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2009.10.22

硝子戸の中 夏目漱石

読んだのはこれで3回目ぐらいだが、何度読んでも小さな発見がある。
48歳の作品なので、ちょうど今の僕ぐらいの年齢。大病の後という状況は少し似ていてそういう点で共感することが多いのかもしれない。でも漱石は翌年に亡くなってしまう。なんとなく死期を予感して書いているようにも思えないでもない。

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