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2008.11.21

MeadowとUTF-8

Shift-JIS、JIS、EUC、UTF-8と色々ファイルを作ってみた結果、
Meadowでは(バージョンはMeadow-3.00-dev (KIKU))、
UTF-8の一部の記号を取り扱えないことが分った。
入力は可能で入力時には正しく表示されるのだが、一旦ファイルして
Meadowで開くと"豆腐"になってしまう。

UTF-8のコードを調べてみると、ダメなのは"E2"で始まる記号と
"C2"で始まるギリシャ文字だった。UTF-8からの変換ルーチンが
まだ中途半端でここまで対応出来ていないということかもしれない。
そういえば漢字でも崎の大が立になった字体は、入力できても
ファイル後は"豆腐"になっていた。
この文字はJIS第3水準なので、このあたりに問題があるのかもしれない。
Windowsでは問題がなかったのはShift-JISのまま取扱われていたからだろう。
どうもCarbonEmacsは、保存の際に強制的にUTF-8でファイルしてしまうため、
Meadowに戻ってくるとおかしくなってしまうようだ。
仕方がないのでファイルにLocal Variableか何かで文字コードを
Shift-JISとして指定してやれば良いはず。今週末に調べてみることにする。

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