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2015年12月

2015.12.13

Netflixの時代(西田宗知佳、現代新書、ReaderStore)

Netflix

2015.12.13読了

映画やドラマのネット配信事業の今をまとめた本。映画もドラマもあまり見ないが、世の中はどうなっていくのかという興味で読んでみた。
日本のコンテンツ企業は囲い込みたがる保守的な人たちというのがこれまでの印象だが、それもようやく変わり始めているというのが全体を通しての話。

この本に書かれていたわけではないが、おそらくは企業の役員クラスに、ディスク以外のメディアを使いこなす人が含まれるようになったというのが変化の理由のひとつではないかなと思う。役員として新しいメディアへの進出を判断する際に、それがどんなものかを理解できていることは前提条件であり、ようやくその条件が満たされるようになったのだろう。

2015.12.04

Word 日付自動入力時(Alt+N D)に日本語書式を指定

Microsoft Wordで日付をAlt+N Dで自動入力する際に、カーソル位置の文字が英数ならば、英語(米国)、かな漢字ならば日本語のダイアログが表示される。日付の書式は日本語に統一したいため、この仕様は具合が悪い。英語(米国)ダイアログでも日本語書式が選択できるように設定した時のメモ。

==Word2013@Windows10==
(1)Officeの言語設定に英語(米国)が存在していることを確認
(通常は英語(米国)が存在しているはず。また、英語(米国)追加は不要かもしれないが未確認)
(2)設定 – 時刻と言語 -- 地域と言語 – 日付、時刻、地域の追加設定
-- 日付、時刻、または数値の地域設定 -- 形式を英語(米国)に変更 -- 追加の設定ボタンを押す
(3)形式のカスタマイズ -- 日付タブ -- 短い形式欄にyyyy.MM.ddを入力しOK
(4)Wordを起動し、英数文字にカーソルを置いてAlt+N Dを押す
(5)日付入力ダイアログが英語(米国)で開くので、"2015.12.02"を選択し、既定にするボタンを押す。
・以下は(日本語の設定がデフォルトに戻っているので再設定する作業)
(6)設定 – 時刻と言語 -- 地域と言語 – 日付、時刻、地域の追加設定
-- 日付、時刻、または数値の地域設定 -- 形式を日本に変更 -- 追加の設定ボタンを押す
(7)形式のカスタマイズ -- 日付タブ -- 短い形式欄にyyyy.MM.ddを入力、週の初めを月曜日に変更してOK
・この状態で、地域と言語の英語(米国)を開いてもyyyy.MM.ddはなくなっているが、Wordの日付入力 英語(米国)ダイアログでの選択肢には残っている。
 
==Word2010@Windows7==
(1)Officeの言語設定に英語(米国)を追加し、Officeを再起動(ファイル -- オプション -- 言語)
(通常は英語(米国)が存在しているはず。また、英語(米国)追加は不要かもしれないが未確認)
(2)コントロールパネル -- 地域と言語 -- 形式を英語(米国)に変更 -- 追加の設定ボタンを押す
(3)形式のカスタマイズ -- 日付タブ -- 短い形式欄にyyyy.MM.ddを入力しOK
(4)Wordを起動し、英数文字にカーソルを置いてAlt+N Dを押す
(5)日付入力ダイアログが英語(米国)で開くので、"15.12.02"を選択し、既定にするボタンを押す。
(6)再度、Alt+N Dでダイアログを表示すると "2015.12.02"が追加されているので、それを既定に設定。
・以下は(日本語の設定がデフォルトに戻っているので再設定する作業)
(7)コントロールパネル -- 地域と言語 -- 形式が日本語であることを確認 -- 追加の設定ボタンを押す
(形式は自動的に日本語に戻っているはず)
(8)形式のカスタマイズ -- 日付タブ -- 短い形式欄にyyyy.MM.ddを入力、週の初めを月曜日に変更してOK
・この状態で、地域と言語の英語(米国)を開いてもyyyy.MM.ddはなくなっているが、Wordの日付入力 英語(米国)ダイアログでの選択肢には残っている。
(9)英語(米国)キーボードが追加されていたので、MS-IMEの設定ダイアログで削除。

2015.12.07追記
言語を変更すると、オートコレクト関係の一部の設定がリセットされるみたいなので、
実施前にスクリーンショットなどで記録しておいたほうが良いかも?
(Officeの設定同期機能はいつになったら実装されるんだろう?)

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