« 純正タイヤを供給しない理由 | トップページ | 幕末史 半藤一利(新潮社、県立図書館) »

2009.05.23

Realfoece 91U 分解清掃

連休に職場の私物キーボードを持帰って分解掃除した。

職場のPCはHP製でキーボードは普通のメンブレンタイプのものが付属だ。キーボードオタクの僕としてはそれを使うのはあり得ない選択なので、私物のRealfoeceを使っている。2年ほど使って、少し汚れが目立ってきたので持ち帰って分解清掃をした。
Imgp0406

分解は簡単で、裏側手前のプラスチックの爪を3カ所外すだけ。工具はいらない。意外なことに大きなキーを含めて全てのキーが円筒ガイドのみでサポートの金属ガイドはない。高級キーボードでもコスト低減はしっかり計られていて、何だか少しくやしいような気分。でも円筒ガイドだけでスムーズな動きをさせているのは射出成形の精度がかなり良いことと、キーが載っている鉄板がかなり厚くてたわまないために円筒ガイドが傾かないことも効いているのだろう。
Imgp0404

Imgp0403

Imgp0405

基板上にはICチップ。太い回路パターンの上には大きな抵抗も付いていて、PC-8001の基盤を思い出す。内部を見る限りでは、約18,000円という値段は"かなり儲かっているな"という印象。
Imgp0400

Imgp0399

Imgp0393

キートップはシャンプーで洗ったのだが乾かして組んでみると油染みが残っていた。黒いものを洗うのは難しいものだ。
Imgp0388


« 純正タイヤを供給しない理由 | トップページ | 幕末史 半藤一利(新潮社、県立図書館) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22325/45104921

この記事へのトラックバック一覧です: Realfoece 91U 分解清掃:

« 純正タイヤを供給しない理由 | トップページ | 幕末史 半藤一利(新潮社、県立図書館) »