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2010.05.12

Emacs/Meadowから離れてみる

日誌ファイルの文字コードが異常になっていることに気付いた。Emacs/Meadowはこのあたりが明示的でないため、何かが起きても気が付くのが遅れてしまう。

また、最近、Emacs/Meadowでの長文表示を折り返し表示にしたのだが、何故か行間が徐々に詰まってきてしまい、読みにくい状態になってしまう。Carbon EmacsでもMeadowでも同じ症状。Emacs自体が日本語を前提に作られていないため、小さな矛盾が蓄積してくるのかもしれない。

ついでに、カーソル以外のキーバインドの特殊さも、慣れたとはいえ面倒であることは間違いない。そこで、職場Windowsはサクラエディタ改(カーソルEmacs風)を仕立てて切替えてみることにした。

Windows標準と重なるC-v(1画面下へ)はWindowsでの使用頻度が高いので変更せず、頻度の低いC-a(行頭へ)やC-f(右へ)、C-n(下へ)は採用。サクラエディタに機能のないC-m(改行挿入)、C-o(空白行挿入)はマクロを作って対応(単に改行するだけのマクロで両方に対応)。慣れるまではC-x、C-vで誤操作しそうだが、それ以外の誤操作は激減するはず。

家のMacbookでもJedit XかmiのキーアサインをEmacs風にするかなと考えていたが、CocoaアプリはすでにEmacs風が標準機能になってるため素のまま使えば良い。こういうことろでMacOSXがベテランに支持されているのだろうなと思う。

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コメント

クロスプラットフォームな jEdit (http://www.jedit.org/) が文字コードの扱いも厳密でおすすめです。
Emacs 風に設定するパッケージもあります。

コメントありがとうございます。
Jedit XではなくてjEditなのですね。Google検索で混同してました。
週末に試してみます。

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