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2011年5月

2011.05.25

Linux@自作PC:環境整備2

細々した設定調整などを実施、徐々に快適になっていく。
--gnome-terminalのジオメトリ設定 gnome-terminal --geomety=80x50+200+0
--Anthy辞書登録(バックアップからのコピー、~/.anthy/private_words_default)
--キーアサイン(.Xmodmaprcをバックアップからコピー、ログアウト後の起動時にファイル選択)

2011.05.24

Linux@自作PC:メールIMAP4化環境整備とSylpheedインストール

Macbookローカルにある過去のメールをIMAP4にコピー。この際、読まないメルマガの配信停止などを実施。続いてUbuntuにSylpheedをインストール。標準のEvolutionは文字コードの取扱いに問題があるので不採用、Thunderbirdは以前に使ってみた時の動作の重さが気になったので、第3の選択肢としてSylpheedを使ってみた。

@niftyサイトでのIMAP4の設定の説明はアドレスが書いてあるだけでよく判らず、Sylpheedで試行錯誤しているうちにメールが同期できた。IMAP4で同期すれば、どのPCでも未読管理を考えずにメール読込みができて非常に便利、やっと@niftyが対応してくれたことに感謝。一方、Sylpheedでは動作の重さは感じられないが、機能が沢山あってそれをどう使えば便利なのかが今一つ判らない。読むメールがほとんどメルマガなので単純な機能だけの現状で全く問題はない。

メール関連で残る課題はアドレスの同期。

2011.05.23

@nifty mailがIMAP4対応

いつの間にか@niftyメールがIMAP対応になっている。容量も5GBに増えて、保管期限も永久保存に変わっている。去年の秋にGmailへの転送設定を試みた時にはIMAP4は未対応だったはず、iPhoneの普及がIMAP4開始への原動力なのだろう。容量拡大の一方で、フリーメールのサービスは止めたようで、毎月お金を払うユーザへのサービスを優先する方針は好ましい。ただ、IMAP4は月額105円の有料サービス、普通の人が使わないものは受益者負担ということなのだろう。早速、IMAP4を起動してMacbookのMail.appから使ってみる。同期自体はうまくいったが、保存フォルダの階層が1層しか作れない模様。@niftyのWeb mailでは擬似的にフォルダをグループ化して階層を作れるのだが、OSXのMail.appではこの擬似階層には対応していないようで、階層を作ることができなかった。Gmailの時がどうだったのかの記憶があまりないが、階層は作れたような気もするし、階層を作れないことがGmailを止めた理由のような気もする。今日は時間切れなので、明日、Linux上のMailerでniftyとGmailの両方から取り込んでみようと思う。

2011.05.18

Linux@自作PC:環境整備1

--Flashプラグイン(Flashplugin-installer)インストール
--GNOMEの外観設定(全てのフォントサイズ10→11ポイント)
--間違えてscim-anthyをインストール。iBusではIMEのOn/Offをトグル操作しか選択できないため。UIMを入れるつもりで間違えてSCIMを入れてしまったので。後日入れなおす予定。

2011.05.17

Linux@自作PC:結局Ubuntuに戻した

当初のUbuntuからDebianに変えてみたが、よく似ていて少し出来が悪いものを使い続けるのも苦痛だし、とりあえずLinuxを知るためならばUbuntuで積極的にCUIを使えばいいだろうと考えて、Ubuntu10.04LTSに戻した。"Ubuntu上級活用マニュアル"を買ったことも理由の一つ。まずは素直にUbuntuのやり方を学ぼうと思う。

2011.05.13

Linux@自作PC:FreeBSD+GNOMEは使ったことがない

Debian標準のGNOMEを入れてみた結果、使い勝手はほとんどUbuntuと同じになってしまった。細かいところはUbuntuが良くできているのだが、アプリケーション管理の部分はほぼ同じ仕組みになっている。

使ってみて違和感があるのは、標準アプリケーション。これまで経験してきたWindowsでもFreeBSDでもMacOSXでも、標準アプリケーションは最低限しか含まれておらず、自分で必要と感じたものを入れるというのが基本。でもLinuxのディストリビューションは、お勧めアプリケーションが既にインストールされていて、これを使えと指示されているような感覚になる。

アプリケーションを限定することはそのアプリケーションの品質--どの程度そのOSに合わせて作りこんでいるか--との相関があるので、良いこともあるのだけどどうもなじめない。また、そのアプリケーションがリリース毎に入れ替わっていくのも気に入らない。

こうして考えてみると、FreeBSD+GNOMEという環境がどんなものか知らないということに気付いた。FreeBSDを使っていた頃は、非力なマシンでGNOMEを動かすのはとても無理でWindowMakerが基本で後にXFCEを使い始めたところまでで中断したのでFreeBSD+GNOMEの使用感を知らない。せっかく再インストールしたDebianだが、パーティションを割ってFreeBSD+GNOMEを試してみようかと思う。

2011.05.11

Mac app.storeはLinuxの文化の導入?

Mac app.storeが始まったが、使う機会がないためまだ使ったことがないこともあって、現状のアプリケーション流通に比べて何が良いのか今一つ理解できていなかった。

しかし、DebianのAPTでパッケージ管理をやってみて、App.storeは、Linuxディストリビューションの考え方に近い仕組みだということに気付いた。Linuxでは供給者が整合性、セキュリティなどを考慮したアップデートを自動的に供給する仕組みができあがっている。Mac app.storeも有料アプリもあること、OS自体のアップデートは別システムであることを除けば、これに近いシステムになっているようだ。

昔使っていたFreeBSDではアプリケーションはportsという管理システムはあるものの、管理はユーザが自分で行う仕組みで、現在のLinuxったが、考えてみればFreeBSDを離れて5年以上経過しているのだから、FreeBSDでもこんなシステムが出来上がっているのかもしれない。

2011.05.10

Linux@自作PC:ソフトウェアセンターとSynaptics

GNOMEで入れたDebianにはUbuntuと同じソフトウェアセンターとSynapticsがあって、非常に楽ちん。今日は、Flashplugin-nonfree、rarをインストール。ついでにIcewieselの設定をバックアップから修復した。楽なのは良いけれど、これではWindowsやOSXを使っているのと大差なしでつまらない。いっそのことFreeBSDを入れてみようかと考え始めた。

2011.05.06

Linux@自作PC:DVDドライブのSATA化とDebian再インストール

自作PCは手持ちの古いPCからIDEのDVD-ROMドライブとIDEの80GBHDDを剥ぎ取って使っていたが、古いPCをオークションに出すことになったので、元に戻さねばならなくなった。DVDは新規購入とし、HDDはUbuntuが入っているが、しばらくはDebianを使う方針なのでこれは代替品を準備しないことにした。

DVDは安物はやかましくてすぐに壊れそうな点が心配だったので奮発してパソコンの館の在庫品のうちで高めのものを購入。パイオニアのDVR217JBKと言う機種で、読書きソフトなしで5,779円。型番を調べてみたがあまり一般的ではないものだった。取付けた結果、DVDはDebianのインストールCDを素直に読んでくれて正常動作しているが、外してしまったIDE HDDにGRUBが入っていたのでGRUBなしでDebianが入っているSATAからの起動ができない。

起動後のGRUB直前で止まるという症状。SATA HDDにGRUBをインストールすれば良いことは判っているのだが、DebianインストーラのGRUBを再インストールするメニューからはエラーになってうまく行かず、何度か繰り返してみたがダメ。

Web記事ではターミナルからGRUBを入れる記事はあるもののインストーラからターミナルを立ち上げてやる方法は見つからない。インストーラ内でターミナルを立ち上げてみたが、GRUBコマンドは見つかったものの、ライブラリのファイルがないとしかられてしまう。

現在の知識での深追いは時間が掛かるばかりで、頭のリソースの無駄遣いと判断して、Debianを再インストールすることに決めた。これまではデスクトップ環境をXFCEにしていたのだが、世の中はGNOMEが前提となっていて何かと不便なので、この際GNOMEへの切換えも兼ねた再インストールでもある。再インストールは前回同様あっさり完了したが、この後はこれまでの設定のやり直しが必要。ボチボチやっていく予定

2011.05.02

iPod ClassicのSSD化?

先日、SamsungのHDD部門がSeagateに買収された。
iPod ClassicにHDDを供給していたのはSamsung。今後はどうなるのだろうかと考えてみたが、話は逆で、AppleがHDDを買わなくなったから、SamsungはHDD事業を見切ってSeagateに売る決断をしたと考える方が素直なように感じる。Web上の過去記事からすると、ClassicのHDDは2007年ごろに東芝製からSamsung製に切り替わった模様で、4年契約で、2011年分の納入が完了して事業の売却となったということなのかもしれない。

ということで、この秋のiPodシリーズの更新時には、SSD Classicが出てきそう。音楽用iPodの大容量化をこれまでがまんした甲斐があるかなと思う。

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