ペット

2009.09.10

近所の中犬が放し飼い?

夜と朝だけ近所を犬がうろついている。
赤い首輪をして白から薄茶色をした、まだ大人に成り切っていない中犬だ。家内は迷い犬なら保護したいと思っていたようだが、数日過ぎてもやつれる様子もなく元気そうなことと、朝晩だけうろついていることからして、夜だけ放し飼いにされている可能性が高いということで、様子を見ることにした。

我が家の感覚では放し飼いというのは心配過ぎて絶対無理なのだが、昔の感覚ではこういう飼い方もありなのだろうか?そういえば、先日見た"ハチ公物語"のハチは完全に放し飼いで、放し飼いでなければ、あの話は成り立たないなと少しだけ納得した。

2009.09.09

メダカが生まれた

昨日、卵を隔離容器に移したばかりなのだが、今夜になって2匹が孵化していた。体長は5mmぐらい、体の太さは0.5mmぐらいだろうか?家族みんなで喜んでいる。写真を撮りたいのだが、あれだけ小さいと難しそうだ。週末に挑戦してみようと思う。

2009.09.07

メダカが卵を産んだ

下の子が飼い始めたシロメダカに、早くも卵が生まれた。
ちょうど今が産卵の時期とのことで、もう1週間ぐらいの間、3匹のメスがおしりに卵と付けながら泳いでいて、水草の葉陰や水槽のガラスなどいろいろな場所に卵が産み付けられている。その間、オスが2匹とも死んでしまったのは受精を終えて体力を消耗したのだろうか?

オスを追加で買ってきて補充するかという話をしていたら、産卵が始まって1週間程度過ぎた昨日の夜、透明な卵の中に目玉が見えるようになっているのを上の子が発見。ちゃんと受精卵になってまもなく生まれそうなので、あわてて今日になって子メダカを隔離する容器を買いにいくと子供たちも家内も盛り上がっているようだ。

2009.08.02

猫に犬のえさ

昨日の朝、いつもの猫のえさストックが空になっていたので、近くにあったえさの開封済みの袋から補給してえさをやった。
今日になって2匹とも、少しずつだが吐いている。家内の話では1匹はハンスト中ということで、調べてみたら補給したのは犬のえさと判明。犬のえさはダメだったようだ。

時々、犬のえさを盗み食いしているのだが、たくさん食べると調子が悪くなるらしい。また、犬のえさは臭いもいまいちで食も進まないようだ。

今日はおわびにちょっと多めに猫のえさをやったら、いつも以上に喜んで食べていた。

2009.04.08

ユキがおかしい

月曜の夕方から飼い犬のユキの様子がおかしい。
月曜は僕が夕方家に入れる時、昨日は朝、僕がケージの覆い外す時と家内が夕方家に入れようとした時、人を怖がってキャンキャン鳴いて昨日の夕方はかみつくそぶりさえしたとのこと。その後はしばらくだけだがおびえている。

現時点で考えられる要因は、
 ・先週日曜の散歩で鹿江公園でやっていた少年ソフトボール大会の応援の
  人混みや騒音などが怖かったので散歩が怖くなったこと。
 ・狂犬病予防接種に動物病院に行ったため、ヘビに噛まれた時の状況を
  思い出したこと。
 ・近所の子供がローラースケートをしている音が怖いこと。
 ・家族が出かける時に鳴くため、近所の誰かがいじめていること。
など。いろいろあるが現時点では不明。

僕が一番怪しいと思うのは公園の散歩が怖い説。

家に帰ってみると、今日は近所のローラスケートは続いているがユキは普通だったとのこと。何だかよく分からない。

2009.01.18

ダルメシアンが怖い?

今日のユキの散歩はむやみにリードを引っ張って綱引き状態。
右腕と肩がおかしくなってしまったのだが、理由がなぜだかよくわからなかった。

散歩の途中でダルメシアンとすれ違った時に、いつもはよその犬に
無関心のユキがうなり声を上げた。怖がっているようだ。

様子がおかしかったのはこの犬の気配を感じていたからなのかもしれない。
家内もダルメシアンは苦手なので飼い主と似ている。

でも、深読みすると、最近、僕がユキに吠えられたりしてユキとの
主従関係がおかしくなっているため、
主人になったつもりでリードを引っ張っていたのだが、
怖いダルメシアンに出会ったので必死で守ったという見方もできそうだ。

何にせよ、主従関係はマズルトレーニングからやり直しだ。

2009.01.02

雪の中のユキの散歩

犬のユキは雨が嫌いなので、これまで雨の日は散歩をしてこなかった。

ところが先日、散歩の途中で小雨が降ってきた時に意外に平気そうだったので、
大丈夫になったのかな?と思って、今日は雪が降りそうな天気でも
散歩に出かけてみた。

雪が降り出すまでもジャバジャバの雪の上を歩いていくのは大変だったが、
途中から雪が降り出して傘を差すと、ユキは傘が怖くて逃げようとして後ろ側へ
リードを引っ張る。それを引っ張り返しながら傘を差して雪の中を歩くというのは
とても大変。

最後はユキが歩かなくなってしまったので断念して、
家内にクルマで迎えに来てもらった。

トライはしてみたものの、やはり雨、雪の日の散歩は無理だということを
再確認した。

2008.11.17

チロの野生

昨日の午後、うちの飼い猫のチロが、和室の窓から3羽のスズメを見ながら
背を低く構えて、にゃにゃにゃっと鳴いていた。頬を震わせて、もう一匹の猫の
キララのように断続的に鳴いている。
集中していたのは5分位だったがその後も外を見ていたらしい。
キララも鳥に向かってたまにやっていたのでキララ特有のものかと思っていたが、
チロもやったので驚いた。
猫のこういう行動はあまり聞いたことがないが、外飼いでは飼い主が気がつかないだけで
一般的な行動なのかもしれない。

2007.07.15

引っ掻かれた

昼寝をしていたら、2匹でけんかをして興奮状態の猫におでこを引っ掻かれた。
2匹で走り回っているのは、何時ものことで頭を蹴られたことはあるのだが、
爪を掛けられたのは、はじめてだ。
消毒はしたものの、猫の感染症に掛からないか少し心配だ。
Kは私が引っ掻いたみたいで困るなとなげいている。

2006.10.23

その後のユキ 右足から液体が! その2

今回の事件の最初から、ユキの足を触った時に
キャインと鳴くことがあった。
なんだかよくわからないままにしていたが、
こうなってみると、何らかの傷があったのは間違いないと思う。

傷は、15mmぐらい離れた2つの穴で、舐め上げた後は
3mmぐらいの大きさに広がっている。
この形からすると怪しいのはヘビだ。2本の牙でかまれたのだ。
毒ヘビにかまれたのならば、突然、死にかけるのも、
肝臓の数値が悪いのも、筋肉がやられたのも、みんな説明が付く。

我が家は街中ではあるけれど、犬小屋の脇を用水路が流れていて
ヘビが移動するには適しているし、以前にヘビを見たような
気もする。
子どもたちの話では、近所の公園にヘビがいるらしい。
さらに、家内が犬小屋の下にネズミが逃げ込むのを
見たらしいのでカエルや何やら蛇のえさには
事欠かないことになる。

Webで調べると、ヤマカガシは奥歯に毒があるとのことで
傷とは合わない。マムシは前歯に毒があり、傷とは一致するが
こんな街中にでてきそうなヘビではないとも思う。
ただ、用水路は少し下流でキジが出るような田んぼのあたりを
流れている。ちょっとした雨で増水すると、そこからヘビが
上がってくるのも可能かと思う。

また、最近はいろんなものをペットにしているから、
飼われていた外国産の毒ヘビが逃げてきた可能性もある。

毒ヘビ説も、毒薬投げ込み説と同じく状況証拠しかないく、
事件直後には足の腫れには気付いていないことも気になる。

しかし、治るだろうという希望がずっと大きい。
希望の拠り所として、すがりたい気持ちが大きいのは確かだ。

とにかく、何であっても良くなってくれればそれでいい。