« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009.03.31

スローバラード(RCサクセション)

iTunes Storeでずいぶん前に見つけていて、その後忘れていたスローバラードを
ダウンロードした。今、聴いてみるとこんなに奥ゆかしい歌詞だったっけ?という
不思議な感じ。切ないメロディに切ない歌詞。やっぱりいいねえ。

今日でブログ更新、連続6ヶ月

今日でブログ更新連続6ヶ月を達成した。
夜に書こうとすると大変だが、職場の休憩時間にも書くようになってからは、結構、良いペース。ただ、調子の良い時は記事書きには余り気が向かない傾向があるから、続いているということは調子もそれほど良くないということ。

調子の波を埋めるつもりで始めたのだから、それでよいのだけれど。

ガラパゴス化は日本の伝統

日本の携帯電話はiモードや写メールなど独自の文化を発展させたが、結局はグローバル展開ができずにガラパゴスと化したというのが今の評価だ。

でも、ガラパゴス化は江戸時代からの日本の伝統だろう。極東のそれも島国に多くの人間がひしめきあっている環境では、独自の文化となるのも当然。もういい加減にグローバル信仰から卒業して、日本の中で幸せになることを考えてもよいのかもしれないと思う。

2009.03.30

喫煙者受難

勤務先の喫煙所が削減されることになったようだ。
これまでも喫煙は各階毎の喫煙室に限定されていたのだが、今度は1階外に喫煙所を作るとのこと。喫煙は建屋の外というのがトレンドのようで、他の建屋の様子からすると公園の東屋程度のものになるようで夏冬はとても長居はできそうもない。また、2階、3階の人は階段の負担だけでも馬鹿にならないだろう。

さらに、喫煙所がセキュリティ管理の外になるので、毎回IDカードを抜き差しすることになり、喫煙の度に席を外す行為が目立つようになる。ここまで来ると健康の問題よりも、喫煙を口実にした休憩をとがめる目的があるのではないかと勘ぐりたくなる。

僕の所属する部署の喫煙者は13名。ちょうど4人に1人の割合で、平均よりはずいぶん少ないとは思うが、これをきっかけに禁煙する人も出てくるだろう。

2009.03.29

Macで使えるGPSロガー

前回の記事の後Ascii.jpの続きの記事が出ないなと思っていたら、SONYからGPS-CS3KというGPSユニットが発売になっていた。これが出たら、記事が書けなくなるなあと納得。

これまでのGPS-CS1Kは単なるロガーだったのだが、これはメモリカードのスロットを持っていて、画像ファイルのExif情報にジオタグを埋め込んでくれるというもの。写真の位置情報が欲しいというならこれで十分。これを使えば新しいiPhotoでもうまく管理できそうだ。

使った人のブログ記事によれば、GPSとしてのログも一般的な形式のようなので、これに決まりになりそうだ。この先、カメラにGPS機能が付くのが一般化するだろうから、今、2万円弱のGPSを買うことが正しいのかという疑問も少しある。でも、行動記録という機能は専用機が優れているはずという所に賭けてみることにしたい。

歌詞表示ソフト Skeiron

MacFanで紹介されていたiTunesの歌詞表示ソフトのSkeironを入れてみた。
ビジュアライザではなくて別ウインドウが立ち上がるタイプ。ドックのアイコンにアートワークが表示されて、歌詞が半透明暗色の独立したウィンドウに表示される。結構快適でカラオケに使えそうだ。

後ろに表示されるiTunesはビジュアライザにしておきたいのだが、標準のものはどれも動きが多すぎてうっとうしい。かといって、iTunesを全画面表示にするとSkeironが隠れてしまう。たぶんおとなしいビジュアライザもあるだろうから今度探してみよう。

2009.03.28

ひょうきん族で体のスイッチが入った

このところ不調が続いていた。
その割に記事が多いのは、調子が悪いと他に集中できるものがなくて考え事ばかりになるからだ。

でも、さっきYoutubeでオレたちひょうきん族を見て笑ったら体が一気に温まって調子が戻った感じ。寒暖の急変から来るストレスがあっという間に飛んでいったようだ。笑いは薬、人が笑いを求めるのは、本能なのかもしれない。

一神教の成り立ち

NBオンラインに出ていた環境問題についての地理学者のインタビュー記事が面白かった。

ギリシャ、ローマやイースター島の文明が森を失ったために滅んだという話はこれまでにも聞いたことのある話だ。興味深いのは、一神教と多神教の成り立ちの差。人以外の生命の存在を感じられない砂漠では何かの存在を求めて一神教が生まれ、種々の生命に満ちあふれる森では多神教が生まれたというという指摘だ。

ローマも森を失うまでは多神教だったが農地化により砂漠環境に近付くとキリスト教が国教になる。欧州全体についても中世以前は森に覆われていて多神教の世界だったが、森が開拓されて農地になっていくと生命の多様性がなくなり、その結果、一神教のキリスト教を受入れたという。

一方、日本でも農地の開拓が進んだが、農法が米作だっため水を維持する必要があったがために、生物の多様性が維持されて一神教化にいたらなかったと書かれている。日本の部分の説明は中途半端に感じるが、一神教の成り立ちはそのとおりなかなと思う。

昼寝の夢

またしても古い木造建物の夢。

前回は旅館だったが、今回は仮住まいみたいだ。一人で住むことになって、引っ越しの後、家を見回している。木戸に隙間があって外の景色が見えている。青空の下にイカが1杯ずつ広げられてスルメのように干してあるのが見える。すきま風が寒いなとか考えていたが、この景色ならいいかなと納得している。

こんな風景は写真でしか知らないと思うのだが、なぜこんな夢ばかり見るのだろう。そんな場所を旅したいという願望の現れなのかもしれない。

2009.03.27

資本主義はなぜ自壊したのか(その4)

全体を通して素直な反省を平易な言葉遣いで書いている本なのだが、読みやすくを意識しすぎたのか、時間が足りなかったのか、正直言って経済学部元教授の書いた本としては内容が軽すぎる。

著者が、この程度の教養で、そしてこの程度の提言で日本の政策の舵取りをしてきたとすると、バブルの崩壊や失われた10年もそうなるべくしてなったのだなと納得してしまった。

でも、社会的に影響力のある人が、自戒の書をまとめるのは勇気が必要だっただろう。そしてそれがベストセラーになったということが、日本の行方に良い影響を与えてくれることを真に願う。

資本主義はなぜ自壊したのか(その3)

この本の後半は、社会、経済の両面について日本文化を再評価すべきという主張だ。
キリスト教を前提とした人間中心主義、あるいは人間至上主義が、行きすぎたグローバル化と環境破壊を許容したのだという。その解決のためにはそういう文化とは対極にある文化をもった例外的な先進国である日本のあり方を見直そうという内容だ。ここもいろいろな本からの受け売りっぽくて、もっともな話だとは思うが、元ネタの本を読んでみたくなると言ったら嫌みだろうか?

でも、経済の重要な資源に"信用"を挙げているのは大切な指摘だ。人、モノ、金+信用。今の資本主義に欠けているのは信用だろう。信頼といっても良いかもしれない。

このほか、細かい点で気になったのは、日本人が目先の利益より長期的な信用を重視した理由を、島国という限られた世界での生き残り策をとしている点。僕は、江戸時代という鎖国した封建制度が長く続いたことが原因ではないかと考える。自由な移住は認められておらず、効率的な移動手段もなかった江戸時代以前は人々がせいぜい藩単位の経済の中で生活していたことの影響が大きかったのではないかと思う。

資本主義はなぜ自壊したのか(その2)

問題だと思うは日本の報道機関が、こういうアメリカの変化を伝えてこなかったこと。
イラク戦争とその賛否についての報道は過剰なほどだったが、冷戦終結以後に起きた、グローバル化によるアメリカ社会の静かな変化をとらえた報道に接することはなかったと思う。おそらくはアメリカ国内ではマスコミ、出版を含めてたくさんの情報があったのだと思うが、その問題が十数年後の日本の姿になるという姿勢で取り上げられなかったのは残念だ。

報道は読者、視聴者のレベルに合わせてなされるという原則もあるのだと思うが、これだけ英語が使える人のいる時代になっても、英語の壁を越えるアンテナはまだまだ機能を発揮できていないということが分かる。また、企画として取り上げても、アメリカを否定する内容には豊かなアメリカしか知らない経営幹部には実感として受入れられないという問題もあったのかもしれない。

資本主義はなぜ自壊したのか 中谷巌(その1)

規制改革論者だった元大阪大学経済学部教授の懺悔の書。
グローバル経済の惨状を見て、これまでの自分の主張が誤っていたということを素直に反省している。ただ、内容は反省の過程で読んだ他の人たちの本の受け売りが多く、こんな勉強をしましたという個人の記録に近い。

共感できるのは、豊かなアメリカに留学した経験を元にアメリカのようにやれば同じように日本も豊かになるはずだと単純に思い込んでいた点。僕も、2週間程度を数回のアメリカ出張の経験をもとに、豊かなアメリカを夢想していたが、冷戦終結以後のグローバル化の結果、中産階級が崩壊し、過去の豊かな包容力のあるアメリカは失われてしまったことに気付かされたのが最近だった。著者はこの点に気付けなかったことををナイーブ過ぎたと反省されているのだが、最近になって勉強した解決策をまたナイーブに受入れているところが、著者の純粋さという弱点なのだろうと思う。

2009.03.26

家族は大阪旅行

今日は家内が子供達を連れて大阪へ旅行。
上の子に受験が終わったらと約束していた、オタク関連ショップ巡りだ。天王寺、難波、梅田と回って阪急ファイブの観覧車に乗って帰ってきた。

買い物を待っている間に家内は卒業した高校に出かけたとのこと。偶然、正門で仏教の先生に出会ったとか、円筒校舎がなくなっていたとか懐かしそうに話していた。疲れたようだが、各人楽しんできた様子。

2009.03.25

自動車の故障とビジネス

お客にとっては、自動車の故障がないことは良いことなのだが、ディーラーにとってはどうだろう?

日本の自動車は故障しないという品質で市場を開拓してきた。ということは日本車のディーラーにとっては、原則、売切りのビジネスだ。オイルやタイヤなどの消耗品はディーラーでなくてもまかなえるので、車検制度がある日本でさえ購入後にはディーラーとは縁がないという人も多い。

一方、欧州の自動車は全体的には高品質ながら細かい故障が多いという。故障があれば、ディーラーの工場に入庫する。ディーラーにとってはお客をつなぎ止める重要なイベントだ。また、故障の原因によっては部品代、工賃がメーカー負担になって、メーカーがディーラーの経営を支えることになる。

日本車のあり方はメーカー系列の販売志向のディーラー網を前提としているビジネスモデルで、欧州車のあり方はサービス指向の個人商店的なディーラー網を前提としているビジネスモデルなのかもしれない。この違いは、自動車以前の馬車というビジネスを引継いだ欧州車と、急激な経済成長により一気に市場ができあがった日本車との歴史の違いを反映しているのだろう。

これから自動車が普及していく新興国ではどうだろう?おそらく、中古車の市場が発達しているロシアやブラジルでは欧州的なやり方が、急激に市場ができた中国では日本的なやり方が強みを発揮して市場を支配していくのではないだろうか?

2009.03.24

桜が咲いた

昼休みに工場の近くの児童公園まで行ったら、公園の駐車場の脇にある桜が咲いていた。
先週の暖かい日に咲いたのかもしれない。

20090324093


エコエネルギーは本当にエコか?

オバマ大統領のグリーンニューディールでは太陽光発電や風力発電を電気自動車などのバッテリーを組合わせて柔軟なエコエネルギーシステムを作るという。構想としてはおもしろい。でも前提となる太陽光発電や風力発電にも問題があることを理解して進めているのかが心配だ。

まず前提として、電気エネルギーを取出すということは、ある場所からエネルギーを奪うということ。太陽電池は地熱を奪い、風力発電は大気の移動を阻害する。これらの発電を大規模に行うことによって地球温暖化を防止できても地域の気候の激変を引き起こす可能性があるということだ。それに化石燃料と同じように都市の高温化を阻止することはできない。

また、いろいろな人が書いているが、太陽電池や風車を作るためには莫大なエネルギーを使用している。有限な寿命をメンテナンスしながら使う前提で本当にエコなのだろうか?

これも"好景気=詐欺の結果"というサブプライム問題に続く、資本主義の根本悪のひとつの形なのではないかと思う。

2009.03.23

職場の電話がIP電話に

今日から職場の電話がIP電話に変わった。
経費節減の一環なのだが大型液晶の付いた高そうな電話機で、ちょっとやり過ぎな感じがする(製品はCisco IP Phone 7965)。これまでも工場や本社の間の電話は専用線を使っていたので電話代は安かったはずだから、初期投資の回収は結構掛かりそうだ。

また、これまで使っていた家庭用コードレスホンから有線受話器に変わったことにも困っている。この電話に限らず、固定電話の受話器は普通、左側にあるのだが、僕は右耳でないと会話が頭に入ってこないためコードがあると非常に煩わしいためだ。右利きの人が話しながらメモや仕事ができるようにという配慮だとは思うが、携帯電話全盛の今、有線に戻るというのには非常に抵抗を感じている。

Prod_large_photo0900aecd806aab69


2009.03.22

家内の薬の副作用

家内は更年期障害対策の漢方薬飲んでいる。
まだ症状はきつくないのだが、予防を兼ねて飲んでいるようだ。もう1年近くになるが効いているようで、イライラや不整脈の症状も治まっているようだ。

でも副作用として太るのを気にしている。服がどんどん着られなくなっていくのには危機感があるようで、買えば済むならいいじゃんというのだが、なんとかしたいようだ。

そこでこの1週間ほどこっそり、漢方薬を半量に減らしていたことが判明。今日になって、自覚症状としてのイライラ感が強くなったようで、隠しきれずにカミングアウトした。来週、薬をもらっている近くのクリニックで看てもらって、太らない薬に変えてもらうとのこと。

近くのスーパまで毎日歩けば薬をのでも太らないはずだよという提案はどうしても聞きたくないようだ。

急に暖かくなって、危うく食中毒

今日の昼食はうどん。
先週、家内と上の子が食べた残りのだしを使ったのだが、一口食べて"ギョッ"。酸っぱい、かまぼこも細菌による分解が進んだ感じになっていた。あわててみんな吐きだしたが、食中毒寸前。作った当日、暖かくなったのに冷蔵庫に入れるタイミングが遅かったためらしい。

すぐにわかる変な味だったのは不幸中の幸いだったが、子供達には食べ物の管理という意味で良い勉強になったとは思う。

2009.03.21

"こうか"そばって更科のこと?

夕食にサガミへいった。
アルバイトの高校生が更科そばをもってきて、"こうかそばになります"。配膳のしかたも客の前を通したりめちゃくちゃ。この時期はアルバイトの入れ替えなのだろうが、もうちょっと教育してから使って欲しいもんだ。

Webによればサガミは直営にすることでサービスを維持していると自慢していて、これではあんまりだなと思う。料理も今ひとつで、一時期良くなったのにまたダメになってしまったようだ。

2009.03.20

理系の人々

しばらく前に買って積んであった、"理系の人々"という漫画を読み始めた。
これが結構、おもしろい。理系というよりメカオタクの話。また人間関係に不器用な姿にも共感して笑わされる。調べると週1回でネット配信されていて、作者のライナーノーツまで付いている。今後、くるねこと併せて要チェック。

2009.03.19

手持ち端末を使って携帯電話に新規契約すると?

iPhoneを買わなくても手持ちの703shを使って新規契約する方法がある。
新規契約時の端末割引は効かないが、結局、持ち出しが一番少ないような気がする。1年後に705NKを機種変更する形をとれば、上の子の端末もそれなりの値段で購入できる。iPhoneは手にはいらないが、6月の新型を待つわけにもいかない。

iPhone新型は6月?

iPhoneにときめいていたら、iPhone OS3.0の概要が発表されていた。
おそらく去年と同じく6月にハードの新型も発表になるのだろう。ソフトバンクのキャンペーンが5月31日までだというのもタイミングが合っている。

OS3.0は現iPhoneにも無償で提供されるようだが、ハードがどう変わるのかが気になるところ。やっぱり6月まで待つのが正解かな?

2009.03.18

田舎のiPhoneって遅いんだけど....

この間書いたとおり、iPhoneは遅い。
HSDPAのない田舎では遅すぎる。光回線でのネットサーフィンに慣れてしまった頭には我慢の限界を超えている。

一方、4月から高1になる上の子が、携帯は何を買えばいいか分からないから僕の705NKをくれという。2年縛りのあと1年の間、それを使いながら自分の欲しい携帯を考えるという。工学系を志望しているのに店やWebで自分で調べる気力がないとは、先が思いやられるなあと思う。でもまあ手堅い奴とも言えるけど。

それは脇に置いて、となると新規契約分で何を買うのかということになり、俄然iPhoneが魅力的になってしまう。考えてみれば705NKではWebは全く使っていない。だったらiPhoneでも回線の速さは関係ないのだと気付いてしまった。

今、ちょうど0円のキャンペーンもやっているし、パケット定額の上限も1500円ほど下がったし、もう買うしかないかとも思う。

でも持てばWebが使いたくなるのは人情だ。そうなると、やっぱりパケットは上限の4,400円になって、年間50,000円。さらに回線の遅さにイライラするというのも見えている。

新学期まであと3週間、悩んでいる時間は残り少ない。

2009.03.17

エコ活動は現代の免罪符か?

今、エコにだまされるなという内容の本を読んでいる。
著者の言うとおり地球環境に良いと思われていることが、効果を数字で示そうとすると実は無駄であるというものは多いだろう。

でもリサイクルの効果の計算は、あまりにも変数が多すぎて真実は神のみぞ知るという状況だと思う。リサイクル工場への距離で運搬費が違うとか、資源の相場が変わるとか、再生材料を使うことによる不良率の増加とか、ちょっと考えただけでも簡単には結論が出ないことが分かる。つまりエコ活動はやってもやらなくてもあまり結果が変わらないということ。大幅に生活レベルを落とさない限りは効果を上げることはできない。さらには新興国の人たちも豊かさを求めている。それを否定することもできない。

結局、人ひとりが生きているとそれなりに資源を消費する。
一人当たり消費の多寡を不正確な計算で議論してもあまり意味がないのではないかと思う。つまるところ、早く死ぬのが一番のエコ。人が多すぎすることが問題なのだ。

でもそれに対して積極的な対策を打つ訳にはいかない。戦争とか飢饉とか虐殺とか道義的に許されない方法しかないためだ。避妊教育を広めるか安楽死や重い病気に対して積極的な治療を止める程度がせいぜいだろう。

そこで出てくるのがエコ活動だ。個人ではたいしたことはできない。でも、環境破壊を知っていて何もしない訳にはいかない。"ノブレス・オブリージュ"の人たちなら余計にそうだろう。そこで個人でできる範囲で、少し手間をかけたり我慢したりしていることが、免罪符となっているのではないだろうか?

みゆき姫が昔歌った"包帯のような嘘"というやつなのだと思う。

"世の中はとても臆病な猫だから、他愛のない嘘をいつもついている
包帯のような嘘を見破ることで、学者は世間を見たような気になる" ---世情

なぜ中国人が北陸の田舎に暮らしているのか?

田舎でも、着実に中国人が増えている。
駅で電車を待っている時や駅について降りる時、突然の中国語の電話に驚くことがある。見た目が日本人と区別が付かないため余計に驚くことになる。

なぜこんな田舎町に来ているのだろう?中国国内での出稼ぎでも十分に稼げるだろうし、現代中国の都市部は十分に魅力的で、ここ北陸のような田舎よりは絶対に良い場所だと思う。言葉などの不便もないし生活費もここよりは安いだろうし、旅費も安くて済む。
それでもここ北陸で暮らす彼らが何を求めているのかを知りたいと思う。

2009.03.16

ETC取付ラッシュ

今月28日からのETC支払いでの高速道路大幅値下げに向けて、ETC取付けラッシュが続いている。

カード発行会社や自動車用品店はうれしい悲鳴で大変だろうなと思っていたら、ETC車載器が在庫切れになってしまったとのことで、買い損ねた人も売り損ねた人も残念なことだろう。

これも利権がらみのドロドロした経緯があっての政策だとは思うが、ETC自体は渋滞解消や人件費削減という効果のある社会のインフラなので、こういうチャンスを利用して普及させてインフラ投資を回収しようという作戦自体は非常に良いと思う。これで観光関連の消費拡大にもつながれば、久々の政策のスマッシュヒットになりそうだ。

ただし、流行の"エコ"ではない。この点については近々書く予定のエコについての話題へ続く。

2009.03.15

Mac-Windows混合LANが不安定

家のLAN上でWindowsPCの画像ファイルが開けない。
開けるものと開けないものがあって、昨日ファイル整理をした時に動かした奴がダメみたいだ。

以前にもこういうことがあった。Mac-Windows間のLANは今ひとつ不安定。というかWindows同士でも不安定な時もあるのでWindows、あるいはウイルスバスタのファイアウォールの問題かもしれない。

旅館の夢

今日は、調子が悪かったので午前、午後とも昼寝をした。その昼寝で見た夢。

古い大きな温泉旅館のような場所に団体旅行で泊まるようで、自分の部屋を探している。でも、なかなか見つからない。風呂場かトイレかよく分からない場所をさまよう。全体に不安な空気が漂っている。

こういう夢は、休職中の不調時によく見たような気がする。何を意味しているのかはよく分からない。集団生活への苦痛か?

不調が続く

先々週から不調で2日休んだりして不調が続いているが、この週末も不調で終わった。
花粉症が直接の原因だが、子供の受験や仕事が少し変わってきたストレスなど、いろいろな原因が重なっているのだろう。

2009.03.14

近所の店がうるさい

先週リニューアルした、2軒隣のパブのような店が週末になるとうるさい。

バンドが演奏しているようだが、下手なベースとカラオケ(?)の歌が耳障り。
苦情を言うなら早いほうがよいかも。

2009.03.13

合格!

よくやった!よかった。

粟津駅連絡橋撤去(第3段階)

前回までで、道路側の撤去が完了したので次は線路上の部分の撤去。
2、3日前の仕事帰りに、撤去準備の囲いを付けているのを見て、そろそろかと思っていたら昨日の朝、橋桁部が撤去されていた。今回はクレーン車を見ることさえなかった。鉄道を通行止めにはできないので実施は夜、また前回の経験があったので一晩で完了させてしまったようだ。あとは橋脚2本とホーム側の階段だけになった。

20090313091

2009.03.12

NHKスペシャル"女と男"

Y染色体はなくなる寸前なのだそうだ。
X染色体は男女の2本を基にして混ぜ合わせたものが子供に引き継がれる。万一、その一部に損傷があっても、2本あれば大体修復できる。

しかしY染色体は男性の1本をそのままコピーして引き継いでいく。壊れたところがあっても修復はできない。だからY染色体は壊れ続けていてどんどん小さくなってきている。このため遠くない将来にY染色体はなくなってしまい、オスが生まれなくなる可能性がある。

その日が来たらどうなるのか?人類の滅亡か?新しいシステムを取り込んで適者生存か?

それよりも、ここは素直に神様が何かを与えてくれることに期待すべきかもしれない。

雑誌やDVDを買い過ぎ

最近、読切れない雑誌や見ていないDVDが溜まってきた。
やりたいことはたくさんあっても時間は限られているので積み残しがどんどん溜まってしまう。

時間がたっぷりあった休職中は何もできずに時間を潰し、元気になってくると足りない時間にあくせくするのは皮肉なものだ。

リレンザは効かない

下の子がインフルエンザに罹った。
医者に行ったら子供にはタミフルを出せないからとリレンザと解熱剤、抗生物質などが出た。解熱剤は効いていて、飲めば熱が下がり楽になるようだが、切れてくるとまたすぐ熱が上がる。本当はリレンザが効いて一気に楽になってほしいのだが、効いている様子はない。

リレンザは効かない薬なのかもしれない。タミフルを安く買うための当て馬として選ばれた薬なのではないだろうか?

げっそりしている子供をみるとそんな気がしてならない。

2009.03.11

誰がオバマを大統領に選んだのか 越智道雄(NTT出版)

大統領選挙をネタにアメリカの地域文化圏を解説した本。
70年代までの良きアメリカがいかにして悪いアメリカになったのか、そして人々は何をオバマに託したのかという内容。

主力のイギリスからの移民でも、時期、出身地域などの違いで大きく文化が異なり、多層構造のアメリカがある。日本でも県民性の本があるが、もっと深く重い。歴史を持たない国では出自へのこだわりが違うようだ。

大統領選挙の話では、敗者ヒラリー・クリントンが国務長官就任を受諾した下りに感動した。次の大統領選挙への挑戦権を捨てて、今のアメリカのために尽くす。年齢の制約もあるだろうが、苦渋の決断だっただろう。順送りで首相が選ばれている日本とのあまりの違いに、アメリカが世界を惹き付ける魅力を再確認させられた。

Meadowの文字化け(続報)

調査結果は以下の通り。
--α、βなどのギリシャ文字、±記号
 入力時 :日本語全角として入力される。
 一旦ファイル後に開く:日本語全角ではなくユニコードの文字に置き換わる。
--トウ(登+おおざと)小平(中国人名)やこざとへんの記号
 入力時 :入力できない。
 CarbonEmacsやテキストエディットで作成して
                    ファイル後に開く:"□"になる。
 秀丸で作成ファイル後に開く:文字コードが表示され、全く読めない。

いずれも秀丸なら日本語のまま変化しないので問題なし。

どうも、問題は中国文字にあるようだ。ユニコード対応とはいえ、中国文字には非対応ということなのだと思う。ボランティアでこのレベルまで求めるのはさすがに無理だろう。秀丸が解決できているのはさすが、お金を取っているだけのことはある。

2009.03.10

県立高校入試1日目

今日は上の子の県立高校入試1日目だ。
本人はリラックスして自信満々、今日の分は全部100点だと余裕で帰ってきた。特に英語のリスニングは昨日、CDを聞きまくったおかげで完全に理解できたとはしゃいでいる。

一方、1年生の下の子は、なんとこのタイミングでインフルエンザ。ワクチンを射っていたので症状がゆっくり出たようだが昨日、今日と完全にダウンしている。まあ、それでも何とか上の子の入試には影響ないところまで持ちこたえてくれたのはえらかった。

本格的に勉強が始まった7月以来、長かった受験がやっと明日で終わる。これで一段落。

村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文(47NEWSより)

しゃべるのはあまりうまくなかったけど、文章で読むと良い話だなと改めて思う。消えてしまうと悲しいので、転載させていただく。リンク元:47NEWS

ここから開く

北朝鮮の次の体制

北朝鮮の指導者の世代交代について報道されている。
親分の中国は毛沢東、文化大革命、登阝小平と来た時点で経済開放路線で実利を追う経済優先の国に変わった。国力が劣る北朝鮮は金日成、金正日と2代の世襲が続いたが、3代目までにはカリスマ性は受け継がれないから、現実路線に移行せざるを得ないだろう。指導者の年齢からするとこれから10年以内にはその日がやってくる。

その時には韓国が平和裏に連邦制などの形で吸収できるのか、それとも、在日朝鮮人を頼って日本にも難民が押し寄せるのだろうか?

もしかすると、ここに日本経済にとっての大きなチャンスがあるのかもしれない。

Meadowで文字化け

なぜか職場のMeadowで文字化けが起きてしまった。
文字コードはUTF-8だったはずだがなぜかShiftーJISになっているみたいだ。MacのCarbonEmacsで読込んで元に戻ってくれたら良いのだが、一々直すのは結構大変だ。

と思いつつ、家に帰ってやってみたがダメ。仕方がないので一つずつ点検して修正。MacのUnicodeが特殊なためか、MeadowのMule-UCSの問題なのかよく分からないが、この程度の苦労はPCーUnixとしては楽な方かなと自虐的に思う。

そう言えば昨日、とうしょうへい(中国の指導者)と入力したのが、きっかけだったかもしれない。テキストエディットでファイルを準備して、実験してみることにした。

2009.03.09

やはり日本はまだ封建時代か

今回の西松建設問題についての新聞記事を読むと、献金の目的は直接的な贈賄ではなかったようだ。

東北で仕事をしたいとなると当然、入札して仕事を取ることになる。ここまでは近代法治国家だ。ではなぜ献金をするのか?理由は邪魔されないためだと言う。正規のルートで受注できても地元企業が排除されると、政治家、おそらくは秘書あたりから横やりが入る。そこでもめるのが困るから義理を通すと言う意味で払っていると言うのだ。払う側の理屈であることは考慮する必要はあるが、本音に近いところだろう。

これではまるでやくざに所場代を払って屋台を出させてもらうというのと同じだ。やはり日本はまだ中世、封建時代を生きているのだろう。やくざの親分が戦国大名、それを束ねたのが幕藩体制、それをモディファイしたのが明治維新、一時期アメリカの介入と戦後復興のガラガラポンのおかげで封建時代色は、薄まって、政治への期待も膨らんだものの、最近の権力者の世襲や貧富の差の拡大で、封建時代がまた盛り返しているのかもしれない。

封建時代を脱するためには国民の中からの革命による興奮のエネルギーが必要だが、今の日本では革命は起こせそうにない。やはり"外圧"に頼ることしか方法がなく、外国の関心の高いところからゆっくり、まだら模様で進んでいくのだろう。

アルメニアの不思議

少し前のNHK世界遺産でアルメニアが紹介されていた。
番組を見た時には小国で産業もなさそうな感じだが、どうして世界遺産を3つも持つ豊かさがあるのかと不思議に思っていた。

今日、Webで調べていたら"不思議な、不思議な「アルメニア共和国」"と言うサイトで事情が紹介されていた。ほとんど産業がなくGDPは北朝鮮並み。人材が資源なのだが、隣国とは戦闘状態なので兵役逃れのために男性は海外に逃げ出していて、男女比が1:10などと書かれている。本当かなとも思うが、番組中でも長男は兵役中で娘二人と両親が暮らしていた。

ということは海外からの仕送りが最大の産業ということなのだろう。
偶然、この番組でしっただけなのだが、世界には不思議な国があるということ改めて知ることができた。

でもNHKの世界遺産はまもなく終わるらしいのが残念。
ユネスコの援助がなくなるのかも?

抗うつ薬で攻撃性の副作用

リンク: asahi.com(朝日新聞社):「抗うつ薬で攻撃性」副作用の疑い42件 厚労省調査.

SSRIの副作用として攻撃性が増すという件がやっと厚生労働省で問題として取上げられた。

この件は、僕自身が2005年の休職中のルボックス服用中に経験したものだ。
職場の上司への復讐計画を主治医に話したり、家族に対して攻撃的になったり激高したり、家内から見てこれは完全に病気だと感じる程のものだった。

当時、少し落着いてから自分で調べた限りでは、"Dr林のこころと脳の相談室"の情報が唯一の情報で、症例の中には傷害事件に至るものもあったと思う。3年以上を経てやっと政府も認め始めたということだが、あまりにも遅すぎる。

また発表によると公式な症例は42件とのことだが、これは氷山の一角で、途中で異常を感じて転院して解決した分や、"3分医療"のために医師が気付かない場合なども含めると、実数は相当な数に上るのではないかと思う。

僕の場合は主治医が慌てて薬を変えることになり、それから数ヶ月間、三環系などの薬巡りをする羽目になってしまい、結局、最も効かなさそうなレスリンに落着くことになった。

この経験から、脳は薬で状態が変化する臓器の一つであって、自分の問題も"心の動き"や"認知の偏り"などという文学的なものではなく、代謝とかホルモンとかの異常が原因であると確信することになった。一方、SSRIはうつ病に対しては副作用の割には効かない薬だとも思っている。

科学的な根拠を持っては言えないのだが、SSRIがうつに効くというのはうそではないかとさえ思う。これまで良い薬がなかったうつ病に、少しでも薬が効くことになればそこにビジネスが生まれる。どっちにしろ良くならない患者ならば、何か飲ませてお金が取ってやろうという、"がんの民間療法"のようなビジネスの手段としての薬なのだと思う。

新型インフルエンザのタミフルといい、うつ病でのSSRIといい、特効薬を作ることで新しい市場を作る。ただし、それは高リスクまたは似非科学の薬だ。そんな薬を外国に売りつけて稼ぎまくる。アメリカの製薬会社の倫理は地に落ちてしまっている、そこが最大の問題なのではないだろうか?あるいは株主重視の原始的な資本主義のゆがみとも言えるかもしれない。

この時期になって厚労省が動き始めたのも、強烈に薬を売り込んできたであろうブッシュ政権の終わりと何らかの関係があるのかもしれない。

長寿は評価されるのか

日本人は世界一の長寿だと喜んでいるが、外国からの評価はどうなのだろう。
もしかすると技術論だけで長寿政策を進める日本は、バカな国だと笑われているのかもしれない。

もちろん一般論として長寿は幸せなのだが、程度の問題である。病気や飢餓で若くして亡くなることが多かった昔は、長寿こそ幸せの形だっただろう。でもみんなが長生きするのが当然で、さらに大部分の人は施設で自分が誰なのかさえ分からない状態で一生を終える。それが幸せなのかについての真剣な議論もなく、技術の進歩とビジネス展開をそのまま受け入れる日本のやり方は、政策としてあまりに貧弱ではないかと思う。

最近、唯一議論になった後期高齢者制度では"年寄りは早く死ねということか"というあまりに低次元の議論に終始して、結局はうやむやになってしまったのは残念だった。

ここにこそ政治の仕事がある。こうあるべきだという骨太の考え方を示して議論し説得するという真っ当な政治の機能が果たせないという現状が、豊かだが不幸な日本の一面を示しているのだと思う。

2009.03.08

iPhoneはやはり遅い

久しぶりにiPhoneにさわってみた。
福井にはHSDPAが来ていないこともあるとは思うが、通信速度が決定的に遅い。Safariで検索して表示されるまでが悲しいほど遅い。

他方、携帯キャリアもUSB端末で定額サービスを始めていて、こちらならWebを読むだけではなく、キーボードから記事を書ける端末を持ち歩くことになるので期待は膨らむのだが、こちらも遅さは同等レベルだろう。そうまでしてがんばるほどのものでもないかなとも思う。

今のタイムテーブルで定時8時間勤務をさせてもらえる間は、電車の中は音楽による癒しと紙の本を読む"吸収の時間"というのが妥当なのかなと感じている。

Time Machine開始

遅まきながらバックアップ用の外付けHDDを買ってきてTime Machineを始めた。
買ってきたHDDは1TBもあるのでパーティションを分けるかどうか迷ったが、過去の経験では、大抵、容量不足でパーティション分けを後悔してきたので、今回は1TBをそのままMacジャーナリングで大判振る舞いとした。現在のデータ量は35GBほどなのだが、将来テレビ録画に使う計画があることもある。

夕方に始めたのだが進捗がよく分からない。ただ、いつも冷たいMacbookが生暖かいのは少し気持ちが悪い。

(追記)
結局2時間ほどで終わったみたいだ。一晩とかいうのは無線LAN経由の話なのだろう。

地球へ....テラへ...失礼(^_^;)

外付けHDDを買ってきた。ついに1TB!我が家にもテラの時代がやってきた。

初めてテラという単位を知った時は、一体何に使うのかと思ったものだ。

1光年は9.46テラkm(9.46ペタメートル)なので、光年という単位が視野に入ってきたとも言える。

2009.03.07

CarbonEmacsでのATOKの下線

CarbonEmacs上のATOKでの変換区切りの下線の途切れ位置が分からないと、困っていた。

ところがついさっき液晶の視野角の問題だと気付いた。きちんと液晶と視線との角度を合わせると、変換区切りが細下線と太下線とに区別して見える。

気付いてしまえばバカな話だが、何で今日まで気付かなかったのか?視野角の調整がデリケートなのはちょっと困るが、これでTodo項目がひとつ減ってうれしい。

八幡山散歩

まだ調子の悪さは続いているのだが、体を動かした方が良いかもと感じて、八幡山へ散歩に出かけた。
20090307087

今年は雪が全くなく、今日は天気もまあまあで気持ちよく登る。ちょっと息が切れて体がリセットされたかなと感じたが、帰ってきてからも頭の芯に違和感が残る。もしかすると単純に風邪なのかもしれないとも感じてきた。
20090307088


2009.03.06

小沢代表秘書逮捕は国策捜査か?

代表本人からも含めて国策捜査との批判が上がっている。
確かにそういう一面もあると思う。これまで違法とされなかったものが、なぜ一気に逮捕に至るのかという疑問はあるだろう。

でも、迂回献金は違法ということは2005年に政治資金規正法が改正された時点で決まっている。法律の定着を待って摘発するというのが基本だから、今のタイミングが全くおかしいとも言えないと思う。

食品偽装、偽装請負、サービス残業、粉飾決算など、法治国家として中途半端な現状を正して、法律を厳格に適用するという動きが、今のトレンドなのだ。

ただ、西松建設をターゲットにした時点で既に国策捜査だとも言えるのが微妙なところだが、内部告発が捜査のきっかけなので、その時点で自民党側からの誘導があったとしても、"陥れた"のではあっても国策捜査とは言えないだろう。

それ以前の問題として、小沢代表だから投票するといういう人がどのぐらいいるだろう。たとえ代表が交代することになったとしても、民主党への票はアンチ自民票がほとんどだろうから、選挙にはほとんど影響しないと思う。

麻生か小沢かという選挙がどんな結果になっても、国が良くなるようには全く感じられない絶望感の方がずっと深刻だと感じる。

2009.03.05

仕事を休む

久しぶりに不調。今日で3日目なのだが、今朝は完全にスイッチが切れた感じ。今日は一日中、死んだように寝た。年明けから好調が続いたが、まだ治ってはいないのだということを再認識させられた。

2009.03.04

小沢代表秘書逮捕されるも麻生首相は

西松建設の事件はずいぶん前からやっているので、今のタイミングを狙い撃ちという訳ではないと思う。

でも、最後に小沢代表につながるということは早い段階から分かっていただろう。きっと検察庁が、今が選挙に影響が少なくて最も早く逮捕できるタイミングと判断したのではないかと思う。代表を交代してもあと半年あると読んだわけだ。

僕も麻生首相はきっと解散しないと思う。9月の任期満了までがんばるだろう。まさにポピュリズムと化している現在の政治状況では、国民、いやマスコミに受けようとする必要はないと冷静に理解して行動しているように感じる。

それ以前に首相になることができた時点で十分満足していて、9月まで勤めたら十分だと思っているではないかとさえ思う。

まずいコーヒにも慣れてしまった

インスタントコーヒの銘柄を変えたら不味くて困ると書いたが、そのうちに慣れてしまった。

人間は生き延びるために新しい種類の苦みには敏感になったのだが、それしか食べるものがない環境でも生きていくため、その味に慣れる能力を持っているのかもしれない。

というよりインスタントコーヒというものがそもそもまがい物なので、我慢できるのも当然なのかも?

2009.03.03

キンモクセイが切られてしまった

以前、このブログにも書いたキンモクセイの大木が根本からばっさり切り倒されてしまった。

たぶん駅の開業の時に植えられた木で、毎年、強烈な臭いを"楽しませて"くれていたものだ。理由は分からないが、枝が階段に覆い被さる形なので、落ち葉で滑り易くなるなどの安全上の理由なのだろう。切られた直後に階段のステップに黄色い滑り止めが追加されたのもその一環なのだと思う。

この木はJRの敷地内にあるのでJRの持ち物である。一方、無人駅とはいえ駅前の景観の一部でもある。観光資源となる景観は条例などで保護されつつあるが、無名な景観は誰のものなのだろう?何を美しいと感じるか、どこまで求めるのか、答えのない議論は始まってさえいない。

20090224083


20090224084

在りし日のキンモクセイ
20081007037

2009.03.02

ウサビッチ

家内に教えてもらって一気に見てしまった。おもしろい。

2009.03.01

福井にはフライフィッシングの店はなくなった

桜つり具さんが閉店してしまったので、フライ用品を扱う他の店がないか探してみた。
全国チェーンの店と地元大手の店はだめ、他の1軒にはフライ用品もあったが全くの形だけ。大体、渓流関連の品揃えは全然ダメだ。時期が早いこともあるのかもしれないが、今後は店で買うのは難しそうな感じ。
とりあえずはネット通販で探してみることにする。

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »