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2010.05.10

2009年に読んだ本

ちょっと時期が遅くなったが、2009年(暦年)に読んだ本は以下の37冊。
相変わらず青空文庫が多い。その中での大作はレ・ミゼラブル、1ヶ月以上かかって相当疲れた。また、印象が強かったのは永遠の仔、重いテーマでこれもずっしり疲れた。
今年はどんな本に出会うだろうか?
・人間失格 太宰治(青空文庫+705NK、解説は新潮文庫)
・風の又三郎(青空文庫+705NK)
・グスコーブドリの伝記(青空文庫+705NK)
・銀河鉄道の夜(青空文庫+705NK)
・注文の多い料理店(青空文庫+705NK)
・富岳百景(青空文庫+705NK)
・御伽草子(青空文庫+705NK)
・惜別 太宰治(青空文庫+705NK)
・気のいい火山弾(青空文庫+705NK)
・斜陽 太宰治(青空文庫+705NK)
・倫敦塔 夏目漱石(青空文庫+705NK)
・二百十日 夏目漱石(青空文庫+705NK)
・硝子戸の中 夏目漱石(青空文庫+705NK)
・桜桃 太宰治(青空文庫+705NK)
・破壊 島崎藤村(青空文庫+705NK)
・日本の行く道 橋本治(集英社新書、740円)
・津軽 太宰治(新潮文庫、義父の遺品)
・納棺夫日記(青木新門、文春文庫)
・坊ちゃん 夏目漱石(青空文庫、705NK)
・血糖値が気になったら読む本 渥美義仁(PHP研究所)
・こころ 夏目漱石(青空文庫+705NK)
・老人力 赤瀬川原平(ちくま文庫)
・吾輩は猫である 夏目漱石(青空文庫+705NK)
・永遠の仔 天童荒太(幻冬舎)
・幕末史 半藤一利(新潮社)
・レミゼラブル ユゴー(青空文庫+705NK)
・うつからの生還 井口英治(はまの出版)
・マクベス シェークスピア(岩波文庫)
・隠された風景 福岡賢正(南方新社)
・資本主義はなぜ自壊したのか 中谷巌(集英社インターナショナル)
・誰がオバマを大統領に選んだのか 越智道雄(NTT出版)
・心の病は脳の傷 田辺功+松澤大樹 (西村書店)
・イカの哲学 中沢新一、波多野一郎 (集英社新書)
・窒息するオフィス ジル・A・フレイザー(岩波書店)
・星の王子様 サン=テグジュペリ(新潮文庫)
・創価学会 島田裕巳(新潮新書)
・暴走する世間 佐藤直樹(バジリコ)

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