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2010年10月

2010.10.29

Linux@自作PC:cadaverで@niftyマイキャビに接続

コマンドラインのWebDAVクライアントにcadaverがあるという記事を見つけてやってみた。
ソフトウェアセンターからcadaverをインストール。マイキャビに接続した結果は以下のとおりで、ちゃんと接続できた。やっぱりマイキャビはWebDAVみたいだ。ftpみたいにcd、ls、getなどのコマンドが使えてファイルのダウンロードもできた。

ではなぜdavfsでのマウントができないのか?謎が深まる。

$ cadaver http://cabdav.nifty.com/cabinet/
Authentication required for @nifty cabinet: WebDAV service on server `cabdav.nifty.com':
Username: ユーザID入力
Password: パスワード入力
dav:/cabinet/> ls
Listing collection `/cabinet/': succeeded.
Coll: @nifty 0 4月 1 2008
.DS_Store 6148 8月 9 21:44
dav:/cabinet/> ls @nifty
Listing collection `/cabinet/%40nifty/': succeeded.
Coll: mailcabinet 0 9月 29 2007
Coll: mynifty 0 9月 9 2009
Coll: photo 0 7月 8 2008
Coll: sharedarea 0 8月 9 21:45
dav:/cabinet/>

2010.10.28

Linux@自作PC:@niftyマイキャビはWebDAVではないのか?

@niftyのマイキャビをネットワークドライブに割り当てようと試行しているがうまくいかない。マイキャビはWebDAVの一種との情報に基づいて、davfs2をインストール。マイキャビへの接続を試行したが、このサーバはWebDAVをサポートしていないというエラーメッセージが出てしまう。

$ sudo mount -t davfs http://cabdav.nifty.com/cabinet/ /mnt
Please enter the username to authenticate with server
http://cabdav.nifty.com/cabinet/ or hit enter for none.
Username: ユーザID入力
Please enter the password to authenticate user ユーザID with server
http://cabdav.nifty.com/cabinet/ or hit enter for none.
Password: パスワード入力
/sbin/mount.davfs: mounting failed; the server does not support WebDAV

$ sudo mount -t davfs http://cabdav.nifty.com/cabinet/ユーザID/ /mnt
$ sudo mount -t davfs http://cabdav.nifty.com/ /mnt

とかに変えてみてもダメ。ということでギブアップ。mac OSXではちゃんと使えているのに残念。サーバ側でOSを識別して何らかの処置をしているのかもしれない。

何か進展があるまで、Webブラウザベースで使うことにした。

Liunx@自作PC:キーボード交換

自作PCのキーボードは2002年に買ったRealforce89Uを使っていた。8年を経過してばねを覆うラバーカップが若干硬化したようで、2006年に購入したRealforce91U黒よりも押し下げ力が若干重い。

91U黒は職場で使用していたのだが、職場のレイアウト変更で自席が外光が入りにくい場所になり、始業前と昼休みの電灯消灯時にキーボードの文字が見えにくいという問題が出てきたので、明灰色で暗い場所でも文字が見やすい89Uと入れ替えることにした。

モノの入れ替えはあっという間なのだが、問題はレイアウト。89Uは本体裏に最近のRealforceにはないディップスイッチがあって、Ctrl-CapsLock、Esc-半角/全角キーの入れ替えをハードで行えるようになっていた。Ubuntuでもこれを使ってOS側は標準レイアウトのままで使っていたのだが、91U黒ではそうは行かない。

GNOMEのキーボードレイアウト設定にはCtrl-CapsLock入れ替えはあるもののEsc-半角/全角の設定はない。調べてみると、~/.Xmodmaprcを作って内容を以下のとおりに書けば良いと判明して設定できた。
正確には、CapsLockもCtrlキー、半角/全角もEscキーにする設定(それぞれ2つずつになる)。

keycode 49 = Escape
remove Lock = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Control = Control_L

以前、FreeBSDでWindowMakerを使っていた頃は、/user/local/XFree86だったかのxmodmap設定ファイルを直接触っていたような気がする。最近はユーザ毎に変えられるようになってきているようだ。

2010.10.24

Linux@自作PC:Nautilusで"別のアプリで開く"にWine Application

Wineをインストールしてから、Nautilusで右クリックした時の"別のアプリで開く"に"Wine Application"という選択肢が沢山表示されてしまう。

これを消す方法を探してみたら~/.local/share/applicationsいかにあるファイルが関係あるということが判ったので、そこにあるWine関連と思しき"wine-extension*"という一連のファイルを消したところ、"別のアプリで開く"でのWine Applicationの選択肢が消えてくれた。

2010.10.23

Linux@自作PC:Bluetoothドングル

PrincetonのPTM-UBT3Sという手持ちのUSB接続のドングルを付けてみた。

起動後、ドングルを差すと認識されて右上の通知領域にBluetoothのアイコンができる。アイコンをクリックしたら出てくる"新しいデバイス"を設定から705NKをペアリングできた。

しかし、705NKをブラウスすることはできたが、非常に動作が重たい。最後はNautilusがハングアップしてしまった。"とりあえず再起動"したところ、動作は正常になって、Macbookからの接続並みの速度になった。ということでBluetoothはあっけなく使用可能になった。

2010.10.18

Linux@自作PC:多言語ページャ lv をインストール

多言語ページャのlvをインストールしたが、lvという名前が覚えられなくてついつい、moreと打ってしまう。

そういえば、昔、FreeBSDでも使っていたのかなと調べてみると、jless をaliasでlessとして使っていたみたいだ。lvでなにがうれしいのかと、lvはUTF-8対応になっているところ。ただし、"q"で終了した時に表示したファイル内容を残さずに終了してしまうところが気に入らない。必要なページまでめくってそこで"q"で終了し、ターミナル上に残った情報を見ながら次のコマンドを入力というような使い方が便利なのだ。

jlessにはファイル内容をターミナル上に残すオプションがあったはずだが、manを見てもどれだったか思い出せない。きっとlvにもあるはずだろうといろいろ調べてみたら、PlamoLinuxのこじまみつひろさんの日記に"lvは終了時に画面が残せないのが気に入らない"とのコメントを発見。やっぱりダメなんだなと理解。UTF-8を使うためにはまだ我慢が必要。こんなところにもまだ"文字コード問題"が残っている。

Linux@自作PC:ホームフォルダ名の日本語化

Ubuntuではユーザディレクトリ以下の主要ディレクトリが日本語名になっていて、Nautilusで使っている分には問題ないのだが、ターミナルに降りると日本語は面倒くさい。

英語名への変更方法が判らずに、日本語名ディレクトリを消して英語名のディレクトリを作ったりしていたが、Nautilus上で英語名にRenameすれば良いと判明。日本語名フォルダを全て英語名に変更した。

ただしNautilusでのアイコンは例えば"ダウンロード"は専用のアイコンだったのに、"download"に変わると、普通のフォルダアイコンになってしまった。プロパティ-基本で左上に表示されるアイコンをクリックするとアイコンを選択するウインドウが開く。ここで変更後のアイコンを選んでやればアイコンが切替わる。どこかに元の矢印付きのアイコンがあるはずだと探してみた結果、現在のテーマでのアイコンは以下の場所で見つけた。
/usr/share/icons/Humanity/places/64/

2011.06.26追記
もっとスマートな方法があった。

1.tarminalから
$LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

2.ウインドウが開くので、"Update Names"のボタンを押しログアウト、ログイン。
3.再びウインドウが開くので、"次回から表示しない"をチェックして
 "古い名前のままにする"のボタンを押す。

2010.10.17

Linux@自作PC:PC-UNIX 各ディストリビューションのGoogleでの検索結果

先日買った1TB HDDにUbuntu10.10を入れるのは、あまりにありきたりかなと感じ始めて、他のディストリビューションの人気度合いをGoogle検索の件数で比較してみた。

左端の単語で検索、言語と更新時期の条件を付けてみた。一部、異常に件数の多いものがあるのは疑問だが、全言語の時期限定なしが、世界での人気を示していて、日本語の更新1年以内が日本での人気を示しているように思える。

この結果からすると、
世界はUbuntu>Debian=OSX>FreeBSD>Fedora、
日本はUbuntu=Debian=FreeBSD>OSX=Fedora
といった感じか?世界と日本ではOSXとFreeBSDの順序が入れ替わっているのが面白い。日本でもOSXの方がユーザは多いのだろうけれど、FreeBSDユーザの方が発信力があるということなのだろう。

」 全言語 1年以内 日本語   1年以内
Ubuntu 36,400,000 234,000,000 1,830,000 2,440,000
Fedora 10,700,000 2,430,000 876,000 1,470,000
Debian 22,800,000 2,630,000 11,400,000 2,350,000
FreeBSD 12,000,000 2,460,000 1,710,000 2,390,000
Gentoo 7,240,000 2,420,000 386,000 883,000
OSX 21,200,000 151,000,000 1,350,000 1,600,000

2010.10.16

Linux@自作PC:ネットワーク速度計測

価格.comの速度計測をやってみた。
Firefoxでアクセスするとプラグインが必要ということで、icedtea6pluginというものが選択されてインストールを促される。名前からしてJAVA用プラグインのようだ。Firefox経由で入れて良いかに迷ったが、プラグインにUbuntuのアイコンが付いているのでそのままインストールして良いと判断、計測は問題なくできた。

速度計測の結果は以下の通り。2回ともMacbookが遅いのはMacbook内蔵無線LANとLinux自作PCの外付けイーサネットコンバータの速度差なのか、あるいはPC内部でのファイル転送作業の速さの差が出たのかもしれない(Macbook:Core2duo 2.0GHz、Linux自作PC:AMD PhenomIIx4 2.5GHz)。

ネットワーク速度(下り、2010.10.16 土曜)
_______16:00頃_____20:30頃
Ubuntu___18.8Mbps___21.6Mbps
Macbook ___8.6Mbps___18.5Mbps

相変わらず、ココログでの表の作り方がよくわからない。今度、真剣に調べてみようと思う。

2010.10.12

Linux@自作PC:xsensorsが動いた

xsensorsに何も表示されないという問題があったが、解決した。

調べてみると、xsensorsはlm-sensorsというソフトの結果を表示していて、表示のためにはマザーボード上の検出チップに対応したドライバを読ませる必要があり、ドライバの選択はsensors-detectというスクリプトを実行すれば良い。

$ sudo sensors-detect
英語で質問してくるが、普通のシステムならばどれもEnterで良いみたい
<結果> 
Southbridge or CPU:   AMD Family 10h thermal sensors(k10temp)
Super I/O: ITE IT8718F(0x228,it87)

・k10tempはカーネルに入っていればOK、ないならばlm-sensorsのサイトからダウンロードできるとのコメントがあるが、良く判らない→Ubuntuなので入っているものと推定。
・自動でit87を/etc/modulesに追加するかの質問にNO→手作業で追加した。

アプリケーション-システムツール-xsensorsを起動すると、各電圧、各温度、ファン回転が表示された。電圧は何だか判らない(あまり興味もない)が、温度はtemp1がCPU、temp2がシステム、temp3がHDD?だろうか?ファン回転は明らかにfan1がCPU、fan2がケース後方ファンだと思う。

アイドリング放置状態では、CPU:36℃、システム:40℃、CPUファン:2191rpm、ケースファン:709rpm。今日は時間切れで、負荷を掛けてどうなるかは宿題。

2010.10.11

Liunx@自作PC:ケースファン交換とHDD増設

自作PCのケースAntec SOLO付属のファンは3段階調整はあるものの回転検出がない。今年のように暑いと、放熱が心配になってファン回転を調整しなければならなくなるのだが、強にするとかなりうるさく、中でもややうるさいレベルになるため、調整は必須だ。しかし部屋のレイアウト上、スイッチへのアクセスがやりにくいので、回転センサ付きのファンに交換することにした。

店頭ではいろいろあって迷ったが、"静音性のランク分けはおおむね定格回転によっている"、"PWMはMBが対応していないと回転制御できない"ということのようなので、静音仕様(1200rpm)、非PWM品かつ落ち着いたデザインで手ごろな価格(1,580円)のScythe S-FLEX SFF21Eを購入。取付けてみると音は十分静か、回転センサの作動はBIOSで確認、無負荷でも温度上昇と共に徐々に回転が上昇していくので、制御もうまくいっているみたいだ。

しかし、ubuntu上での動作確認のためにインストールしたxsensorsでは、このファンだけでなく、CPU温度やCPUファン速度など全ての項目が出てこない。OSからの検出がうまくいっていないことが判明。このファンで冷却能力が十分なのかの検証のためにはファン回転速度とCPU温度が必要なので、別途、調査、対策が必要となった。

ついでに、HDDを増設。自作前の企画段階で選定していたWDのCaviar Green 1.0TB品のWD10EARSを購入。半年過ぎて4,980円まで安くなっている。こちらはBIOSからもubuntu上のディスク・ユーティリティからも認識できていることを確認。ubuntu10.10の日本語Remixが出たらこちらにインストールしようと考えている。

2010.10.10

Linux@自作PC:Mobipocket creatorは動いた

Mobipocket Creator をwine + ies4linuxをインストールして、ies4linux由来のIE6経由でインストールしたらCreatorが動いた。が、使い方が良く判らない。また、入力テキストはUTF-8でないとだめみたいで、青空文庫から変換が必要。ちょっと疲れてきたのでMobipocketの件は中断。

2010.10.09

Linux@自作PC:GNOMEの端末の起動時サイズの設定

起動に使っているアイコンを右クリック-プロパティ、コマンド欄を変更。
 変更前:gnome-terminal
 変更後:gnome-terminal --geometry 100x43+200+0
100桁、43行、ウインドウ位置を左から200pixel、上から0pixel

Linux@自作PC:Wineをインストール

Nokiaの705NK(N73)を使っていて、青空文庫を読むために705NK上のMobipocket Readerを使っている。きめ細かいフォントサイズの調整、配色、余白の調整など良くできているアプリケーションで、705NKを使っている限りは絶対に手放せないと思う。

ただし、プレーンテキストそのままでは開けないので、青空文庫のテキストをWindows上のMobipocketReaderを使ってMobipocket文書に変換する必要があり、現在はこのためだけに10年前のThinkPad240+Windows2000を使っている。せっかくUbuntuを立ち上げたのだからWineで何とかならないかとトライしてみた。

Ubuntu日本語チームのWine解説サイトからAptURLという仕組みを使ってインストール。スムーズにそしてあっという間にインストール完了。次はMobipocket Readerをダウンロードしてインストールしようとするが、インストーラがmobireadersetup.msiというファイル名で.exeではないためか起動できない。それならばexecution bitを立てれば良いかと考えて、ターミナルからchmod 777で変更したらダブルクリックからインストールできた。

しかし、左上のアプリケーション-WineからReaderを起動しようとすると、書庫マネージャが立ち上がってしまいエラーになる。何が悪いのかは判らないもののWindowsだったら再起動だよな、と再起動してもう一度起動してみると、今度は無事に起動できた。

最初に出てくる設定画面を適宜入力するといつもの画面が出てくる。コンテンツは文字化けしているもののプログラムとしては動いているようだ。でも、テキストファイルをMobipocketReader文書(.prc)に変換しようとして元ファイルを選択して開くボタンを押すと、エラーが出て異常終了してしまった。設定があるのかといろいろ触ってみるがダメ。やっぱりマイナーなアプリケーションはそう簡単には行かないか?と、ここまでで一旦中止、情報収集することにした。でも、ここまで来るのに15分ぐらい、FreeBSDなら半日仕事だったと思う。ubuntu恐るべし。

追記:Wineで *.msi(Windowsのインストーラファイルみたい)をインストールするには
コマンドラインから

$ wine msiexec /i mobireadersetup.msi

というふうにやるみたいだ。chmod 777 * は強引過ぎ(笑)。

2010.10.07

UbuntuのLiveCD

UbuntuのLiveCDはIntel Macbookでも動くことに気付いた。さらにインストールもできる。
自作PCを仕立てたのは早まったかとあせったが、落ち着いて考え直してみると、Macbookに入れたのではUbuntuにトラブルが発生したら、その対策中はMacbookは使えない。つまり復旧へのプレッシャーが高まるわけで、メンタル面、頭のリソース配分の点でダメなのだった。

2010.10.06

Windowsで本家Emacs23

WikipediaのEmacsの項目を読んでいたら、Windowsでも動くと書いてある。文面はMeadowではなくて本家のEmacsのようなので、本家のEmacsを職場PCのWindows上で使ってみた。

確かにGNUのサイトにはWindows用のリンクがありそこからダウンロード。"runemacs.exe"で、あっさり起動したが、Meadow用の.emacsを読み込んでエラーが出ている。でも基本的な動作は問題なし。では日本語はどうかなとIMEを起動すると、確定前の文字はウインドウの左上隅に出てしまいインライン変換ができない。

これでは使えないなあとため息。でも、本家に合流しているし、今時、マルチバイト文字非対応のはずはない。きっとEmacsの中で解決しているはずと考えて、"C-\"を押してみる。するとあっさりインライン変換ができてしまった。IMEのOn/Offが2キー組合せとなるのは少し不便だが、Unixでcannaならばこれが普通だから、そんなもんだとも思えてきた。

ところが、意味のある文章を書こうとして漢字変換の表示やローマ字の割当てが"LEIM"になっている事に気付く。特にひらがな、カタカナへの変換にATOK風アサインのC-uiopが使えないのは痛いし、候補として出てくる漢字の種類も数も貧弱。やはりこのままでは使えない。

Meadowを参考にして何とかならないかと、Meadowを調べてみたら、MW32-IMEというライブラリを使ってWindowsのIMEを使用しているようなのだが、Meadow本体に埋め込まれているみたいで単体では取出せない。かといって深追いする元気もなく、現状のMeadowで全く困っていないのだから現状維持で行くことにする。

シクラメンの植え替え

やっと暑さも和らいだ9月下旬に、夏の間水やりを止めて休眠させていたシクラメンの植え替えをした。

部屋の隅に置いてあったシクラメンの鉢はカラカラに乾燥している。球根を掘り出してみると、普通の球根とは形が違っていて扁平で、UFO形とでも言うのだろうか?球根から下に伸びているひげ状の根は思ったほど茂ってはいない。それを3cm程残して刈り込む。本を読むとシクラメンの土という専用の土があるようだが、Amazonにはあるものの近所では見つからずに断念、本に出ている配分によれば赤玉土+腐葉土が主のようなので、我が家に在庫のあった園芸の土に小粒の赤玉土を混ぜたものを作って植え替えた。

本には一回り大きな鉢にするとあったが、底面給水の鉢が入手できないし、もともと小ぶりなシクラメンなので同じ鉢をそのまま使うことにした。一旦、植え替えを終わったのだが、夜になって元肥をやるのを忘れていたことに気付いて翌日やり直して現在に至る。
10日ほど過ぎたが、乾燥してしわしわになっていた球根の上側に生えている芽のようなものに艶が出てきたので、うまく根が付いたようだ。今年は猛暑のために植え替え時期を1ヶ月弱遅くしたので、花が咲くのはクリスマスには間に合わないかもしれない。

Photo


2010.10.05

20,000アクセス超過

3ヶ月も更新をさぼっていて、久しぶりにココログを開いてみたら20,000アクセスを超えていた。内容のない記事で本当に申し訳ないなと思う。

今年の緑のカーテン

昨年はアサガオとヘチマを植えて初挑戦だったが、普通サイズのプランターに植えたために十分に育ってくれずに、せいぜい"緑のネクタイ"程度に終わった。

今年はその反省より、深さ20cm程度までしっかり耕して元肥の化成肥料もやった上で、アサガオだけを蒔いた。ヘチマは実を作るためにエネルギーを使うだろうから、カーテン機能を優先したらアサガオの方がよいだろうという選択だった。種は新しく買うか去年収穫したものを使うかに迷ったが、体調不良で種まきのタイミングが遅れたために種を買いに行く時間がなく、若干不安を感じながら去年のものを蒔いた。

結果は成功で、蒔いた種だけでなく去年のこぼれ種からも次々芽が出てグングン伸びて、見る見る内に軒先に届くところまで成長した。ところが、それからは葉が茂るばかりでつぼみが付かない。カーテンとしては成功だから良いかとあきらめかけたところに1つだけ花が咲き、それから更に1週間ほど後からどんどんつぼみが付いて咲き始めた。それからは毎日沢山の花が咲き続け、蔓も延び続けてびっしりと窓を覆ってしっかりとした緑のカーテンになってくれた。

猛暑の今年、若干ながらもエアコン代の節約になったかなと思う。やっと涼しくなってきたが、まだ花は咲いている。去年は11月に入って枯れたはずなので今年もそのぐらいのペースかなと思う。

下の写真は8月のもの
2010


2010.10.02

Linux@自作PC:Thunderbird/Lightning(その2)

Ubuntuはリリースごとに標準アプリケーションのバージョンを固定する方針のため、10.04LTSでのThunderbirdは3.0が選ばれている。一方、アドオンであるLightningはUbuntu標準ではないため、Ubuntuとしては無管理で、Mozillaプロジェクトからダウンロードしてくることになる。最新版の1.0b2はThunderbird3.1と対応するので10.04LTSでは使えず、TB3.0に対応する1.0b1はもうダウンロードできなくなっている。TB3.1をインストールしようかとダウンロードしてみたが、ターミナルから.configureをやらないとダメみたいで、すぐに手は出せない。ではLightningの0.9なら動くかなと思ったが、深追いするよりも705NKとの同期ができるかどうかの確認が必要だと気付いて調べたが、どうもダメみたい。ということで、こちらの深追いも止めることにした。

2010.10.01

Linux@自作PC:Ubuntu上のカレンダーと705NKの同期

Ubuntu上のカレンダーと705NKの同期ができるかという問題を調べた結果、英文サイト(オーストラリア)でN95との同期ができている情報を見つけたが、かなり高度な作業が必要みたい。現状のMacbook+iCalでBlueTooth経由で同期というお手軽環境から移行するにはハードルが高すぎると判明。Ubuntuの主用途は動画サーバーという原点に戻って、深追いは止めることにした。

Linux@自作PC:Bluetoothアダプタはすんなりいかず。

PlanexのBlueToothアダプタを付けてみたが、認識できず。Ubuntuなので大丈夫だろうとたかをくくっていたが、ダメだった。

Bluetoothの用途は705NKの写真データ取込みかカレンダー同期なので、カレンダーの同期が簡単にはできそうもない現状では、Bluetoothの立上げも急ぐ必要はない。ということで先送りとした。

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