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2011年3月

2011.03.31

Linux@自作PC:Anthyのキーアサイン

Macの操作を基本に、ATOK風で設定。Anthy起動:変換、Anthy終了:無変換、C-k,lで変換中の文節長変更、C-u,i,o,pでひらがな、カタカナ、半角カナ、半角英数へ変換など。これでMac、Windows、Linuxの設定が揃って使いやすくなるはず。

2011.03.29

Linux@自作PC:RARアーカイバをインストール

RARアーカイバのパッケージはシェアウェア1種類のみ。APTからインストールしたが、解凍ソフトのSqueezeからは使えないため、コマンドラインで使った。解凍のコマンドは以下のとおり。
$rar e ファイル名(***.rar)

2011.03.23

Linux@自作PC:Emacsインストール

必需品であるEmacsをインストール。

Debian6.0ではEmacs23が標準で、"Emacs"という名前のメタパッケージがあるのでそれをインストール。

起動してみるとアンチエイリアスが効いた明朝系のフォントで今一つ。漢字変換もUIMから入力はできるが、変換中はビットマップフォントが上下半分になったものが表示されて、これまた今一つ。先駆者の方々のWeb記事を参考に環境設定をしていく予定。でも、みんなが当たり前に使うEmacsの初期設定のできが悪いのは困ったもんだと思う。Emacsが多言語対応化して単一パッケージになった悪影響なのかなと思う。

2011.03.21

Linux@自作PC:flashplugin-nonfreeをインストール

勉強しながらだったので時間がかかったが、これでflashを使ったwebサイトが正常に表示されるようになった。

2011.03.20

Linux@自作PC:apt-lineを更新

flashplugin-nonfreeをインストールすべく準備中。/etc/apt/sources.listを編集して、コンポーネント名の現状のmainのみに加えてcontrib non-freeを追加して$apt-get updateを実行。$apt-cache search flashでflashplugin-nonfreeが出てくるようになった。

2011.03.17

Linux@自作PC:aptitudeを使ってみる

現在までDebian6.0を素のままで使っているのだが、Gnushではflvを表示できないWebサイトが結構あって、やはり本物のflushが必要だと判ってきた。しかし、Debianのパッケージ管理が今一つ判っていないので何をどこから探してくるのかが良く判らない。

apt-getを使えば解決できそうだが、Ubuntuのソフトウェアセンターまでは言わないが、もう少し手軽な方法がないかと調べてみたらaptitudeがあると判ったので使ってみた。

aptitudeはterminal上でのMS-DOS風のインタラクティブなパッケージ管理アプリケーション。最初はterminal上のアプリケーションとは知らずに"$aptitude &"とやって何も開かない。&なしでやり直してやっと動いた。DOS風のインターフェイスは懐かしいけど毒々しい色使いはちょっと疲れる。セキュリティアップデートだけはインストールしてみたが、使う元気にならずに中止。

やはり徹底入門を読んで、apt-getの使い方をマスターすべきとの結論。あるいはUbuntu由来のパッケージ管理アプリケーションが使えるのかもしれない。

2011.03.08

Linux@自作PC:suとsu -

これまであまり意識したことがなかったが、Linuxの世界には"su"と"su -"の2種類のsuがあると知った。"su"は元のユーザの環境のままで権限だけが変化し、"su -"は環境変数などがroot環境に切り替わるという違いらしい。FreeBSDでの"su"はLinuxでの"su -"に相当するようだ。そういえば、FreeBSDではrootでの環境も"使える"設定を作り込んで、自ユーザとrootとの両方をバックアップするのが面倒だったのを思い出す。環境設定だけなら自ユーザの環境のままで"su"できる仕様は便利かもしれない。

Linux@自作PC:XfceでのUIMのアイコン表示異常対策

Debian6.0の環境整備。Xfceは軽快で良いのだがGNOME程は親切でないところがあって、UIMのアイコンの調整が必要だった。通知領域にアイコンが表示されるのだが、最初のUの字型のアイコンは問題ないのだがその後出てくる変換モードなどの5つのアイコンが乗ったツールバーを通知領域に表示しようとするため、アイコンが猫の目のように細くなってしまって読めない。設定を探してみると"入力メソッド切替器"というプログラムがあり。設定を"uim-toolbar"にすると独立したツールバーが現れて、アイコンが使えるようになった。

Linux@自作PC:Anthyの設定

まずはユーザ辞書。これは簡単で、Ubuntuの~/.anthyのprivate_words_defaultをコピーするだけ。キーアサインはUIMの設定のようでUbuntuはiBusだったのでそのままは使えないみたい。仕方がないので、UIMの"設定メニュー"で地道に設定。といっても、C-u,i,o,pをひらがな,カタカナ,半角,アルファベット、C-k,lを文節伸ばす,縮めるを設定してこれらにダブる設定を削除するだけ。

Linux@自作PC:VLフォントに戻してみる

Debianを使い始めて最初に違和感を感じたのがVLフォント。でも落着いて使ってみると悪くない。脱力系(?)のフォントで画面の感じがはっきり変わるので、Debianに来たという実感があって良いかなと思い直して使っている。

2011.03.07

Linux@自作PC:iceweaselのマウスホイルスクロール

Ubutnuでやったことの繰返し。今後のために再掲載
初期設定ではスクロールが、1ノッチで1行になっていて、スクロールが遅い。下のサイトの情報により調整。やり方は、
1・Firefoxのロケーションバーに「about:conifg」と入力
2・フィルタに「mousewheel.withnokey」を入力
3・「mousewheel.withnokey.sysnumlines」の値をfalseに変更
4・「mousewheel.withnokey.numlines」を適切なの値にする(35に設定した)
http://blog.livedoor.jp/love_eames2/archives/50993175.html

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