルが日本を破壊する 竹内一正(PHP新書、720円)読了。

はっきり言って内容はなかった。ネットで読んだような話ばっかり。
この程度でも本になってしまうのはちょっと問題ではないか?
まとめれば本になるのか?
詐欺というか、一人あたりの被害は少額なので寸借詐欺の一種か?
PHP新書、しっかしりてくれ!

あんまりなのでアマゾンデビューしようかな?

2008.11.06

ウイルスバスタ2009が重い?

ウイルスバスタを2009に入れ替えてから、パターン更新の時のCPU負荷が高いようだ。
もしかするとATOKとの相性問題なのかもしれない。

歩いてわかる生活リズムDS

早速Amazonで注文、今日届いた。
Wiiからキャラクタ(Mii)を移してくるのは便利。
アニメーションも遊び心があってよい。
設定して付けてみたが、さすがに家の中を10分程度歩いた程度では
記録されないようだ。
明日が楽しみだ。

昼休みの杉林

このところ、昼の散歩も運動中心だったと反省。
今日は杉林でのんびりした。
木漏れ日が気持ちよく、暑さ寒さもなく最高の気分。
ここにベンチを置いてのんびりしたいという気持ちを振り払って
職場に戻った。

2008.11.05

ネットブックはいらない

ネットブックの市場が盛上がっている。
これまでは画面(文字)の小ささで無理だと判断していたが、
最近になって重量が1kgほどあることを知った。

こんなにあるのではMacbookAirより若干軽いだけだ。
300gの差で小さな画面、遅いCPUという仕様を我慢するのはナンセンス、
安いというメリットはあるものの積極的に選ぶ理由はないことが分った。

ポメラその後

何件かレビューも出てきた。
基本機能としては必要十分であることは分ったが、今後の発展性という点では
あまり期待できない可能性が高いと思えてきた。

/.Jのコメントの中に、
"テプラの印字機能を除いて折りたたみキーボードと大きめの画面を付けたもの"
と言うのがあって、正にその通りだと思う。
異常に少ない内部メモリもおそらくCPUの内蔵メインメモリの一部なのだろう。

そうなるとLinux導入などへの発展や、キーバインドの変更などは期待薄で、
あくまでも入力機器、文房具として評価すべきだと思う。
ということで第2世代以後に新たな展開があるかもしれないが、
とりあえずは買わないことを決めた。

ドン詰まりの文明

地理的にドン詰まりになっている国は、対外的に発展する。
戦後の日本、大航海時代のイギリス、スペイン、ポルトガル、
古くはローマ帝国のイタリア、古代ギリシャなど。
地理的だけでなく、国際政治上ドン詰まりになっていた西ドイツも含まれるかもしれない。

いずれの国も時期が来るまでは目立たない存在であったものが、
ある時期から急激に繁栄してその後に衰退するパターンもよく似ている。

海を媒介として新技術の掛合わせが起きて技術革新が進むためというのが、
教科書的な答えだと思うが、もしかすると
楽な世界を追われてドン詰まりに追い詰められた人間が、
生き残るために持てる力を出し切ると言うような効果はないだろうか?

出会い頭の文化

通路を歩いていて出会い頭に人とぶつかりそうになる。
その時にどうするか?

日本では、譲られる方は当たり前のように何の挨拶もなく立ち去り、
譲る方は一方的に譲る。少し手前からぶつかることが予想できるような場合でも、
相手の存在を無視して歩いている人が多い。

一方、アメリカ、オーストラリアでの経験でいえば、にっこりほほえんで立ち止まる人が多い。
事前に気付くことができる場合ならまず間違いなく手前で止まってくれる。

どちらが良いかは言うまでもない。
これは、対等な個人が出会った時にどういう態度を取るのかという
社会のルールをそのまま反映しているように感じる。
"仮面を付けている日本人"という評価は、こういうことの積み重ねの
結果なのだと思う。

僕自身もどうしようもなく"日本人"で、なかなかうまく対応できないのだが、
それでもできる限りは立ち止まって譲るように努力をしている。
でも相手の表情を見るというところまではほとんどできていない。

また、一方的に譲るばかりで相手の感謝がない時には腹も立つが、相手と
同じ土俵に立つまいと気持ちをグッと抑えることもある。

ただ、日本の大都市での超人的な混雑の中ではそれも難しいだろう。
欧米でこのような混雑を避けるべくシステムが構築されているのは、
こういう暗黙のルールを守ることが当たり前のこととして、
最初から考えてあるからかもしれない。

息が白い

今朝は息が白くなった。
一段と冷え込んだ感じ。いよいよ冬の足音が聞こえてきた。

2008.11.04

解雇の要件

久しぶりに上司との面談があった。
相変わらず宙ぶらりんな状態が続いているが、直属の上司は様子を見ながらと
猶予を与えてくれているので助かっている。

でも少し気になって就業規則を調べてみたら以下の通りだった。

第2、3項には該当する可能性があるなあと思うのだが、病気を理由には
解雇できないという記事を読んだ記憶もある。判例ではどうなっているか今度調べてみたい。

第**条 社員が次の各号の一つに該当するときは解雇する。
1.懲戒解雇処分を受けたとき。
2.労働能率が著しく不良であって他の職場に転換することが困難なとき。
3.精神または身体に支障を生じ業務に堪えられないとき。但し、医師の認定を要する。
4.試用期間中採用不適と認めたとき。
5.組合より除名されて解雇妥当と認めたとき。
6.その他前各号に準ずるやむを得ない事由があるとき。

(追記)
病気であっても解雇できるようだ。特に私傷病の場合。
まあ、そうなったらその時だ!

人生二毛作

学生の頃に読んだ随筆か何かで、10年毎に新しい分野に仕事を移していく人の話があった。
確か、老害を避けて後進に道を譲るという点と異分野と接することの効果で
より良い仕事ができるというようなことが書いてあったと記憶している。

当時はこれに強く惹かれて、自分もやろうと考え、まずは理科系の勉強をして理系の仕事、
その後、社会科系の仕事をしたいと考えていた。

実際は理科系の仕事のままで、あっという間に20年以上が過ぎてしまい、
途中で病気を背負い込みながらも最初の仕事が続いている。

当時考えたようには簡単に仕事を移れないのは、非才の身では仕方のないことだと思う。

しかし、少し形は違うが今の仕事の減速状態を活かして、二毛作に挑戦できないかと
考え始めている。仕事はこのまま低空飛行を続けて生活の糧を得る手段と割切り、
仕事ではない何かで二毛作目を始めることができれば、このまま元の仕事への復帰に
しがみつくよりも、豊かな後半戦を生きることができるかもしれないと夢をふくらませている。

具体的に何をやるかは、頭の調子とも相談しなければならないので難しいのだが、
とりあえずはこのブログを書き続けることが一つの形だと思う。

(追記)
二毛作は欲張りすぎ
昨日、人生二毛作と書いたがちょっと欲張りすぎたと反省。せいぜい1.5毛作位だろう。
何とか仕事に行くのでさえ、結構苦労している現状なのだから。

"アメニモマケズ"の水鳥たち

花堂駅脇の狐川に今日も水鳥が集まっている。
小雨を気にしていない様子で、カルガモが水の中の何かをついばんだり、
アオサギはいつもどおり佇んだりしている。
20081104050

彼ら水鳥にとっては濡れることは当たり前の日常なのだろうが、
鬱陶しくないかと同情してしまう。
でも、コウノトリは木の上のような雨がかかる場所に巣作りをしていたから、
やはり水鳥にとって雨は何でもないものなのだろう。
いや、コウノトリは水鳥ではなかったかも?

おはようエクスプレス急減速

今朝の通勤で、おはようエクスプレスが丸岡駅付近で急減速してその後徐行した。

先日、上り特急と高校生との接触事故が起きたばかりなので神経質になっているのかもしれない。
でも急減速しても間に合わないのだろうから、神経をすり減らす電車の運転士も大変だ。

家内の教員免許

大阪父の遺品整理をしていたら家内の教員免許が出てきたとのこと。
中学校社会科1級、高校社会科2級。

先生という人種が嫌いという家内だが、本当に嫌かどうかやってみたらという話をした。
子供達は、教師の家内には違和感があるような感じ。

教員免許の制度が変わって、勤務実績がないと効力がなくなるという話があったはずなので
調べてみる必要あり。

2008.11.03

やっとiPod世代交代

弟にゆずってもらったiPod nano8Gを使い始めた、といってもnano第2世代だ。

現状のライブラリは10GB弱のデータ量なので、8GBでは容量が
足りないことは分っていたが、とにかくSyncしてみた。
"容量不足ですが入るとこまで入れてみますか?"というようなメッセージが
出たのでまかせてみたら、新しいプレイリストが作られて
その中に適当に選ばれた曲が入っておりそのプレイリストがSyncされていた。

Syncには結構な時間がかかってフラッシュメモリはシーケンシャルリードではHDDと
変わらないということを体感した。

音質はポップス向けになっているようで、自分のライブラリを聴く限りは
予想以上に良い音質。文字が小さい難点はあるが画面は見やすくモノクロ、
キャラクタベースの旧型からは大きな進歩。

小型であることは軽くかさばらないだけでなく、操作性という点でも優れている。
これからやる予定のライブラリの音質化でデータ量が更に増えるはずなので
次はClassicにしようかと考えていたが、一度nanoの大きさを経験すると
Classicの大きさ戻るのは難しい。
次に買うなら最新、最大容量のnanoだなと思う。

2008.11.02

体が冷える

ここ数日、体が冷えて、体のあちこちが痛くなる。
自律神経失調症のような感じ。
こういう風邪というかある種の感染症だと思う。
こういうのは初めてだ。
脳の調子はまあまあなのに、体を動かすのがおっくうで
何もやりたくなくなるので困る。

ダーウィンが来た トビウオ

トビウオといえばイワシに輪を掛けて小骨の多い生臭い魚で
あまりおいしくないという印象だったが、生きている姿はなかなか格好良い。

大きな胸びれ、尻びれは飛行機の主翼と水平尾翼、
尾びれは下向きに突きだした垂直尾翼、楕円筒形の体と合わせて、
第2次対戦時代の輸送機に似ている。

離水する時に尾びれで水面を左右にたたきながら速度を上げる自己カタパルト。
そしてそれをハイビジョンカメラで美しくとらえる技術はとにかくすごい。

この番組を見ていると、動物園や水族館はもう時代遅れで、こういう
デジタルアーカイブにこそ生態そのものがあるというような気がしてくる。

また、トビウオのような、遺伝子の袋小路のような生き物が取り上げられる度に、
進化論を肯定するには、淘汰される前の爆発的な種の拡大が前提で、
それがどのようにして起きたのかということが重要なミッシングリングで、
そこに神の存在をいつも感じてしまう。

一方、今回の取材地の屋久島は多くの暖流が交差する場所で多種多量に
トビウオが獲れる場所らしい。屋久島は、息子の受験を終えた後に
家族で出かけようとしている場所なので、トビウオをおいしく食べるということが
ネタの一つになりそうだ。

2008.11.01

PDIC/Unicode

英辞郎とPDICを組み合わせたて本(CD-ROM)からインストールして
使っているのだが、発音記号が文字化けしている。
何とかならないか調べてみたら、PDICのユニコード版が出ていた。

インストールしてみたが、英辞郎のTXT辞書を直接取り込むことができない。
PDICの旧版(W32形式)の辞書からは変換できるようなので、もう一度旧版を
インストールし直して、データを取り込んだ。この間のデータ変換のやり方の仕組みは
公開されていなくて、本(CD-ROM)がなければ使えないようになっているようだ。

以前からそうだが、英辞郎の周囲は"ビジネス感覚"が渦巻いていて、
やってることはすごいのになんでこうなるの?という違和感が強い。
電子辞書データは並み居る大出版社から出ているので、英辞郎が負けないためには
このくらい突っ張っていなければならないのかな?とか考えている。

公園のネット撤去

家の近くの公園で、少年野球の練習をしている。
バックネットは仕方ないにしても、それ以外に工事現場の単管足場で作った
ファウル受けのネットや、外野側の半円のフェンスなどをやりたい放題に
設置してあった。

スポーツ業界の人たちの常識のなさには普段から気になっていて、
この公園の状態もイライラのねただった。礼儀作法とか精神力とか、
"おまえが言うな"とツッコミたくなる人が多くて困る。

ところが最近になって、バックネットと用具入れの物置を残してほとんどが撤去されている。
指導者が替わったのか、住民から苦情があったのか、
何が起きたのかは分からないが、常識の回復に向かっているようなのはうれしい。

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