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2011.05.11

Mac app.storeはLinuxの文化の導入?

Mac app.storeが始まったが、使う機会がないためまだ使ったことがないこともあって、現状のアプリケーション流通に比べて何が良いのか今一つ理解できていなかった。

しかし、DebianのAPTでパッケージ管理をやってみて、App.storeは、Linuxディストリビューションの考え方に近い仕組みだということに気付いた。Linuxでは供給者が整合性、セキュリティなどを考慮したアップデートを自動的に供給する仕組みができあがっている。Mac app.storeも有料アプリもあること、OS自体のアップデートは別システムであることを除けば、これに近いシステムになっているようだ。

昔使っていたFreeBSDではアプリケーションはportsという管理システムはあるものの、管理はユーザが自分で行う仕組みで、現在のLinuxったが、考えてみればFreeBSDを離れて5年以上経過しているのだから、FreeBSDでもこんなシステムが出来上がっているのかもしれない。

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