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2012.12.09

Ubuntuがsda1 sda2 sda5 にインストールされる理由

最近、Xubuntuを試している。インストール時にHDD全体をUbuntuに割り当てると、パーティション sda1 sda2 sda5 が自動的に作製される。なんで、sda3 sda4 を作らないのかなと不思議に感じていたので調べてみた。

デバイス    ブート   始点        終点        ブロック    Id  システム
/dev/sda1   *        2048    69779455    34888704   83  Linux
/dev/sda2        69781502    78163967     4191233    5  拡張領域
/dev/sda5        69781504    78163967     4191232   82  Linux スワップ / Solaris

検索してみてもなかなか情報に行き着かなかったが、以下のサイトに解説があった。
http://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-1365198.html

  • HDDには基本パーティションが4つ作製できる。
  • 基本パーティションの中に論理パーティションを作ることで5つ以上のパーティションを作製できる
  • 論理パーティションは基本パーティションとダブらないようにNo.5から始まる
  • 論理パーティションは基本パーティションに比べて処理速度が遅いので、OSは基本パーティションに置くべき
ということで、sda1を"/"として、Ubuntuをインストールし、sda5をswapにすることで、速度の有利な基本パーティションsda3 sda4を開けておき、そこに他のOSがインストールできるようにするというのが目的とのこと。なお、sda2は論理パーティションを置く場所として、死んでしまうのは致し方ないようだ。

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