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2014.04.20

アンドロイドは電気羊の夢を見るか(フレデリック・K・ディック、ハヤカワ文庫)

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GoogleのAndroid端末Nexusシリーズの名前の由来となった小説。作中に出てくる新世代アンドロイドの型式名がNexus6だった。大学時代に映画"ブレードランナー"の原作として注目されていたが、先送りしてすっかり忘れていたものを、GoogleのNexusシリーズの記事から再発見して読んでみた。

日本のロボット物は、役に立つ忠実なロボットの活躍がほとんどだけど西欧文明では批判的に書かれる。根底にキリスト教の人間と神の関係があり、神のつくられた人間でさえ完全でないのだから、ロボットは欠陥があって当然で、欠陥のある人間は恐怖の対象ということか?

2014.04.17 読了

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