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2009年1月

2009.01.31

福井西武の食材

家内がバレンタインの買出しに行ったついでに、食材も買ってきた。

一昨日は豚ロースステーキ用。脂身がそぎ落としてあって脂が少なく、また肉質もしっかりした食感でうまかった。今日は北海道産の塩鮭。普通に食べている輸入物とは全く違う。脂っ気の少ないこくのある味、かみ応えも良くて皮もうまい。昔の塩鮭はこんな感じだったなと思い出す。

当然ながら値段は高く約1.5倍位するとのこと。高品質高価格品を売るのが百貨店だから当たり前なのだが、百貨店もまじめにやっているのだなと納得。ただ、これをいつも食べていたいとは思わない。時々食べて感動することに高級食材の価値があるのだと思う。

2009.01.30

親から見ると勉強していないように見えるものか?

明日からの父母弟達の城崎温泉旅行中の猫の世話のため、家内が自分で焼いたパンをみやげに鍵をもらいに行った。そこでの会話の中で"僕も高校入試の時は勉強していなかった"という話があったらしい。自分としては結構やっていて、その結果として好成績を上げていたつもりなのだが、親から見るとそういう風には見えなかったようだ。まもなく受験となる上の子をを見る目にも、そういう親としてのバイアスがかかっているのであって、本人はがんばっているのかもしれない。

でもやっぱり信頼して任せる気持ちにはなかなか成れない。とりあえず接触を少なくして、気にしないようにすることに逃げ込んで気を紛らわせている。

2009.01.29

社宅アパート

昼の散歩で工場の外にある社宅アパートを見に行った。
会社の方針が"自前のアパートは持たない"に変わり、ここも耐震補強が必要なこともあって近々取り壊される予定だ。

工場の中を横切ってアパート側の24時間自動開閉の門を抜け、工場の"城下町"のひとつを通ってアパートへ。アパートは健在で、あまり変わってはいない。僕の居た部屋にはまだ人が住んでいた。でも7割程度の郵便受けがテープでふさいであり閉鎖も近いようだ。
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昔の棺桶のような風呂、狭い台所と玄関、ネズミの出てくる押し入れ。ボロかったが家族の出発点として思い出がたくさんある場所だ。今思えば、ここに住んでいた時までは周囲住民も選抜された人々だったわけで、ここから出てから近所付き合いがどんどん大変になっていったことになる。そういう意味でも楽しかった場所という思いが強くなるのかもしれない。

2009.01.28

Better than nothing

環境問題でよく語られる言葉だ。

"やらないよりはいいだろう!"。確かにそうかもしれないが、本当に環境の改善に役に立つのか、排反事象はないのかという情報があまりに少なくて判断ができないことが多い。

"プラ"として出すゴミは洗わなければならない。下水のある施設ならともかく、側溝に垂れ流している大部分の田舎では、水という環境を破壊していく。"プラ"のリサイクルと水環境の保護とは両立しない。

また、いずれも努力の成果の評価が難しい。結局、真のベストは神のみぞ知るのであって、その人がどう考えたかが精一杯の評価なのかもしれない。

最近は"Better than nothing"という言葉はそう言うことを訴えているのかなと考えている。

酒も麻薬

酒気帯び運転の処分がきびしくなるらしい。当然のことと思う。

でも本当に問題なのは、酒が麻薬の一種なのに麻薬としての規制がなされていないことだ。酒を飲むと判断力が著しく低下する。酔っぱらってしまった後、ひとりで駐車場に向かってしまったらもう止めるすべはない。飲まないこと以外に飲酒事故をなくすことはできないのだ。

酒には十分、習慣性もある。多量の摂取は様々な病気の原因になり最後は死に至る。すぐには世の中は変わらないだろうが、重大事故(例えば飲酒が原因で飛行機が落ちる)が発生したら一気に評価が変わっていくかもしれない。

50年前には"今日も元気だタバコがうまい"というコピーがあったことを思えば、酒の地位もそれほど安泰ではないのではないだろうか?

"ハゲ"でも寝ぐせ

髪が薄い。
以前はいわゆる"バーコード"頭だったのだが、休職以後、全体を短くしている。

何より手入れが簡単、いつでもタオルドライでOK!寝ぐせもなし!と言いたいところだが寝ぐせは付く。短くても"くせ毛"なので寝ぐせが付きやすい。

さらに困るのは直しにくいこと。寝ぐせ直しは髪の毛の重さで落ち着かせるというコンセプトなので、髪が少ないとなかなか直らない。蒸しタオルあたりが最善の策なのだと思うが、せわしい朝にはそんな時間はない。

何か良い方法はないだろうか?

眠れない夜もあるさ

このところ頭の調子が非常に良い。
年末年始の休みに続けて3連休の3連発という楽なカレンダーのおかげもあるかもしれないが、確実に寛解に向かっている感じがしている。

一番それを感じるのは眠れなかった翌朝。
以前は眠れなかった翌日は、頭の不調感が重くのしかかりそれから数日の間は不調が続いたのだが、今は"そんな日もあるさ"と余裕を持って次の日を待てば良い。

調子に乗り過ぎるとまた痛い目にあうかもしれないが、それに対処できる自信のようなものも生まれてきていると思う。

世界最高効率の熱電発電モジュール

ノートPCの設計では排熱設計がキモだ。でも、その熱を電気に変えて再利用できれば設計が楽になるだけでなくバッテリ駆動時間の延長などの効果が期待できる。

勤務先のグループ会社が開発している熱電発電モジュールというものがあって、これを使えば熱を電気に変換して回収できる。コストや変換効率などいろいろ課題はあるとは思うが、発電設備のコージェネレーションと同じく排熱回収で高効率を狙う技術の将来に期待したい。

2009.01.27

政治の世襲

昨年末は僕の属する自治会の副会長の人選で相当もめたらしい。

基本的にやりたい人がいない。政治家が尊敬されない今の文化の下では解決は難しいことだろう。自治会とはいってもひとつの政治組織、自治体、国の政治と同じ根っ子の問題が起きているのだと思う。現状の政治家の人材不足の原因のひとつである世襲問題も、やりたい人がいないことが根本にあるのだ。

江戸時代は近世とも呼べるかもしれないが政治と行政の分離がなされていなかったので、政治の面では中世だと思う。だから、中世を脱して100年とちょっと。まだまだ政治は未熟だ。他国の歴史を見る限り、これからまだ、200年ほどの経験が必要なように感じる。

もっともそれ以前に、極東の島国に流れて来た人たちは本質的に交渉事が嫌いなのかもしれない。そういうものから逃れてきた特殊な、政治が嫌いな民族なのかもしれない。

極右的民族主義者が生まれる?

これまで日本の右翼活動家と言えば、反米、再軍備、天皇制強化を主な目的として活動してきた。
これからの日本ではそれが外国人排斥に変わっていくのではないだろうか?

この先の不況ではコストに苦しむ中小企業が、高コストの日本人を解雇して低賃金の外国人に入れ替える動きが出てくるだろう。政府の活動でフィリピンから介護要員が研修の名目でやってくるような例もある。グローバル化のもとでは日本人の仕事を外国人が浸食していく。

これまでは海の向こうで目に付かない形だったが、それが身近なものになった時、極右的民族主義活動が動き始めるのではないかと心配している。もし動き出してしまったら極左活動とは違って支持者がかなり集まるだろうから、抑え込みも難しくなるだろう。公安部門は先手を打つべきだと思う。既に何かがうごきはじめているのだろうか?

Apple IIc の記事

C-NETに分解の記事が出ていた。2番目に買ったPCがApple IIcだったので非常に懐かしい。

記事中の"すばらしいキータッチ"というのは嘘だが、コンパクトな筐体の格好良さは素敵だった。高機能のMacと同時に発表されたことから、今で言うネットトップの元祖ともいえるかもしれない。当時のMacは高嶺の花であまり興味がなく、Apple IIcにはイメージライターなど、結構お金を使った記憶がある。まだまだおもちゃだった時代だが、ウィザードリーや当時流行った人工無能ソフトなどで遊んだものだ。

この機種以前に買ったPC-8001にはデジタルガジェットとしてのオーラは感じられなかったので、ガジェット好きに火をつけた原点の機種ではないかと思う。

リンク: フォトレポート:分解、「Apple IIc」--フロッピードライブ内蔵のコンパクト機:ニュース - CNET Japan.

資料を読上げる文化

少し前の話だが、家内が高校入試の説明会を高校に聞きに行った時、"資料は読んでおいて下さい"と言われてすごく感動したと話していた。

書いてあることは読めば分かる。大切なことをまとめて言葉として伝えるために集まっているのだから当然のことだ。でも義務教育の小中学校での行事や自治会の総会では、資料の読み上げが当たり前だ。

おそらくは義務教育以前に、文字が読めない人を想定して行事が行われていた頃の名残なのではないかと思う。中世の遺物からの脱却のためには、あと何世代、必要なのだろうか?

お経は音楽

家内がCD付きのお経の解説書を買ってきた。今日、初めて聞いてみたとのこと。

家内曰くお経は音楽だそうだ。
お経自体は漢詩でできていて節回しがあり一度聞いただけでは覚え切れないほどの音程表現があるそうだ。そう言われれば葬儀や法事の時の数人での読経は合唱のように聞こえる。音楽だということはお経を残した高僧たちはシンガーソングライターともいえる。お寺の息子の南こうせつが歌手になったのもこういう訳なのかもしれない。

法事は個人で開いたコンサート、香典はチケット代というのは言い過ぎか?

黒板に板書はいつまで続く

福井の小中学校ではあいかわらず黒板に白墨で板書を続けている。

おそらく高校も含めて日本中のほとんどの学校はそうだろう。21世紀の今、言うまでもなく時代遅れだ。

先日のNHKスペシャルに出てきたフロリダの小学校では、単にホワイトボードを使っているだけではなく、空中デジタイザのような仕組みでプロジェクタ画面に文字を書いていく装置を使っていた。きっとそのデータが後でプリントアウトされてノート代わりになっているのだろう。

こんな仕組みを作ることはそれほど難しくないし、効率よく教えることができれば、授業時間も減らすことができて、お金の面でも採算が合ってくるのではないだろうか?でも国内の規制産業の筆頭とも言える教育業界を変えて行くにはまだまだ長い時間がかかるだろう。

一方、オバマ演説でも"教育は問題を抱えている"と指摘されていた。その観点がどんなものなのか勉強して、教育問題への理解を深めることができたらと思う。

広辞苑 for ATOK

広辞苑 for ATOKをインストールした。つぐみで検索すると絵と写真が出て、声も聞ける。もしかしてと思って、ケリを検索してみたらちゃんと出てきた。ちょっとうれしい。

Jobsの講演

YoutubeでJobsのスタンフォード大学での講演を見た。

その中で、生まれてすぐに養子となった生い立ちを初めて知った。人を感動させる力のある人の人生には、必ずといっていいほど大きな問題がある。中には伝記に色を添えるために誇張されたものもあるかもしれない。でも、普通の環境で普通に育っては手に入れることのできない特殊な気力のようなものが、感動を呼び起こすのだと思う。

2009.01.26

"通販生活"再開

以前は時々"通販生活"で買い物をしていたのだが、子育てが忙しくなったりネットでの買い物が増えたためか最近は遠ざかっていた。

今回、再開第1弾として、家内が注文した商品が届いた。10年以上前にも買ったアイロン台のモデルチェンジ版と4段式分別ゴミ箱と小振りなジューサーの3点がいきなり届く。

アイロン台は形が変わっていて少し使い勝手に慣れが必要とのこと。分別ゴミ箱は元のゴミ箱の上空のスペースを有効活用できるようだが、横向きにためていく形なので時々押込まなければならないのをどうするか?ジューサーはミックスジュースを作ってみんなに好評。作るのはちょっと面倒なので週末用かも?と言う風に、届いた商品を見ながらそれを使いこなす工夫をするのが楽しい。今みたいにモノがあふれてはいなかった時代は、店にあるものを買ってそれを何とか使いこなすということが、必須のスキルだったと思う。その過程が楽しいのだ。

"通販生活"の、ちょっと良い品をちょっと高めの価格でと言うコンセプトは、これから始まりそうな長い不況でも、うまく生き延びる可能性が高いのではないかと思う。バブルを経験した消費者は、"ブランド買いなどの無駄な散財するのはアホらしい、でも、自分が納得するちょっとした贅沢をしてその結果、ものを大切に使えたらうれしい"という感覚を持っていると思う。通販生活はその気持ちに答えるものになるのではないかと感じている。

そういう自分も、これから出る春版のカタログを取り寄せる準備をして、何にしようか悩む楽しみの時間を待ち焦がれているところだ。

2009.01.25

自治会の総会

今年は我が家が自治会の班長だ。

家内は僕がおかしくなった原因の一つである自治会活動には一切参加させないと宣言して、これまでの全ての行事から僕を排除してくれている。

そして今日、家内は自治会の総会に出かけた。
家庭ゴミにシュレッダーごみが多く含まれていただけで、事業ごみにされたことに苦情を述べる人や、最近の住民増加により一部の班でゴミ捨て場が一杯になっている点の苦情などがあったようだが、全体としては無難に終わったらしい。

事前案内にあった"重要な課題"というのは例年の脅し文句のようだ。夕方に前の班長と引き継ぎした時の話では、僕の班が出すことになる今年の副会長はくじ引きで決定。来年に僕たちの班がだすことになる会長を選出することが今年の班長の最大の課題になるらしい。

家内は"がんばるよ!"と意気揚々だが、どうなることだろうか?曲がったこと、無駄なことが嫌いでプライドの高い家内には、こういう妥協と無駄の塊のような仕事は向かないのは明白だ。本来は僕のやるべき仕事。最低限の内容でいいから楽しんで、途中で放り出すことなく無事に終わって欲しいものだと祈る気持ちでいる。

今日は父の誕生日

今日で73歳だ。年相応に記憶が怪しくなってきているようだが、水草の水槽を始めたり、マレットゴルフで体を動かしたり、活動的にがんばってくれているのは、介護がいらないということで非常にありがたく思っている。

ただ、今日、みんなでケーキを食べている時の会話がいつも以上に途切れる感じがあった点が、少し気になった。人のペースに合わせるのが難しい時がでてきたのかもしれない。

いずれにせよあと5年から10年の内にはその日は来るだろう。時間の許す限り、より良い時間を共有したいと感じている。

凍結した道をユキと散歩

午前中、ユキの散歩に出かけた。

昨夜は冷え込んだようで道路はほとんど凍結していて、歩くのが怖いくらいだ。わずかに雪が積もって誰も歩いていない滑りにくい所を選びながらなんとかバランスを取る。
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道路を横断する所は雪が溶けて凍結しているので滑りやすくて危険なのだが、ユキも滑るせいかあまり引っ張らずになんとから転ばすに済んだ。

冬晴れの下の散歩は非常に気持ちよく、ユキがいなくて時間制限がなければどこまでも歩いていきたい気持ちになった。こんな日に外を歩けるチャンスは年間に2、3日ぐらいだろう。こんな時間を大切にしたいものだ。


Windowsネットワークのプリンタ

子供のPCに新プリンタiP4600のドライバをインストール。

ネットワーク経由で設定しようとするが、何回やってもダメ。ネットワーク上にプリンタは見えているのだが、アクセスできない状態でエラーになる。

一旦はあきらめたが、プリンタを接続したPCのプリンタ設定を消して作り直したらつながった。プリンタドライバをインストールした時に、プリンタの物理的接続がうまくいかずに途中でやめて翌日にしたことがあり、この時に設定のどこかがおかしくなったのだろう。

一時はどうなることかと憂鬱になったが、最新のプリンタ+OSで動かないことはありえないのだから、もうちょっと冷静にやればよかったかもしれない。でも、慣れていないとこんな問題点にはまず気付かないので同じ話に悩む人も多いかもしれない。

これでMacからのネットワーク印刷もできるようになったかもと期待したが、やっぱりだめだった。

2009.01.24

朝の散歩で越美北線へ

週末の朝の散歩に越美北線の方に出てみた。

家から南の方向のあまり行かない方向へ歩く。最近セメント工場を取り壊して作った造成地をみたり、下の子の友達の家の前まで行ったり約45分間の散歩だ。

新しい造成地は線路際にも関わらず、もう8割方が入居しているようす。線路際とはいえ昔のようにトイレ垂れ流しと言うこともないし、本数自体が2時間に1本レベルなのであまり気にならないのかもしれない。

帰り道に越美北線の線路際を歩く。単線の寂しい線路だが、雪の中の風景は結構、趣がある。これで電車が来てくれたら良い写真が撮れそうだが、何時間も待つ訳にも行かずに、無人、無車両の風景を撮って帰った。
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弟の親孝行

来週末に弟が父母を招待して城崎温泉にカニを食べに行く予定とのこと。去年の1月から再び親元を離れて、家族のありがたみを感じているのかもしれない。

そんな歳でもないし、ひとりを好む奴だとは思うが、独り身は自由と引き替えのしんどさがあるということを十数年前の記憶から思い起こしている。

2009.01.23

越前岬の灯台

天候が悪くなりそうだったが、せっかくの3連休なのでひとりだが出かけた。案の定、途中からみぞれ交じりの雨風で観光どころではない感じ。

茱崎から海に出て、水仙を見ながら越前岬へ。この数年の内にできた灯台への立派な道を上ってみた。灯台の少し手前に観光施設と駐車場があって、これ以遠に行くには清掃協力金300円を支払えと言うことだったので、Uターン。便利だが、この道では味わいがない。

次回はもっと天候の良い時に、大回りする旧道から歩いて灯台を目指してみようと思う。

お土産に水仙を買おうかと思ったが、先日の崖崩れでバスが減っているためか商品の入れ替えがなされていないようで、今ひとつのものだったのでやめた。

2009.01.22

仕事をがんばってみた

昨日から、ちょっとした応援の仕事をしている。

耐久試験後に指摘された不具合の兆候について解析をして方向付けをするという内容で、本来、得意としていた分野だ。やってみると結構、調子よくがんばっている。適度から少しきつめといった緊張感を感じながらの仕事なのだが、以前の押しつぶされそうな感覚はなく、わずかではあるが余裕も感じるようになった。

作業の指示をするのは元部下だった人で、コミュニケーションもスムーズで順調にこなせている。元部下なので相手からの配慮はもちろんあるだろうが、この気持ちよさは非常にありがたい。

こうやって人とのコミュニケーションに幅が出てくると、誰との関係が問題だったのかがあぶりだされてきて、現状の人間関係からうまく脱出することがなによりも大切だということが分かってきたように感じている。

2009.01.21

トヨタ社長が創業家から

このタイミングでの交代とはあまりにできすぎていないか?
誰がやっても結果は悪い。能力があればよりましな結果を得るし、
ダメならすぐに辞めさせることもできる。

計画的な人事だというが、とても信じられない。
トヨタはこの経済危機を何かの方法で予知していて、
このタイミングに合わせたのではないだろうか?

2009.01.20

杉林を放置するとどうなるのか?

これから花粉症の季節だ。
花粉症の原因としては、戦後の住宅難の解消のために
至る所に植えられた杉林が放置されていることがあげられている。

それではこのまま放置が続くとどうなるのだろう。
老木となった杉はいつかは倒れる。屋久島のような環境でもない限りは、
淘汰は進むだろう。

その時に本来の植生である広葉樹に戻っていくのか?
それとも杉林が再生していくのか?


粟津駅:社員専用陸橋撤去開始

10月から使用禁止になっていた、社員専用陸橋の撤去工事が
昨日から始まった。まずは電車の運行に関係のない側から始まっている。
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僕が利用したのはほんの半年程度だが、いつも見慣れた建物が
消えていくのには少し寂しさを感じる。

でも、建造物としては最悪のデザインで、機能だけで作りましたという
出来なので、なくなった方が景観には良い影響を与えることになるだろう。

はひふへほのF

他事業所からの出張者が、電話で文字の確認をしていた。
「F、"はひふへほ"のF、S、"さしすせそ"のS」とかやりとりしている。
でも、「"はひふへほ"はFでなくてHだろう」と突っ込みたくなった。

VIOチャレンジ開始

昨日からダノン・ジャパンのVIOというちょっと高めの
ヨーグルトを食べている。
腸内まで死なずに届くというのが売りで、しばらく前に始めた家内は
便通が良くなったと喜んでいる。
昨日から初めて見たが1日目の今日から少し便通が良いような感じで、
効果が期待できそうにも思える。

CMにだまされているような気もするが、太ったせいで便秘気味になった
おなかを何とかできればうれしい。

2009.01.19

スティーブ・ジョブズ氏の時代は終わった - ITmedia アンカーデスク

ITmedia/eWEEKに刺激的な記事がでている。AppleはJobsが
去っていくことを前提として、新体制を築くべきだという内容だ。

6ヶ月の休職というのは経営者としてはありえない話だ。
毎日10数時間を仕事に費やしていて、やっとうまく回っている。
そんな人がいなくなったらどうなるのかは明らかだ。

おそらくは株価のソフトランディングを狙って、
情報を小出しにしているのだろう。
正直言ってAppleの戦略はここに来て行き詰まっているようにも
見えるし、市場の状況は最悪だ。
こういう時こそ、新しいリーダの登場にはベストタイミングでは
ないだろうか?
リンク: スティーブ・ジョブズ氏の時代は終わった - ITmedia アンカーデスク.

ネットワーク越しのプリンタが動かない(新Macbook)

久しぶりのMacネタ。
今や当たり前の存在になって書くネタがなくなってきた。

やっと、問題発生。
ネットワーク越しにWindowsPCのプリンタに出力したいのだが
うまくいかない。

第1段階は、Webから取ってきた最新ドライバがインストールできない
という問題。これはプリンタ付属のCDからインストールしたら
うまくいった。
ドライバ単体ではインストールできないのかもしれない。

次は印刷してもエラーになってしまうこと。エラー311で止まってしまう。

と、書きながら実はトラブルを楽しんでいる。
あーでもないこうでもないと考えるパズル。もう少し楽しめそうだ。

電車通勤か自動車通勤か?

以前は、現在の電車通勤をいつか自動車通勤に変えるつもりでいた。
運転が好きだったからだ。
毎日、往復100kmのドライブ、魅力的だ。

でも自動車通勤では電車の中での自由な時間を失うことになり、
さらに自分で運転しなければならないので疲れている時にはつらいものだ。
またお金の面では、1台を15万kmまで乗るとして7年毎に新車を
買う必要がある。電車なら2台を交互に買うので14年だから定年までには
クルマ1台分の差が付くので、おおざっぱに言って年間10万円余計にかかる。

一方、普通電車は運行45年以上のオンボロで座席の品質は悪く、
朝の一部区間だけ利用している特急は回数券を使って
年間10万円かかる。

お金の面では同じぐらいで、クルマを買う楽しみという意味では
自動車通勤はプラスアルファがあるかもしれない。

でも、この2つを現時点で天秤にかけたなら迷わず電車通勤を選択する。
今でも運転は好きだが、自由な時間と引替えとするには魅力が
足りないと感じる。

特に、ほぼ同じ経路を自動車通勤している人のクルマに、帰宅時何回か
同乗させてもらってからはその感が強くなった。
なぜならクルマの流れが明らかに遅いためだ。

昔の通勤では10時を回っての帰宅が多かったのでトラックばかりの
かなり速い流れだったが、まともな時間に帰る今の時刻は混雑していて
運転の楽しさとはほど遠いものになっている。

朝の流れはより速いのかもしれないがエコ運転が流行る現状では、
運転の楽しさを期待するのは難しいだろう。女性や高齢者の運転者が
増えたことも流れを遅くしているはずだ。

僕の前後の世代は自動車を楽しむことができた希少な世代なのかも
しれない。
自動車大国アメリカの自動車がつまらない理由もここにあるのだろう。

管理職の適性はない

人とコミュニケーションを取るのが苦手だ。
特に相手に不利な条件を飲んでもらうような交渉が苦手だ。

管理職と言えばそういう交渉事が本業なのだから、管理職になって
消耗し尽くしたのは当然だった。
なかでも残業、休出といった部下の家族を巻き込むものは苦手だった。
金銭面では手当を払っている。でも、そんなものは全く見合わなくて、
家族との時間の方が大切だと自分が確信している。
だから、人には指示できない。

でも、他部門に依頼する案件なら何とかこなせたのは、相手の家庭を
イメージしなくて良かったからかもしれない。

仕事は好きだった。チームで何かを達成するのはうれしかった。
だからチームの能力向上のためのアドバイス程度ならできるかなと思う。

そんな僕がこの先、どういう仕事生活を送るのかのイメージがつかめない。
会社は何を求めているのだろうか?

センター試験終了

今朝の電車で受験生達が試験結果の話をしていた。
いつもとは少し違って開放感を感じている様子。
自分が28年前に大失敗をした記憶はずいぶん薄れたが、
仕事ができない言い訳に、いつか使おうと思っている。

本当に日本は危ないのか?

本当に日本経済は危ないのだろうか?
金利が低いままでの円独歩高の理由はどういう意味なのだろうか?
現在の企業の対応は過剰反応に思えて仕方がない。

テレビがつまらなくなったのは

テレビ番組の質が落ちたとトヨタ首脳を含めていろいろな人が
批判している。僕もそう思う。

制作の外注化などのいろいろな理由があるとは思うが、
結構、効いているのは野球中継がなくなったことではないだろうか?

ナイターの出演者はうるさいアナウンサーと意味不明の話をする
解説者だけで見た目は不要だ。
カメラの数はやや少なめだが中継車が必要で、球団に結構なお金を
払うことになる。費用面では安くはないだろう。

でも、ナイターの分だけ番組の数は減ることもあって制作部門は楽だ。
また、ナイターの裏番組はつまらない番組でもよかったので
目立たなかったということもあるだろう。
テレビ局にとっての制作部門の疲弊を避けるという存在意義は
大きかったのではないだろうか?

では、なぜナイターがなくなったのか?
志向の多様化などいろいろな理由が..と堂々巡り。

つまることろ、みんなテレビに飽きたのだと思う。
本格的に普及して50年。もう発展するネタもなくなったのだろうか?

2009.01.18

ダルメシアンが怖い?

今日のユキの散歩はむやみにリードを引っ張って綱引き状態。
右腕と肩がおかしくなってしまったのだが、理由がなぜだかよくわからなかった。

散歩の途中でダルメシアンとすれ違った時に、いつもはよその犬に
無関心のユキがうなり声を上げた。怖がっているようだ。

様子がおかしかったのはこの犬の気配を感じていたからなのかもしれない。
家内もダルメシアンは苦手なので飼い主と似ている。

でも、深読みすると、最近、僕がユキに吠えられたりしてユキとの
主従関係がおかしくなっているため、
主人になったつもりでリードを引っ張っていたのだが、
怖いダルメシアンに出会ったので必死で守ったという見方もできそうだ。

何にせよ、主従関係はマズルトレーニングからやり直しだ。

2009.01.17

今年もケリがやってきた

図書館まで歩いた帰り、雪の残る田んぼでケリが鳴いているのを見つけた。
おそらくつがいの2羽でカラスとやり合っている様子だった。

キングギドラのような特徴ある声、留まっている時の茶色の地味な姿と
飛ぶ時の白黒塗り分けのきれいな翼とのコントラスト。

意外性のあるすてきな鳥だと思う。
これからの季節は双眼鏡を持ち歩いて、
じっくりケリの観察をしたいものだ。

花粉でなく黄砂アレルギーでは?

今日は晴れ空の下を歩いた。
そのせいか鼻がアレルギーっぽくなっている。
いわゆる花粉症の症状だ。

でも、この雪の中では花粉症の可能性は低いはず。
最近、疑っているのは黄砂だ。

黄砂は春先に問題となるのだが、北西の季節風は今が一番強いはず。
春先はこの季節風と中国の砂漠の砂嵐の組み合わせで大量に飛ぶのだと思うが、
それに先立つ今の時期にも飛ばされてくる黄砂の量は結構あるはずだ。
中国の砂漠の拡大なども影響しているかもしれない。

黄砂についてはもっと突っ込んだ研究をして欲しいものだと思う。

2009.01.16

休日振替え

今日は職場の稼働日だったのだが、休日に変更になった。
月曜も休みだったので3日働いてまた3連休だ。

理由は仕事がないため。
経済の急変に対応して在庫を減らすために工場を止めるためだ。
今月はもう1日休みが増えて、正月休みに加えて3連休が3回という
とんでもないカレンダーになっている。

生産ラインはこれに加えて、出勤するがラインが動かない日も数日あって、
今月の生産は10日分程だ。

今月増えた休日は2月、3月の休みを振替えたものなので、
この先はもっとアンバランスなことになる。

おそらくは、雇用維持助成金をもらって無休+数千円の休業日に
なるのだと思う。
トヨタは2日間という報道があったようだが、噂に聞く在庫量からすると
もっと多くの休業日を取ることになりそうだ。

2009.01.15

創価学会 島田裕巳

創価学会について比較的中立の立場で観察している本。
著者はオウム真理教事件でバッシングを受けたため、
ポジションの取り方が慎重なのだろう。

不勉強で知らなかったことがいくつか。
・地方出身の中小企業従業員を支持者としている点で共産党と競合関係に
 あったこと。大企業中心の社会党、民社党とは支持層が異なる。
・それを自民党が共産党への抑圧に利用していた節があるということ。
・創価学会は都会に出てきた2男坊、3男坊を、自民党の田中派は田舎に
 残った長男坊を支援したという補間関係にあったこと。
・庶民としての一般会員が活動の中心に置かれていて、いわゆる大学卒の
 エリートは評価されず庶民に奉仕する裏方扱いとされていること。
・日蓮正宗と対立した結果、いわゆる寺からは離れた活動になっていて
 友人葬、会員葬が行われていること。
 ("近親者で済ませました"の中には、おそらくこういう者も
  多数含まれるのだろう)

創価学会は基本的に福祉を受ける立場の共済組織だということだ。
つまり、福祉の充実を求める政治の一派に当たるのではないかと思う。
そういう意味では、カリスマが去る近い将来、公明党は自民党に急接近して
一派閥のような形になるのではないかと感じた。自民党の一派閥ならば
政権を左右してもおかしくはなくなる。ただ、現状の中途半端な状況は
政治をわかりにくくすると言う点で大きなマイナスだとも感じる。

余談だが、家族葬で済ませた義父の葬儀にはいろいろな視線が
あったのではないかと少し心配になった。

変わったことをするからには何らかの理由がある。
結婚披露宴もやらなかったことも同じような効果があったかもしれない。

自分の考えを通すということは、誤解も受け入れる覚悟が
必要だと言うことを再確認した。
まあ、わりと平気だからできたのだとは思う。

裁判員制度

昨日、いわゆる"神隠し殺人事件"の公判についての詳細な記事を読んだ。
昨日で2日目だが、検察側の被害者姉への尋問と被告への尋問が続いている。

公判では裁判員制度を意識して、モニタを使ったビジュアルな説明だったようで
その中には、バラバラになった被害者の一部分も含まれていたらしい。

おそらく裁判員に対してはこれ以上に直接的な証拠が示されるであろうから、
裁判員のストレスは相当のものになるだろう。
今時の若い人は葬式の経験も少ないだろうから、写真とはいえ"死んでいる人"を
初めて見るのが裁判員の時になる可能性も高い。

そういう経験がその人にどういう影響を与えるのかについての議論が
中途半端なままになっている。

これ以外にも多くの問題を抱えている裁判員制度は、
長くて数年の試行として終わるのではないだろうか?

2009.01.14

トレーラが転落

今朝の通勤電車でぼんやり外を見ていたら、
県境の山が終わったところで、国道からトレーラが転落していた。
今朝は冷え込んだので凍結していたためだろうか?
通過した7時過ぎには、まだクレーンも来ておらず
警察が交通整理を始めたところだったようだ。

自動車通勤している人の話では、現場が通行止めになってしまい、
高速道路に迂回したとのこと。

(追記)
昨日の朝の事故は死亡事故だった。
最初にスリップしたトレーラ運転手は軽傷だったが、
後から突っ込んだトラックの運転手が死亡、
もう1台の運転手も軽傷とのこと。
やはり自動車通勤はリスクがあると再認識。

2009.01.13

家内のmixiは30,000アクセス

僕のブログが3,000アクセスまで来て感動していたら、
家内のmixiの日記は30,000アクセスだと聞いて驚いた。
mixi自体の活力なのか、家内の人気なのか?

ただの主婦だというのに大したもんだ。

体感気温差2℃

帰りの電車に粟津から乗り込んだ時には、
雪は消えて暖かさを感じるほどだったが、
花堂の駅を降りると別世界。
雪は消えずに冷え込んでいる。

電車の外は暗く、本を読んでいたせいもあって、雪の状態が全くわからずにいた。
まるで外国に来たような感覚がした。

かんぽの宿も民営化

少し前に鳩山総務相が、"旧簡保の施設のオリックスへの一括譲渡には
違和感を感じる"との発言をした。

趣旨は民営化を検討した委員会のメンバーが経営している企業への譲渡は
話ができすぎているとの内容だが、本音は郵政官僚たちのグチの代弁だろう。

従来、簡保関連施設やそのファミリー企業はは官僚の天下り先だったが、
民営化以後はその利権が及ばなくなる。

キャリア組にとってはファミリー企業のトップ、中堅以下の人たちにとっては
施設の長あたりが天下り先になっていたはずだ。

民間への譲渡は、天下り先がなくなったことが確定したこと告げている訳だから、
黙ってはいられないのだろう。

2009.01.12

最後の授業

ランディ・パウシュという大学教授の講演会のビデオを見ている。

カーネギーメロン大学のバーチャルリアリティの大家だったが、
膵臓がんで昨年亡くなった人の大学での最後の講演だ。

亡くなったのは48歳、僕より2つ年上だ。
ウィットに富んだ表現、子供のころの夢を実現していくストーリー、
とても死にゆく人には見えない。
講演の途中では腕立て伏せまでやって見せていた。

最後まで明るく元気に!それもしんどい人生だと思うが、こういう姿勢が
"ノブレス・オブリージュ(高貴な義務)"というものなのだろう。

彼はがん、僕はうつ、病気は違うが道半ばでの挫折という意味では
同じような状況だ。死んでいった彼の生き方に対して、
生き残った自分の生き方は無残なものだ。
僕も調子が悪くなるまでは、彼と同じく"ノブレス・オブリージュ"を
意識していたはずなのに、何という有様だろう。

だが、僕には復活のための時間が与えられた。
彼のメッセージにどんな形で答えることができるだろうか?
それを今年の課題にしようと思う。

2009.01.11

鏡開きのぜんざい

今年は旧式の日めくりを買ったので、年中行事が詳しくわかる。

今日は鏡開きだったので、昼寝から起きたら、家内がぜんざいを
作ってくれていた。

家内がOLだった頃の鏡開きの時の苦労話を聞きながら、関西風に
塩昆布と一緒に食べる。細いやつと四角いやつとの両方が必要らしい。

このところ、運動しているにもかかわらず体重が高止まりで困っているので
"今日は歩いたから大丈夫だよね"と言い訳をしながら食べた。

木田神社まで散歩と晴明神社(寺社巡りその10)

散歩がてらに木田神社まで、どんど焼きの正月飾りを出しに行った。
昨夜からの雪が5cmぐらい積もっている。
今回の雪は北陸らしい重たい雪で小学校の前のドウダンツツジの生け垣が
"枯れ木に花"になっていてきれいだ。
2009010_3

神社はぼちぼちの人出で意外に少ないなと思ったら、どんど焼きは来週だった。
せっかく来たからと、隣の晴明神社にもお参り。
2009011_2

安部晴明が福井に来た時の由縁を書いた看板が出ている。
本当に来たかどうかには疑問もあるが、京都から何かをしてもらったと
いうような話なのではないだろうか?

家内は初めてだったのだが木田神社は気に入った様子で、
来年の初詣はここまで除夜の鐘を聞きながら歩こうかと話した。

2009.01.10

気比神宮参拝(寺社巡りその9)

以前から家内が行きたいと言っていた、越前一ノ宮の気比神宮にお参りした。

敦賀までは国道8号線。武生から先の山越えは融雪装置の水の量が
半端なく多くて、直接フロントグラスにかかる水や対向車が巻き上げる水で、
何度も視界を失って危険な思いをした。
凍結も怖いが視界がなくなるのも結構怖い。

敦賀に着いたのが12時過ぎ。食事場所を探すがよくわからずにうろうろ。
結局、セルフうどんで食べて神社へ。

気比神宮の駐車場にはつながれていない3匹の犬が仲良く遊んでいた。
首輪が付いているので飼い犬のようだが、最近はこういう風景を見なくなったので
懐かしく感じる。

気比神宮は一之宮を名乗るだけあって神殿は立派。
ただ、鎮守の森は切り売りしてしまったのかほとんどなくなっているのが残念。
2009010_2

境内は非常に寒い。敦賀の街は、北西の季節風は敦賀半島で雪は
遮っているものの、北関東のように空っ風で冷えるのかもしれない。

正月明けの今の時期はお参りの人は少ない。
一人前の女性の長いお参りを待つ。願い事がたくさんあるようだ。
その後、お参りしていると、後から来た人たちが後ろで騒いで
頭越しに賽銭を投げつけてきて参る。

その後に観光バスが着いて関西弁の添乗員と観光客数十人がお祓いを受けていた。
カニツアーの時間つぶしなのかもしれない。

お参りの後おみくじを引いたら、僕は小吉、家内は大吉。家内は前回の
劔神社に続いて2回目で喜んでいる。
上の子の合格祈願の絵馬を書いて、学業成就のお守りを買って神社を
後にした。
2009011

帰りは無料になって"しおかぜライン"という名前に変わった
河野海岸有料道路から帰る。
冬晴れの日本海は大荒れで道路まで波頭がはじけていて迫力満点。
旧河野村付近では水仙が満開できれい。
梅浦から海を離れて織田、旧朝日町、鯖江経由で帰った。

2009.01.09

3000アクセス!

今日、このブログが3000アクセスを超えているのに気付いて、
ちょっと感動した。

でも、462件も記事を書いているし、自分のアクセスもあるから、
1記事平均で3回程度のアクセスだろうか?
ブログ紹介サイトやRSSからの偶然のアクセスがほとんどで、
あまり読まれてはいないのだろうなとも思う。

始まりは自分の頭の整理と記録のためのブログなのでそれで十分なのだが、
これを読んで何かを思ってくれた人が一人でもいてくれたら、少しうれしい。

クリスマスの約束2008

ずいぶん時間が過ぎてしまったが、録画の前半を見た。
毎年思うが、小田さんはやっぱりいいね。61歳にはとても見えない。

今年はコンサートツアー中のためか少し声が疲れた感じだが、それでも
このライブには、ちょっと涙がちょちょぎれるような感動がある。

今年はゲストも少なく、自分の持ち歌中心だ。
ツアーの途中なので共演者との調整がやりにくいとの説明をどこかで読んだが、
それ以外に不況下での番組の存続のため視聴率を取るべく、
チャンネルを変えられ易い競演を避けたとか、
営業として自分の歌を聴いてもらいたいとか、
何かの事情があるのではないかと勘ぐりたくなるほど、
ストレートにファンの心を掴もうとしている選曲だと思う。

この番組を観る度に、自分も年を取っていく。そして小田さんも年を取っていく。
この感動もあと何回だろうと思うと少し寂しくなった。

2009.01.08

仕事についての将来の夢は?

中1の下の子の宿題で働く人へのアンケートに回答。
その中で"仕事についての将来の夢は?"と問われて回答に窮する。
かろうじて"技術の進歩に貢献すること"と答えたが、
情熱のない現状では答えを探すのに苦労する。

でも病気以前であっても、そんなものはなかったかもしれないと思う。
ただ周りに倣って走っていただけだったのだから。

ネスカフェのリチャージパック

ネスカフェのリチャージパックを使ってみた。
いつも飲んでいる香味焙煎は普通のびんが80gでリチャージは60g。
値段は安売りの時の普通のびんの方が少し安いという程度の設定。

量の少なさがネックでこれまで買わなかったのだが、試しに買ってみた。
プラスチックのカバーを外して空きびんにかぶせて押し込むと
アルミの内ぶたが破れてコーヒの粒がびんの中に落ち込んでいく。
袋タイプの詰め替えに比べてずいぶん簡単だ。

これを可能にしているのはアルミの内ぶたの中にあるプラスチック製の
注ぎ口部品だ。結構、凝った作りで簡単詰め替えを実現している。

ではこれからはこれを使うかというと否だ。
80/60で購入頻度が上がるにもかかわらず安くないため出費は2〜3割増える。

また、"エネルギー本位制"の現代では安いということはエネルギー消費も
少ないはずだからだ。

これはエコに便乗してちょっとした付加価値を理由に利益増をねらう商品だ。
他社のように潔く袋パッケージにして本当のエコを実現すべきだろう。

2009.01.07

Beatlesがわかった

今日の帰りの電車で突然Beatlesの良さがわかるようになった。

昨日、歌詞を取り込んだiPodで何気なくBeatlesのアルバム"1"を
歌詞を見ながら聞いていた時だ。

ヘレンケラーの"WATER"はこういう瞬間だったのだろうと思う。
デビュー当初の軽い単純な歌から次第に重みのある内容に変わっていく。
真っ白な画用紙に思いのままに書き込んでいく自由さに感動した。
先駆者のみが持つ自由。

これまでも何度も聞いているし、歌詞も読んだはずだ。
iPodという仕組みの力なのか、今の自分に何かの変化が起きたためなのか?

これからBeatlesのアルバムを1枚ずつ聞いてみたくなった。

KASIMOはダウンロード表示だけ

昨日KASIMOを入れたのだが、歌詞が表示できるのはKASIMOのサーバに
データがある曲だけだった。

これでは古い曲が多い僕にとってはあまり役に立たないのだが、
Macでカラオケをやる機会はあまりなさそうなので、
このままにしておくことにした。
とりあえずはLyricsMasterでiTunesを経由してiPodに歌詞を入れることが
できたので十分だろう。

それにしてもKASIMOはどうやって儲けるのかが謎だ。
そのうち広告が入るようになるのだろうか?

2009.01.06

LyricsMaster導入(新Macbook)

最近になってからやっと、歌詞表示のできるiPodを使い始めたので
LyricsMasterを入れてみた。
使い方はWindows版とほぼ同じだが、最初にチュートリアルが立ち上がるので
Mac版の方が親切な感じがする。

iTunes連携モードを起動すると次々と歌詞をダウンロード。
Windows版より速く感じるのは気のせいか?
これで明日からの電車の中がまた少し楽しくなる。

ついでにiTunesに歌詞を表示するプラグインのKASIMOもインストール。
JASRACの承認も得ているようだが、無料で配って採算がとれるのだろうか?

2009.01.05

ATOKの自動学習はうっとうしい

MacbookのATOKの自動学習の設定がデフォルトのままだった。
この状態だとどんどん自動登録してしまう。
一時的には賢くなるような錯覚をするが、
しばらくするとバカさ加減にいやになる。

会社のWindowsの設定は直してあったのだが、MacbookのATOKは
直し忘れていた。
自動登録単語を一旦全部消して、オンメモリで2回以上使ったものだけ
登録するように変更した。
これでしばらくは頭が悪くなるがバカにはならないはずだ。

永田元議員が自殺

電子メールを手にはつらつと追求していた姿を思い出した。
また、メールが偽物とわかって暗い顔をしている姿も思い出した。

冷めた批判もあるようだが、自殺は病気の結果だ。
うつを経験した者として断言できる。
不治ではないが治すのは難しい病だ。
異常と正常との境目が他人どころか自分にさえわからない。

せめて家族がいたならもっと違う道が開けたかもしれないことは残念だ。
ご冥福をお祈りする。

2009.01.07追記
前回、書き忘れたこと

彼だってバカではない。怪しいことは百も承知だったのだと思う。
おそらく民主党の総意として"嘘でもいいから追求する"方針だったのものが
風向きが悪くなった瞬間に、周りが手を引いてはしごを外されたのだろう。
その読みが甘かったといえばその通りかもしれない。
でも、ダメかもしれないと思っていても、"勝負に出る"瞬間というものが
あると思うのだ。

さらにいえば、国会議員という地位は彼が求めていたわけではなく
これまで続けてきたであろう様々な試験などの選抜の延長として
無意識のうちにを選んだものではないだろうか?さらにその延長として
危ない橋を渡る選択をしてしまったのではないだろうか?

その結果、大きなものを失うことになったが、その時に必要だったのが
家族だったのではないかと思う。帰る場所として。

ATOKの起動/終了キーアサイン

会社PCのATOKの設定を変更。
Macに似せて"変換"でATOK起動/終了トグル、"無変換"で終了とした
(無変換は全ての状態からの終了とした。変換は非起動時のみ)。
まだ慣れないが、毎日使うのでそのうちに慣れるだろう。

Mac側を変えるよりは、オリジナルから変更してしまっている
Windows側を変えた方が今後の管理の手間が減ると考えたため。

さらに太ってしまった

連休でまた太ったため、2サイズ大きくなった82cmのズボンがぎりぎり状態。
そこそこ運動をしているためか、腰回りの脂肪は増えていないのだが
内臓脂肪がたまって、腹が突き出している。

もう限界だと思う。何とかしなければならない。
禁断の食事ダイエットに手を付けるか?

頭の好調の原因が"太った状態(ストック)"にあるのなら少々減らしても
大丈夫だと思うが、"潤沢な栄養の流れ(フロー)"が効いているのなら
食事を減らすのはまずいだろう。

休み明けの好調な今こそ実験の好機かもしれない。

2009.01.04

スキーはやらない

今年から本格的にスキーを再開しようかと思ったが、やめにした。

最近は雪が少なくて"歩くこと"を年中続けることができるので
歩くことに集中することにしたためだ。

また、スキー用品やリフト券その他の費用を使えば雪中歩行のアイテムも
いろいろ購入できそうなこともやめた理由。

こうしてスキー場は次々潰れて行くのだろうなと思う。
でも、あんなに木を切ってはげ山を作るのは問題で、
環境保護のご時世にはこうなるのも仕方ないのかなと思う。

考えてみれば速度を楽しむものはこの先の未来は暗いのかもしれない。
スキーにしてもクルマにしても。

神明神社(寺社巡りその8)

昨日の劔神社に引き続き神明神社へ。
2009010

子供の時から神社といえば神明神社なのだが、
他の神社へ行くようになってから神明神社の鉄筋の建物が味気なく
感じるようになってしまった。

それでもこの神社が好きなのは子供の頃の祭りの屋台が楽しかったからだろう。
半分に折って笹舟に乗せた卵の乗ったお好み焼きやこんにゃくの田楽が懐かしい。

もう何年も祭りには行っていないが、最近の祭りはどうなっているのだろうか?
今年は久しぶりにのぞいてみたい。

県庁前の水準点

散歩中、福井城趾に水準点を見つけた。
実物を見るのは初めてで、黒い石を磨き上げてあって結構立派なものだった。
県庁の真ん前にあるので、特別仕様なのかもしれない。

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2009.01.03

ココログ表紙の写真を変更

ココログ表紙左上の写真を変更した。
写真は机を写したもの。

これまではWindowsPCのモニタと東プレのRealforceが写っていたのだが、
今度はMacbookが写っている。

雑多なものがあふれている机だが、
Macbookは小柄ながら結構存在感があることがわかる。

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劔神社初詣(寺社巡りその7)

今年は上の子が高校受験なので、勝負の神様の劔神社にでかけた。

去年も1回お参りしたのだが、神社周囲の道がわかりにくくて迷い、
更に父のクルマのナビに頼ったせいでもっと狭い道に入ってグルグル。
やはり以前来た時にきちんと確認しておくべきだったと反省。

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境内はそこそこの人出。大きなたき火があって屋台が数軒出ている。
お祓いの受付をして立派な待合所で15分ほど待つ。その間におまもりを購入。
人が集まったところで本殿に案内される。

本殿はストーブがあるものの吹きっさらしで結構寒い。
またすぐ後ろに賽銭箱があって次々鐘を鳴らしてお参りが続いていて
落ち着かないし祝詞もよく聞こえない。
最後に巫女さんの鈴でお祓いが終わる。御神酒があったが飲まずに帰った。

境内の屋台でたこやき、お好み焼きと大判焼きを買う。
3日にしては結構な人出で人気があるようだ。

ここで父母と別れて帰る。父母は毎年お参りしている
旧宮崎村の金刀比羅山宮に出かけよたうだ。

2009.01.02

下の子はストレスに弱すぎ

下の子のストレスに対する弱さには困ったもんだ。

前回の法事といい、知らない人が集まる行事は全くダメなようだ。

この先、いろいろな環境に置かれることになるが、それを乗り越える力を
どうやって付けさせるかを考えていかねばならない。

雪の中のユキの散歩

犬のユキは雨が嫌いなので、これまで雨の日は散歩をしてこなかった。

ところが先日、散歩の途中で小雨が降ってきた時に意外に平気そうだったので、
大丈夫になったのかな?と思って、今日は雪が降りそうな天気でも
散歩に出かけてみた。

雪が降り出すまでもジャバジャバの雪の上を歩いていくのは大変だったが、
途中から雪が降り出して傘を差すと、ユキは傘が怖くて逃げようとして後ろ側へ
リードを引っ張る。それを引っ張り返しながら傘を差して雪の中を歩くというのは
とても大変。

最後はユキが歩かなくなってしまったので断念して、
家内にクルマで迎えに来てもらった。

トライはしてみたものの、やはり雨、雪の日の散歩は無理だということを
再確認した。

iPhotoで写真の解像度変更(新Macbook)

ブログに載せるためには解像度を落とした画像を準備する必要があるが
iPhotoでどうやれば良いのかがよくわからないままになっていた。

iPhotoのヘルプを調べたら、書き出しの機能を使えば解像度を
変えられることがわかった。

原本はオリジナルのままで保存して、解像度を変えたものを
他のアプリケーションのために準備するというインターフェイスは
わかりやすくてよい。

でもMacの売りの"直感的"ではないなあという点は残念。
それでもこれで高解像度で写真を撮っても問題がなくなったので
写真管理がずいぶん楽になった。

祖母の一時帰宅

今日は祖母が老人施設から一時帰宅するイベントがあった。
叔父の家に集合して岡保方面の老人施設へ。

久しぶりにあった92歳(大正5年生まれ!)になる祖母はまるで2歳児のような
理解力と感情表現。子供に戻っていくというのを実感した。

老人施設は人気のあるところで200人待ちのところを叔母の兄弟が
勤めているという伝手で入れたらしい。地元の野球チームのマスコットガールを
している女の子が世話役だということ。ちょっとかわいい娘だ。

父のクルマに乗せて叔父宅へ。父のクルマのラウムの助手席側はセンターピラーが
ないのでとても乗せやすい。強度不足が心配だったが、利点を目の前に
突き付けられると、"これもありなのだな"と納得させられる。

祖母には"おいしいものを食べに行くところ"と説明して自分の家だとは教えない。
施設に戻りたくなくなると困るため。

家ではおせち料理などをおいしいと沢山食べる。食欲には際限がないようで、
目の前にあるものをどんどん食べてしまうため、ある程度食べたところで
残りを隠して食事が終わった。

祖父の写真を見て泣いたり、いろいろな話をする。
最後は仏壇にお経を上げる。叔父CDに合わせて読経すると、
祖母も経本を目で追いながらお経を読んでいる。
施設でいつも上げているのか、それとも以前からの記憶が生きているのか
ここだけは2歳児を超えた行動で少し驚いた。

その後は施設に戻る。
別れはつらいのだが施設の人が上手に気をそらしてくれてその間に帰る。

今日の一時帰宅も本人はすぐに忘れてしまうとのことで、施設の人が何を
食べてきたのと聞いても、何も食べてないと答えていた。

こういう行事は本人には記憶が残らないので周りの人たちの自己満足なのだが、
でも大切な時間だなと感じた。

この先、自分の親をこうして世話することになるのだなという心構えについて
考えさせられた一日だった。

今年の初夢

初夢はなんと以前の上司からFEM解析を依頼されるという話。
入力歯車の歯当たりが悪く支持部の板厚が薄いのではないかという内容の
解析を依頼されていた。
そんなに仕事が気になっているのだろうかと暗い気持ちになる。

反面、この上司と仕事をしていた時は仕事が楽しかったので、
そんな時代を懐かしんでいるのかもしれない。
これが何か新しい展開への道しるべになってくれそうな期待をしている。

2009.01.01

長慶寺(寺社巡りその6)

木田神社の帰り道で以前新聞に出ていた長慶寺のことを思い出した。

由緒あるお寺という程度の記憶だったが、門前にあった案内板を見ると
戦国時代の武将の菩提寺だということだ。
20090101070

電車通り沿いの立派な山門をくぐると右手に本堂がある。
左手に扉の開いたお堂があったのでのぞいてみると位牌が並んでいる。
お正月にはお寺に置いたお骨にお参りに来るのだろう。
これが本来の初詣の意味なのかもしれない。

本堂にお参りしようとしたが、扉に鍵がかかっていて開かない、と思った瞬間に
お寺の娘さんと思しき人から声をかけられて奥さんに紹介される。
通りがかりだと話したら、せっかくですからと庫裏を通して本堂に
入れていただいた。
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ちょっと恐縮しながらお参りをして、そそくさと逃げ帰ろうとしたが、
玄関を間違えてまた奥さんにお世話になってしまった。
真新しい庫裏と対照的な古びた本堂だが、所々に添えられた極彩色の飾りが意外と
周囲になじんでいて創建当時の姿を想像させてくれる。

銀杏の大木で有名なお寺なので、紅葉の季節にまたお参りしてみようと思う。

木田神社に初詣(寺社巡りその5)

今年の歩き始めに木田神社へ初詣に出かけた。

北陸本線南福井駅の線路際を歩く。貨物駅特有の複雑な線路には
たくさんのポイントがあってそれぞれに水流式の融雪装置が付いている。
踏切では時々見かけるものだが、駅全体ではおそらく30カ所ぐらいありそうで、
こんなに水を撒いたら地下水がなくなりそうで心配になるほどだ。

足羽川の鉄橋の手前で線路をくぐって西木田に抜けて少し歩いた市街地の中に
木田神社がある。

道路沿いの鳥居をくぐると屋台が3軒出ていて結構な人出。
鍵の字に折れた中の鳥居の外まで参拝の列ができている。
20090101066

元旦とはいえ福井の神社で並んでお参りするのは初めてだ。
30人ぐらいの列に並んでお参り。家族の健康と平安を祈った。

あけましておめでとうございます

去年から本格的にこのブログを書き始めた。
これまでのところ結構順調に来ていると思う。

書いてみてわかることは文才がないこと。ものごとを見る目が浅いこと。
でも、それが自分なのだということで、現状を記録することに意義を
見い出している。

今年の目標としてはGPSロガーを使った散歩地図を載せること。
ハードを買ったり、Macで使えるアプリケーションを探したりと
まだまだ時間がかかりそうだが、何とか夏頃までには散歩地図を
載せられるようにしたいと考えている。

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