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2010.10.06

Windowsで本家Emacs23

WikipediaのEmacsの項目を読んでいたら、Windowsでも動くと書いてある。文面はMeadowではなくて本家のEmacsのようなので、本家のEmacsを職場PCのWindows上で使ってみた。

確かにGNUのサイトにはWindows用のリンクがありそこからダウンロード。"runemacs.exe"で、あっさり起動したが、Meadow用の.emacsを読み込んでエラーが出ている。でも基本的な動作は問題なし。では日本語はどうかなとIMEを起動すると、確定前の文字はウインドウの左上隅に出てしまいインライン変換ができない。

これでは使えないなあとため息。でも、本家に合流しているし、今時、マルチバイト文字非対応のはずはない。きっとEmacsの中で解決しているはずと考えて、"C-\"を押してみる。するとあっさりインライン変換ができてしまった。IMEのOn/Offが2キー組合せとなるのは少し不便だが、Unixでcannaならばこれが普通だから、そんなもんだとも思えてきた。

ところが、意味のある文章を書こうとして漢字変換の表示やローマ字の割当てが"LEIM"になっている事に気付く。特にひらがな、カタカナへの変換にATOK風アサインのC-uiopが使えないのは痛いし、候補として出てくる漢字の種類も数も貧弱。やはりこのままでは使えない。

Meadowを参考にして何とかならないかと、Meadowを調べてみたら、MW32-IMEというライブラリを使ってWindowsのIMEを使用しているようなのだが、Meadow本体に埋め込まれているみたいで単体では取出せない。かといって深追いする元気もなく、現状のMeadowで全く困っていないのだから現状維持で行くことにする。

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コメント

情報ありがとうございます。
Windowsで使えるEmacsにはNTEmacsというものもあるのですね。
チャンスがあれば使ってみようと思います。

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