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2009.10.06

MacからWindowsネットワーク上のプリンタへ出力(Canon iP4600)

Macbookを買ってからもうすぐ1年。やっと印刷ができるようになった。
前回の記事はGutenprintの最新ドライバを入れたが、印刷準備までするが紙切れのエラーでうまくいかないと書いたが、これが解決して印刷ができるようになったのだ。何が問題だったのかというと、印刷時のプリンタの設定で、ちょっと情けない話だ。

Canon PIXIMA iP4600 - CUPS+Gutenprint v5.2.4というドライバ(ここからダウンロード)はきちんとiP4600に対応できていて、カートリッジからの給紙と背面トレイからの給紙とを切り替えることができるようになっている。ところが、デフォルトが背面トレイであるにもかかわらず、背面トレイに紙がなかったという単純な問題だった。背面トレイに紙を入れたらあっさり印刷できて、さらにカートリッジに設定を変えてみたらこちらからも印刷できた。

残る問題は、余白の設定。Safariからの印刷は基本的に余白なしなのだが、1辺にだけとじ代を設定することができる。でもこの値を設定しても余白を取ってくれない。ここまで来たら完璧を目指したい気持ちもあるが、ネット決済の記録を残す程度の用途ならばこれで十分。深追いはやめてこれで満足ということにした。

なお、Canonのドライバ公開サイトによれば、MacOSX 10.6 "Snow Leopard"から、一部機種が"OS標準ドライバを使用"となっている。これはCanonがドライバを提供したという意味なのか、Canonがうちは供給しないよ、という意味なのか?もしかしてと、このMacBook(OSX 10.5)のドライバを調べてみたら、該当機種は"Canon PIXIMA"ではなく"Canon PIXUS"のドライバがCUPS+GutenPrintで準備されている。CUPSがAppleに買収されてから2年と少し。これからのドライバは、どんどんネイティブサポートになっていくのかもしれない。

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