もの

2014.10.27

ウォシュレットの水漏れ修理

1階のトイレのウォシュレットからの水漏れを発見。金属メッシュで保護されている水ホースが、ウォシュレットに入ってくる辺りから滲み出している。ここには水フィルタがあり、これが原因と推定して、増し締めしてみたが効果がない。

Webで検索してみると水フィルタのパッキンがへたっているのが原因との記事が見つかった。水の元栓を閉めてフィルタを外してみると、2本の黒いOリングがあり、断面の外周側が平坦になってしまっている。これではOリングの潰し代がなくなってしまってシール機能は低下する。建売を買ってちょうど10年、良く持ったなと思う。

取説を見ると、このフィルタの品番が出ているので、検索してみる。Amazonでは扱いがなくて、楽天で「管材・住設の辻村」という会社が取り扱っている。税別、送料込みで1個215円。週末に注文して、稼働日で2日目に届く。こういう商売はきっと赤字なのだろうと思うが、宣伝がわりのボランティアかなと辻村さんに感謝。
Dscn2478small

新品はOリングが細く見えるが、断面は円形で十分に潰し代がある。また、材質が半透明な樹脂に変更されていたり、外から回す部分の溝形状が変わっていたり、溝の奥にマイナスドライバーがはまる溝が追加されていたりと、10年間の間に細かい改良が行われてきたみたいだ。

古いフィルタのOリング周囲に残っていたシリコン系と思しきグリスを新しいフィルタのOリングの外周に塗って組み込み。2日間様子をみて漏れがないことを確認して、修理完了と判断。

心配なのは、他の場所のOリングの状態。今回の場所は脱着可能なので、修理もできるが、内部にあるはずの他のOリングはアクセスさえできない。あるいは、他の場所は接着材やシール材などを使ってメカ部分が壊れる時間程度の寿命を持たせて油漏れの心配をしなくても良い設計にしているのかもしれない。この部位の水漏れは10年程度で発生する設計で、そろそろ買い替えはいかがですかというお知らせ機能だったらすごい設計だけど、そこまでは無理かもしれない。

2012.04.18

万年筆を使ってみる

ascii.jpの衝動買い記事にプラチナの#3776が紹介されていた。インクの乾き防止機構の工夫は面白いので、同じ機構を使っている廉価品のPreppy(プレピー、210円)を買ってみた。ブルーブラックのインク付属のものを選択。0.3mmという太さ表示だが、昔、使っていた万年筆と同等レベルのようで日誌記入にちょうど良い。

持ち歩きや保管時にはペン先を水平よりも下向きを維持しないとインクが乾いてかすれるという万年筆共通の問題と、書き始めの5mm程度がかすれたり、連続で書くとインク切れが起きるというようなコスト低減に起因すると思われる問題があるが、まあまあ快適に使えている。

毎日使うならば乾燥防止機構も不要で、書き味やかすれの発生状態は古い万年筆の方が良かったように記憶しているのでそちらを復活させてみようかと思う。また、追加で探したWeb記事に万年筆クリーナーが紹介されていて、それを使えば古い万年筆もより良く再生できるかもしれない。

・その後の追記
Preppyの付属インクを使い切った後、古いプラチナの万年筆を水に漬けて掃除(結局、クリーナーは高価なので買わなかった)した後、黒インクを入れて使ってみると非常に快適。Preppyよりもやや細字でペン先が軟らかく、低筆圧の自分にぴったりだ。

しばらく使ってインクがなくなったので、もう一度、Preppyに黒を入れて再度使おうとしたが、古い万年筆に比べてタッチが粗過ぎてもう使う気になれず、古い万年筆を使うことになった。

2009.01.26

"通販生活"再開

以前は時々"通販生活"で買い物をしていたのだが、子育てが忙しくなったりネットでの買い物が増えたためか最近は遠ざかっていた。

今回、再開第1弾として、家内が注文した商品が届いた。10年以上前にも買ったアイロン台のモデルチェンジ版と4段式分別ゴミ箱と小振りなジューサーの3点がいきなり届く。

アイロン台は形が変わっていて少し使い勝手に慣れが必要とのこと。分別ゴミ箱は元のゴミ箱の上空のスペースを有効活用できるようだが、横向きにためていく形なので時々押込まなければならないのをどうするか?ジューサーはミックスジュースを作ってみんなに好評。作るのはちょっと面倒なので週末用かも?と言う風に、届いた商品を見ながらそれを使いこなす工夫をするのが楽しい。今みたいにモノがあふれてはいなかった時代は、店にあるものを買ってそれを何とか使いこなすということが、必須のスキルだったと思う。その過程が楽しいのだ。

"通販生活"の、ちょっと良い品をちょっと高めの価格でと言うコンセプトは、これから始まりそうな長い不況でも、うまく生き延びる可能性が高いのではないかと思う。バブルを経験した消費者は、"ブランド買いなどの無駄な散財するのはアホらしい、でも、自分が納得するちょっとした贅沢をしてその結果、ものを大切に使えたらうれしい"という感覚を持っていると思う。通販生活はその気持ちに答えるものになるのではないかと感じている。

そういう自分も、これから出る春版のカタログを取り寄せる準備をして、何にしようか悩む楽しみの時間を待ち焦がれているところだ。

2006.10.11

新型カローラ

新型カローラが出た。
3連休明けの10日に発表だったが、店舗では
3連休の内から展示されていて、それを見てきた。

お目当てはフィールダーだ。
ルーフからリアゲート周りはのびやかでなかなかよい。
が、フロントマスクがぜんぜんだめだ。
異様にでかいランプとグリル。保守的に売らねばならない
セダンと共通では、ワゴンにはバランスが悪すぎる。

セダンもワゴンも国内専用車だから、共通にせざるを
得ないのだろうが、ルーフのがんばりが、
「しかたないのでここでがんばったよ」という
デザイナーの叫びのようにも感じる。

名をあらため「トヨタ・カローラ」フルモデルチェンジ

2006.10.09

本当に焼いたカップ焼きそば

暗い話ばかりも何なので...

@nifty:デイリーポータルZ:カップ焼きそばに革命が!? 本当に焼いたカップ焼きそば試食

という焼きそばを食べてみた。
焼こうとした努力は認めるけれど、
これでは「一平ちゃん」に負けてるね。
麺が細いのが致命的。
焼くと表面が炭化して、水分の吸収が悪くなる。
それを補うために、麺を細くした?
ちょっと期待したけど残念でした。