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2009.05.02

Steve Jobsの病

先日、糖尿病の本を読んでJobsの病について理解した。
膵臓がんの手術をしたJobsはおそらくインシュリンが十分に出ないのだろう。本に出ていた"糖尿病の三多一少(多尿、多飲、多食、体重減少)"が起きて体重が激減したのだと思う。ホルモンに関する問題という説明にも合致する。

インシュリンは最近になって不足し始めたのか、インシュリンの注射をサボっていたのかは分からないが、最近不足し始めたのだとすると、がんの再発が心配だ。

Jobsも永遠の命を持つわけではないということは理解している。でもJobs抜きのAppleもありえないことは歴史が示している。ただ、祈るしかない。

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