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2010.11.13

Macbookのメモリ増設とユニボディの弱点

Macbookのメモリを2+2GBに増設。銘柄はBuffaloのD3N1066-2GX2で、Mac用ではない普通のノート用SIMM。今やMacの部品も標準品が当たり前になってきている。Mac用を謳って動作確認をネタに高い値段で売る商売はいい加減に止めるべきだと思う。

増設作業は、AppleのWebサイトのサポート情報に従う。最初に裏カバーを外すのだが、ねじ精度が良くないためになかなか緩まず、危うくスクリュの十字をなめてしまうところだった。雌ねじをインサートにすることで強度や精度を上げることができないことが、ユニボディの弱点ということが判った。

慎重に作業して何とか外れて裏ふたが開き、後は簡単に1+1GBから2+2GBへと増設。古いメモリはDDR3なのに1GBと中途半端なので当面使い道がないが、今後iMacなどの4スロットあるノート系PCを買うことがあれば役に立つかもしれない。でもその時には速度がネックになりそうで結局使い道はないのかもしれない。

4GBになったが、まだ使い込んでいないので効果は良く判らず。来週一週間ぐらい使うとメモリ増設の効果が判ってくるかもしれない。

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