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2015.04.20

Lumia636+IIJmio SIM購入

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携帯電話が202SH購入の方針に落着いて、必ずつながる電話としての機能が不要になったので、安心してSIMロックフリー端末+MVNO SIMを探すことができるようになった。

以前から考えていたWindows Phoneにするか、無難にAndroidやiPhoneにするかでまず悩んだが、スマホの小さな画面に老眼が耐えられるかという根本問題があり、即時撤退となるリスクを考えると費用は最小にしたいこともあって、2万円強の投資で手に入るLumia636を選択。国内未発売なのでExpansysに注文、届いたのは香港版だった。

組み合わせるMVNOの選定も悩ましかったが、通信品質の評価が高く、購入直前に月当たり通信量倍増のアナウンスがあったIIJmioに決め、Lumiaを注文する時に、SIMの値引き販売をしていたExpansysから合わせて購入。Lumia636、SIM、32GB microSDの合計で約25,000円の投資となった。

Lumia636は、ドコモLTEのバンド1にのみ対応していてFOMAプラスエリアには非対応、かつ周波数が高く電波が回り込みにくい2.1GHzなのでエリアの狭さは覚悟していたが、予想通り通勤時に電車で通過する県境付近の3駅分の区間はつながらない。ソフトバンクの705NKも2.1GHzのみだだったが、これほどエリアは狭くなった。ソフトバンクはプラチナバンドがない時代が長かったので、2.1GHzでもつながる努力をしていたということか?職場の事務所でも、自席はアンテナピクト4本中1本、トイレで2本程度でかなり厳しい状態。ただし、自宅周辺の出回り先は2~4本で問題なし。機種変更した202SHはプラチナバンド対応機種なので、Lumiaが厳しい範囲でもアンテナピクト3本中2本は必ず維持できているため、電話機能を切り離したのは緊急時の安心感という意味で正解だった。

購入前は、Lumia636に環境光センサがないこと、通話時の顔近接センサがないことが気になっていたが、結論としては問題なし。光センサは画面上端からのスワイプで表示されるメニューで輝度調整が可能かつ、それ以前に調整の必要となった経験がない。顔近接センサの要否は通話に使っていないので判断は難しいが、少なくともSkypeのテストをした時には問題はなく、そもそも電話として販売されているのだから大きな問題はないのだと思う。

使ってみての感想は別記事で。

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