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2009.11.19

ウイルスバスタの更新

今年もウイルス対策ソフトの更新の時期が来た。毎年、軽くなったと訴えているがあまり軽くなった実感はない。お金を取る根拠としてアプリケーションを入れ替えるのはそろそろ止めて欲しいものだ。大部分のユーザはプログラムを買うのではなく検出サービスを買うのだともう理解しているだろう。企業版のようにソフトウェアを入れ替えずに使い続ける選択肢を提示するのが良いと思う。

インストール自体は黎明期よりは改善されていて、自動で設定が引き継がれるようになったり、旧版のアンインストール作業が必要なくなったり楽にはなっている。でも、インストール作業が苦痛である人が多いという事実を、ウイルス対策ソフトの開発元は正しく理解しているのだろうか?

それに加えて、僕が一番気に入らないのは余計なものを追加すること。今年もおまけの機能としてネットワークドライブのようなサービスを始めたようだが、そのサービスが勝手にインストールされて、鍵の形のアイコンがデスクトップに作られてそれが消せなくなってしまった。消す方法を探したが判らずにその日は時間切れになって放置しておいたら翌日にはなくなっていた。昨日の苦労は何だったのかとがっくりくる。

こういうつまらない経験を積み重ねると、Macのウイルスの心配の少ない環境の快適さに"ありがたさ"さえ感じてしまう。

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