« Windows熱中の終わり | トップページ | Apple Music »

2015.11.04

Surface2からiPad Air2へ

Surface2ipadair2lumia636

タブレットしてSurface2を使っていた。使えるアプリは限られるし、Windows10には移行できないことがわかっていたが、Windows8.1のUIが気に入って使い続けるつもりだった。タブレットとしてのWindows10は明らかにWindows8.1より退化している。だから、むしろ8.1のままのほうが都合がよいとまで考えていた。

ところが、10月中旬に一連のWindows Updateが入った後から、タッチ操作ができなくなってしまった。出荷状態へのリセットもやってみたがが効果なし。その後のいくつかのUpdateでも変化がない。web記事を検索してみると、保証期間内なので交換してもらったとか、2万円ほどで修理になったという記事がちらほら。オークションではタッチ不可品が通常品の半額程度で落札されている。デスクトップ環境でOfficeが使える小型PCとしては使えるのだが、そんな使い方をするならWindowsRT8.1では使いにくいし、自分の使い方には全く合わない。

"Update直前の再起動操作はタッチでできたのに、再起動後はタッチが死んでいた"という状況は明らかにUpdateが原因だろう。もう2年弱なので保証期間は切れているが、Microsoftと戦ってみるかと考えていたが、Windows情報の追っかけやInsider Previewも含めて、"日々戦闘態勢"な状態には疲れてきているのも事実。Surface2と併用するSONY Readerは相変わらずフリーズを繰り返しているし、LumiaのWindows10mobileも期待したほどのことはなさそう。iPod classicのUIも悪くはないがタッチには負けるという状況。この際、すべてを解決するデバイスとしてiPadを買ってみることにした。また、音楽に強いAppleが提供するApple Musicはどうなのかという関心事も後押ししている。

Lumia636も含めた代替環境ということでCellular版は確定。Air2にするかmini4にするかにずいぶん悩んだ。Airの文字の読みやすさか、miniの軽さか?Airは重いがその対策はスタンド型ケースなどのいくつかの手段がある。しかしminiの文字サイズは老眼にはかなり厳しく、これが問題になった場合には代替手段がなくなってしまう。と考えると、Air2を選ぶことになった。容量は楽曲データだけで20GB以上あるので64GB。

色のバリエーションはCellularのアンテナ部の白さが目立たないシルバーとし、取扱いの楽な純正Smart Caseのオリーブブラウンを付けることにした。合計で税込み9万円を超える買い物。iOSのアイコンが並ぶホーム画面や、小ぎれいすぎるUIなどが好きになれずに、何年も避けてきた経緯があるだけに、受け入れられると良いがと少し心配している。

« Windows熱中の終わり | トップページ | Apple Music »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22325/62613904

この記事へのトラックバック一覧です: Surface2からiPad Air2へ:

« Windows熱中の終わり | トップページ | Apple Music »