« 北陸本線15:20まで運休(芦原温泉以北) | トップページ | Google CalendarとiCalの同期 »

2009.10.09

二百十日 夏目漱石 (青空文庫)

阿蘇山に登ろうとする二人連れの弥次喜多道中のようなやり取りから、遭難しかかる緊張した場面まで、一気に読ませる短編。

だからどうなんだと意味を求める人には理解できない作品かもしれないが、僕は"吾輩は猫である"の流れを継ぐこういう作品が結構好きだ。年表を調べると著者は実際に熊本時代に阿蘇山の噴火も経験しているようで実体験に基づいた作品のようだ。

« 北陸本線15:20まで運休(芦原温泉以北) | トップページ | Google CalendarとiCalの同期 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22325/46447081

この記事へのトラックバック一覧です: 二百十日 夏目漱石 (青空文庫):

« 北陸本線15:20まで運休(芦原温泉以北) | トップページ | Google CalendarとiCalの同期 »