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2015.04.19

携帯電話を買い替え 705NKから202SHへ

しばらくデバイス関連の記事を書いていなかったが、動きが激しくなってきたので再開。まずは少し前の話の、携帯電話の端末変更から。

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去年の12月に携帯電話を買い替えた。NOKIA N73のソフトバンク版である705NKを2007年12月から7年使ってきたが、カーソルキーがチャタリングし始めてそろそろ限界と判断。気持ち良いUIが気に入っていたので、部品取りによる修理や類似機種を含めた中古端末購入も考えたが、何年も延命できるわけではないので更新することに決めた。

当然の選択肢としてまずはスマホを検討。キャリアとの契約では、端末は安くなるものの数千円/月が発生して4年分の総額を1年当たりにすると6万円を超える負担になる。調べている内に通話定額制まで始まり、ほとんど通話しない自分の使い方ではますます不利な状況になってしまい、キャリアのスマホ案は不採用。別案としてSIMロックフリー端末とMVNOの通話対応SIMの組合せも考えたが、携帯電話は災害発生時に家族間の連絡を取るためのライフラインになるため、MVNOであるがゆえの復旧遅れを想定すると採用は難しい。まずはドコモが自社回線を復旧し、その後にMVNO向けを復旧するだろうし、MVNOのサーバはドコモほどのバックアップ体制が取られていない可能性なども考えると、リスクが大きいはず。この案も不採用とした。

ということで、スマホ機能は別端末で準備し、安くて確実な通信手段として現状のソフトバンクのホワイトプラン+メールの契約のまま、単純に機種変更することにした。必要なのは通話とメールのみなので最もシンプルな105SHを想定していたが、タイミング悪く販売終了となってしまい、後継機で防水仕様の白い202SHを購入。ソフトバンクのオンラインショップで本体、充電器、ホルダ、USBケーブルで合計 約26,000円。送られてきた端末にSIMを差替えてあっさり移行が完了した。

枯れた仕様なので、使用上の問題はないが、操作をするたびに"OK"と聞いてくるUIにはうんざり。そのまま閉じればよいことも分かってきたが、その程度の確認ダイアログを出す思想が気に入らない。移行作業としては、USBケーブルでPCに接続して編集するソフトバンクのユーティリティを使ってアドレス帳を準備し、プリインストールされている"ケータイ書籍"アプリで青空文庫を読むためのmicroSD(2GB)を準備する程度で、最低限の使い方になっている。

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